風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.02.04
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カテゴリ: 着物のこと
繭を広げて真綿にし、手でつむいだものが本場結城紬。
これは本場結城紬にしか見られない特徴。
縦糸も横糸も全て手でつむぐため、撚りのかからない糸になり、その糸を使って織ることで、軽くて柔らかく、空気を含むために温かい布ができあがります。


機械編みと、手編みは、暖かさが全く違う。
これは、手編みが空気を含みながら編まれていくからなんだろう。
手編みのセーターを着ている人は皆無と言っていいほどになってしまったが、
この毛糸も、ほどいて、湯通しして伸ばし、セーターから子供の物。小物へと変化していったものだ。



先日結城紬の里に伺った時に、この湯通しの作業を観て来ました。

この糊が湯通し、洗い張りによって落ち、着込むことにより真綿のケバがとれる。
その繰り返しの中で、布は本来の光沢を見せていく。

これが前回書いた、3代着て味が出る。着物を育てるということになる。


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ふるさと納税あるんですね。



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大判のストールは、持っていますが、暖かですよー






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Last updated  2023.02.04 21:10:06
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