夏は暑いですよね。
普段はするが、浴衣の時はしない。
普段からしない。また、いつもする。それぞれ違いますね。
自分は胸から腰までが、伊逹締めくらいしかないので、
全ての紐類が同じところに溜まってしまいます。
なるべく少ない紐で着物を着たいので、長襦袢を着て、コーリンベルトのみ。
伊逹締めはしません。
着物を着て腰ひも。メッシュの伊逹締め。
帯板を夏物にしたり、衿芯を夏物にしたりと季節に合わせて変更はしますが。
紐一本。伊逹締め。コーリンベルト。以上。
訪問着などの着物時も同じです。
着崩れはしません(マイサイズで仕立てているので)
着物を着る事は窮屈でもないし、面倒でもないかな。
肌着は、ワンピース型の物。
夏は半袖、冬は7分袖です。
着ているうちに自分の好みや、便利な方法が見つかります。
まずは着てみる事。
着て動いてみると、色々なことが分かって来ます。
着付師の方に頼むと、綿を入れたり、タオルをグルグル巻かれたり。
物凄く補正を入れます。
でもこれ、かゆかゆになってしまうので。
着物は、自分の好きなように。自由に着るのが一番。
ライブ用音符の名古屋帯。
さて次回の着物は何にしようかな~
何故着物業界はポリの半衿? 2026.05.06
片身替わりの着物 2026.04.29
雨の日の着物 2026.04.08
PR
Calendar
Keyword Search
Freepage List
Free Space