風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.05.16
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カテゴリ: 着物を楽しむ
帯揚げのスパースを作る為、帯を前下がりにし、胸と帯の間に空間があくようにしてみた。

*帯板を前下がりにつける。
*帯板の胸の下にタオルを入れて、帯揚げのスペースを確保する。
確かに胸の下に空間はできるが。

帯板の後ろのゴムを上げ、前をおへその位置まで下げてみた。
ここで。問題点が。

後ろを上げると帯のお太鼓部分はさらに上に。こんなに上が、更に上に。

また、前のおはしょりが、なくなる。
これは、鳩胸と衣文を抜くため、中心部分が後ろに引かれ、脇が下がる為だ。



長襦袢は衣紋を2寸5分(9.5cm)抜いて仕立てているが、
着物は、1寸5分(5.7cm)までしか仕立てられない。と仕立て屋さんに言われ、
1寸5分で仕立てている。
1寸の差がある(4cm)これが襦袢を着た時に、後ろに引かれ、
鳩胸の分でまた中心が引かれる。
約10㎝あまり中心が不足する。
おはしょりもなくなる訳だ。

身丈は身長プラス10㎝で仕立てているが、この10㎝が全部首と、胸にとられる計算となる。

おはしょり分、丈をさらに10cm長く作るか、
(そうすると脇に相当の生地が余ることとなるが。)
衿を2寸5分にする必要がある。


と仕立て屋さんに言われたが。

聞いたことがない。
は、出来るが、やらないのか?。
出来ないのか?。





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Last updated  2023.05.17 00:46:48
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