風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2024.09.03
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カテゴリ: 着物を楽しむ
普通着物の上に着る羽織りや、コート類を仕立てる時
肩幅を着物より大きく作る。
これは洋裁でも同じ

着物の場合、大きく作ると、着物の袖が脇から出てしまう。
これは何故?

帯の位置による。
昔の人は胴が長かった為、帯の位置は現代より下の位置になる。
着物は帯をするが、上物は帯をしない。
この帯の位置により、袂が飛び出す。


この飛び出してしまう事を告げたら、
帯の位置が上すぎると指摘されました。
男性のように腰骨の下に締められるのならそうするが。
腰骨より下に締めたら脱げちゃうけど。
トイレにも行けないし

仕方なくコートは自分で直した。

これって上物の肩幅や見頃を着物より小さく仕立てれば
問題ないのでは?
その分裄は長くし、
帯の膨らみを考慮しなくてはならないが
でも、帯は袖の部分で、みやつ口までで終わる。


考える事いっぱい〜。





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Last updated  2024.09.03 21:00:12
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