風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.01.07
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カテゴリ: 日々の暮らし
長い間自分のお洋服は、立体裁断で作っていました。
着物を着始めてから、なぜどこが人と違うのか。
何故そうなるのかのかを調べ始めました。

洋服でも着物でも、自分の骨格を知ることは重要です。
自分がブラウスを創る時、丈の長さを重視します
自分の場合は胴が短いので、ブラウス丈は52㎝。腰まで隠れる位置です。
ジャケット。コート風に作る時の丈が決まっています。
肩幅は狭く、38㎝。手は長く56㎝。などなど。

市販のお洋服を購入することはめったにないですが、

例えば、スカートの丈。ジャケットの丈。コートの丈はとても重要です。
それにより足が短く見えたり、長く見えたりするからです。

ジャストサイズの洋服は1サイズも2サイズも細く見えるようです。
若い頃と違い、ぜい肉がついてしまったので、現在は11号サイズですが、
試着の時に7号を出されることはしばしば。
11号じゃないと胸が。
と言ってもせめて9号でしょうときつい物を提案されてしまうほどです。

着物は平面裁断だから誰でも着られるでしょう?
と思われがちですが、骨格診断により、何が違うのか?
補正の仕方と仕立て。
骨格により全く違う補正、仕立ての仕方があると思う。


より綺麗に、また似合うお洋服、着物も着られるようになると思う。





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Last updated  2023.01.07 21:19:07
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