風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.06.04
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カテゴリ: 着物を楽しむ
先日着物のことを語っているユーチューブの動画をみていたら、
大島紬の訪問着のことをバブルの落とし子と言っていました。

着物が一番売れた時期に作られた着物なのでしょう。
紬は本来普段着。フォーマルではない。
普段着の訪問着。
そんな贅沢な着物いつ着るのか?と言う意味でしょうか。

はい。普段着です。
現代作られてはいない未使用のリサイクル着物です。




値段だけではない。日本の絹を使った最後の着物。
でもそのほとんどは着用されずに残っている。

その着物が超売れた時代よりも、現代の方が着物を着る人口は増えているらしい。
その背景はリサイクル着物と、アンティーク着物。
現代はその頃の質の良い着物が安価で購入できるとても良い時代なのではないかと思う。
100万円もの着物を普段着にするのはちょっと。と思うが。

肌に触れる質感は代わらない当時の着物。
ファッションとしての着物は、いつ、どんな風に着ようが自由な時代。
若くはないので、あまり突拍子のない着方は出来ないから。
大人の普段着を目指す。
必要なのは、買い手の目利きのみ。








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Last updated  2023.06.04 21:00:10
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