風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2024.07.07
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カテゴリ: 着物を楽しむ
江戸小紋
遠目で見ると無地にみえ、
近くでみると細かい柄が。
最近はびっくりするほど値段が違う

作家物と言われる江戸小紋は、200万から300万もする

普通の小紋との違いは、 柄の細かさと一色染めであること、単一の模様であること、


格の高いのは五役までと言われるらしい。
三役と言われる柄は、鮫、行儀、角通し
五役と言われる柄は、これに大小あられ、縞を足した物



上の写真は耳の部分

鮫小紋

黒はハクビで江戸小紋として購入したが、
耳のところまで染まっているので、
もしかしてシルクスクリーン?
これは伊勢型紙を使っていないのだろうか?

伊勢型紙を使うと、型紙を移動していくので、
生地の端まで染まらず、星と言われる型紙をとめておく点が出来る。

ローラー捺染と言う、ローラーで染めた大量生産出来る染めもあるらしい。

なぜ普通の江戸小紋より安価なのか消費者にきちんと説明することではないか。
納得した上で購入するのなら問題はないが。

シルクスクリーンで染められた着物は、江戸小紋に限らない。

現代ならではの着物ともいえる。





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Last updated  2024.07.09 23:57:06
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