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◆コラテラル◆かなり久々の更新となりました^^;で、先日、TVで放送されたのですが、録画をしておきようやく観る事が出来ました。なにやらトム・クルーズかっこよいですラスト侍・・・映像は綺麗でしたし、外国人の日本のイメージとは違い、日本らしい部分も感じられましたが、トムの存在感が・・・ってものを感じましたが、これはよいです!まぁ、TVでしたので、吹き替え・カットなどで作品全てを堪能できたわけではありませんが、すーっと引き込まれてしまいました(@_@;) 2人がタクシーで移動中、ふと停止して道路を横切るコヨーテを眺めるシーンがなぜか印象的でした。 タクシー運転手マックスには、『レイ』でアカデミー賞を獲った方だとか・・・(観ておりません)大切な役柄でしたねぇ~観客はトム・クルーズの殺人者より、このタクシーのマックスの立場が感情移入しやすいのでしょうねぇで、その運転手に暗殺者がいろいろ語るわけですが、結構考えるものがありました。製作者が観客に伝えたかったものをこのメッセージに載せているような気がしております。リズムもよかったですねぇ。静かな間も射ち合いもメリハリが効いて飽きることがありませんでした。-最近映画を丸々集中する時間も労力も欠けている私にも、かなり集中して観る事ができありがたかったですねぇ(^_^;) 女性の検事さんが出てきますが、彼女が美人で、それだけでも私は楽しかったなぁ~
2007年11月02日
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久々の更新です。で、初っ端は今気に入っている音楽を・・・・ LINKINPARKは前作のアルバム『メテオラ』からのファンです。昔の私なら、こういうかなりハードなシャウト系は聴くことはなかったのですが、今ではとても気に入っているアーティストの一つです。色々な音楽のジャンルが集まっているような感じ。打ち込みも、ラップも、バンドの生音も・・・。沢山音を重ねているようなのに、ごちゃごちゃしたものがなく、余分なものを削ぎ落とした洗練されているものに感じます。 今回のアルバム「MINUTES TO MIDNIGHT」を聴いて、自分なりの感想を徒然なるままに羅列してみようと思います。ま、あくまで個人的な感想です。 1.WAKEインストですが、タイトルがよいですね~これからの、楽曲をイメージしやすくしてくれているようです。2.Given Upまず、イントロ最高!!!来るぞ~って雰囲気満載☆手拍子が気分を盛り上げてくれますで、期待を裏切らないLINKINの勢いがそのまま押し寄せてきます。運転していると、思わずアクセル踏み込みます3.Leave Out All The Restとても素適な曲です。確か、車のCMに使われていたように思います。(違っていたらすいません)歌詞も、切ないような、でも、とても相手を思いやっている・・・大好きな人と過ごすときに聴きたい楽曲です。4.Bleed It Outこのアルバムで、一番楽しそうな楽曲です。ライブでも、絶対会場ノリノリで楽しめるのでは?と、思います歌詞はかなり危ない感じではありますが・・・5.Shadow Of The Day別れの曲。(旅立ちかな?)Vo.の綺麗な声がとても活かされているように思います。歌詞も軟らかく、切ないです。最後、終わり方が次のWhat I've Doneに巧く接続していて、アルバムならではの連続性を感じます。ずっと落ち着いたビートで、前後のノリのクールダウンにもなっているかも6.What I've Doneかなりカッコいいです!!力強さも感じられるし、メロディーはシンプルだけどとても綺麗確か、シングルカットされていると思います。メテオラから考えれば、落ち着いた感じがありますが、大人になったという印象の方が正確かも。この曲もVo.が最高です!!!ギターなどのサウンドも、邪魔にならないし、イントロも最高7.Hands Held Highマーチ風のスネアが印象的。これにラップを合わせ、とてもシンプルに仕上がっていながら、メッセージ性が強いように感じられます。けんか腰で、ノリだけの言葉の羅列とは、一味違った魅力があります。初めは地味かな?ともおもったのですが、気持ちの中に染み込んでくるものがあります。ラップが苦手な人にも、歌詞と共に楽しんでいただけるのではないかと思う曲です。8.No More Sorrowイントロがかなり印象的私とツレは、このリズムに軍隊的なものを感じてしまいましたかなり爆音で聴くと迫力がありますシャウトもあるし・・・。リズムは、ヴェートーヴェンの運命を想像していただくと、近いかなぁ~。勢いがあって、私は好きですけどね9.Valentine's Day恋人に去られて、後悔をしている男の曲。まぁ、後悔なんてものは後にするものですがね・・・これもVo.の伸びのある声がとても切なげで、素適ですサビでon a valentine's dayのリフレインがとても沁みます運転中に泣きそうになってます10.In Between正直、この楽曲は、よく分かりません。歌詞はわかるのですが、最初から最後まで地味な感じがしました。まぁ、歌詞から察するに、落ち込んでいる男の気分はこんな感じかなぁ~くらいの印象。11.In Piecesイントロから途中まで、いい感じに盛り上げてきているなぁと思ったのですが、最後にもうひと盛り上がり欲しいなと、少々不完全燃焼気味。なんとなく、ドラマの挿入歌にされそうな楽曲です。最後の終わり方は、嫌いではないですけどね・・・。12.The Little Things Give You Awayメッセージ性が強い楽曲だと思います。ドラムが気に入っています。(これは打ち込みかなぁ?)静かに聞き入りたい曲です。13.FAINT(LIVE)日本版のボーナストラックです。実は、このアルバムで一番気に入っているものです。前作『メテオラ』収録の楽曲のライヴ。イントロからテンション上がりまくりです一度本物の彼らのライヴで、これを体験したいです!(今年のサマソニ行きたいなぁ~) とまぁ、かなり自分勝手に書き連ねてみました^^;洋楽ファンのみならず、刺激が欲しい方にもお薦めですよ~
2007年08月02日
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恩田作品を読んだ中で(まだ数冊しか読んでいませんが)、今のところ一番のお気に入りです!!!始めにタイトルをみて、こりゃぁSFのスター○ォーズみたいな話ではなかろうか?と、少々とっつきにくさを感じておりました。しかし、サブタイトルに『常野物語』とあり、ん?『遠野物語』パクリか?(ーー;)と、なにやらよく分からなくなっておりました。(遠野物語は私、読んだ事がございませんが・・・)しかし、いざ読み終えてみると、その素晴らしさに感動です!!!!中身としては、常野(『とこの』と読みます)一族のお話です。彼らは、一族といっても血族ではないようです。それぞれ、特殊な能力をもっており、かといってその力を誇示するわけでもなく、ごく自然に私たちの生活の中に溶け込んでいるようです。短編が編集されていますが、これは、一冊全てを通して素晴らしい作品になっていると思います。もちろん、短編それぞれも、話としてきちんと出来上がっています。が、全てを読み終えたときに、その短編にある出来事のエッセンスが開放されて読み終わりの余韻を素適なものに変えてくれています。私は、本のタイトルにもなっている『光の帝国』を読んでいるとき、どうしようもなくやりきれない気持ちになりました。(理由は、読んでいただけるとわかると思います。)それまでのお話からして、どうしてこれがタイトル作品なのか?なぜ、こんな話をいれたのか?と、不思議でした。しかし、ラストの短編にて、それが見事に昇華されているのです!!見事に、恩田ワールドにどっぷり浸かってしまいました読みながら、ツル先生をはじめ、常野の人たちにとても逢いたくなりました。きっと、いろんな話が出来ることでしょう。言葉にしなくても、感じるものがきっと沢山あるだろうと思います。それくらい、彼らは魅力的で、何より優しさを知っている人々です。そんな風に人物を描ける恩田陸。彼女はすごいです!
2007年05月27日
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結構前のことですが、今更ながら作品展の作品を~以前に試作を活けた時とは、ガーベラの色が違っています。(同じ色が花屋さんに入らなかったんですで、花の色が違うだけで、活け方まで変わってしまいました花の種類は同じなのに、色だけで印象って変わるんですね~普段は使わないのですが、華展だと花の位置を固定したりするのに針金を使用したりします。ペンチで切ったり、テープでまいたり、活け花というより、工作に近い感じ・・・でも、上手な方や、今回は他の流派の方も展示していたので、大作なんかもあり、人のを観るのもとても勉強になりました この作品を見た母は、『あんたはいつもこんな感じの作品よね~』。 ハイ(-_-;) これは、時間がなくてお稽古できなかった私に、師匠が活けてくださった杜若(かきつばた)です。時間がたってしまったので、花が開いてしまっていますが、とても素適です御正華はとても苦手な私・・・。葉に表と裏があるのですが、それすら区別に四苦八苦家に帰ってもう一度活け直そうとしたのですが、ホントに苦労しました(>_<)
2007年05月17日
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たまたま入ったヴィレッジヴァンガードで衝動買いをしてしまいましたアーティストは『SOTTE BOSEE』どうやらカヴァーアルバムのようで、私が購入したのは『innocento view』というアルバムです。一緒に行ったツレは彼らの一作目のアルバム『Essence of life』を買っていました。有名な曲をボサノヴァ調にアレンジしてありますが、どれも綺麗で、聞いていて落ち着きます。もともとの曲がよいものをチョイスしてあるのもありますが、メロディラインはほとんどいじっていないようで、原曲のよさは充分残しつつ巧く変化をつけているのが好感をもてます落ち着いた感じの曲は今まであまり好きではなかったのですが、なぜかすーっと自然にはまり込むことが出来、気分良く聴くことが出来ていますドライブにも、ただのBGMとしてもとてもよい一枚だと思いますこれから、夏のお出かけのお供には、なかなかよいのではないでしょうか~
2007年05月08日
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今更ながら、村上作品二作目の挑戦です。とっつきにくいと思っていた村上作品ですが、ツレから比較的読みやすいものとして借りてきました^^;都会の深夜の一場面。『デニーズ』の店内から物語りはスタートです。マリと高橋との出会い(再会?)から話は進み、これにより、彼女(マリ)の抱えているもの、彼女が中国語ができる、ということから出会ったホテル『アルファヴィル』の人々との絡み・・・都会の片隅で起きた、そこでは割と日常的であろう事柄・・・登場人物それぞれが、普段は人に話さないであろう悩みや、自分の中で抱え込んでいるものをちょっとずつちょっとずつ引き出しながら、それでいてみんな生きていることを、淡々と描いているようなのですが・・・この文章力に、表現力に引き込まれていっている自分がいるんです。まぁ、そこは村上作品。彼の世界であろう???な場面もありました(^_^;)よく分からないのが、マリの姉、エリの部屋のシーン。あれが結局なんだったのか、理解に苦しんでます(@_@;)この場面を考えると、『やっぱ、村上作品はわかんねぇ~』なんですよタイトルの『アフターダーク』これは、読者の想像力を問うものではないかしら?と推理しております。マリ・エリの姉妹のこれから。マリと高橋のこれから。フルフェイスのヘルメットの男、白川・中国人の売春婦の少女。コオロギちゃん。夜が明けてからの彼らのこれからを暗示したようなタイトルだなぁって思います。私個人的なモノとしては、みんながHAPPYなのが一番なんですがね^_^;この作品で、本当に文章の巧い人というものがどんなものなのかを垣間見た気がします。ホントにどんどん引き込まれていくんですよ決して派手な展開はないのですが、淡々とした中に、静かにすーっと小説の世界に飲み込まれる感じです。村上春樹、恐るべし・・・
2007年05月05日
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先日、リンキンパークのアルバムを予約しようと、出かけて、視聴コーナーで惚れて思わず衝動買いをしてしまいました(^_^;)Foll Out Boyは、ツレの持っているアルバムを以前借りて聴いたことがあったのですが、こんなにかっこよかったかしら???てくらい惚れ込んでおりますVol.の声がまずもろ好みです!!!高音の伸びる声、ラウドだけでもくらくらしそうなのに、ここぞ!!というところでのファルセットもう、メロメロデス^^;低音もセクシーですよ全体の疾走感が、運転していてもかなり楽しいですし、リズムの変化(ドラムが面白いと思っています)も飽きなくてアルバム全体を一気に聴けてしまいます私の車ではずっとヘヴィローテーションです基本的にパンクなので、1曲は短いのですが、日本版ではボーナストラックも含め、16曲と豊富でお得感満載です♪ゲストもジャンルを問わず多彩で、ロックは・・・という方でも案外楽しめるのではないかと思いますたまの衝動買いもなかなかよいものですね・・・(^_^;)金銭的には痛かったのですが。
2007年04月19日
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今週末、通っている文化センターの作品展に出品するために、自由華のお稽古をしてまいりました(*^_^*)ガーベラの色が今回とても綺麗なので、活け込みの当日に同じ色の花があるかどうかが少々気がかりです(>_<)今回の試作では、なんと師匠の手直しがなかったんです!!!!(゜o゜)これはかえって本番ではプレッシャーです明日の活け込みでも手直しなしでいけるのかどうか・・・。でも、正直嬉しかったりもします(^^ゞ6月には皆伝を申請しようと思っています。そのためには、やはり、御正華にも力を入れていかなければです来月にも、師匠の生徒さん達の華展があるので、また華展用の作品を考えていかなければ・・・。やりたいこと、やらなければならないこと、盛りだくさんです(*^。^*)
2007年04月12日
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前に読みかけでご紹介させていただいた恩田陸さんの『ねじの回転』です。読むのに時間が掛かっちゃいました(^_^;)と、いうのも、昭和の歴史に少々難ありの私・・・。時代背景や本来の史実、そういったものがさっぱり知識として定着していなかったので、面白さがいまいち掴みづらかったんです・・・(T_T)で、簡単にではありますが、自分なりに調べてみました。そうして読んでみると、面白かったです!!!特に、下巻に入るとノンストップ!それまでのもやもやしていた部分がどんどんすっきりしていき、且つ、この物語の一番のポイント(だと勝手に思い込んでますが)、『歴史は繰り返す』がなるほど~という感じで表現されています。男性はきっと安藤のような人間に惚れるんでしょうねぇ(^^ゞカッコいいです!実際の安藤はよく分かりませんが、やはり若い将校たちが信頼を寄せるだけの人物だったことでしょう。彼の最期はとても悲しいものですが・・・。私としては、石原が気になりました。(物語に登場する石原と歴史の人物としての石原。私の中では、この二つが一致せず、実際はどんな人間だったのか興味が湧きました。)小説の中身としては、間に挿入されている短いエピソード、これもとても重要で、その一つ一つも全体を眺めたときに『あぁ!!』と、納得できるものになっています。 他の恩田作品を少し読ませていただきましたが、一つ一つ短いエピソードがそれぞれ独立した話として読めますが、本全体でそれらがつながっている、という感じのものが多いようです。最後まで読み終えたとき、この感動が何ともいえないものとなっています。読むほうとしても、あまりじっくり時間を取ることが出来ない私には、少しずつ読み進めるにしても読みやすいので助かります(^_^;)歴史に登場した人物を描くのは難しいとは思いますが、歴史と未来の融合したこの話は、歴史好きやファンタジー好きにはたまらない物かもしれません(*^_^*)
2007年04月10日
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父の膝が大のお気に入りの二匹。先日、大介の二度目の注射に行ってまいりました(うちに来てからは初めての注射です)病院へ向かう車の中から、すでに緊張した大介病院で、先生から注射を打たれたときにはもうパニック!!!少しの間、先生に触れられることを拒否したくらいです(^_^;)帰りの車では、母に抱かれて緊張と疲労とで思わず『げぇー』うちに帰りついたときにはもうぐったりですなんなんだよも~フジコちゃんは、病院でも、美容院でも、とにかく人・動物なんでもウェルカムなんですけどね~(^^♪私は注射もへっちゃらよ~♪
2007年03月26日
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映画が好きな人なら観たことがあるであろう『ボーン・コレクター』の主人公リンカーン・ライムとアメリア・サックスのコンビのシリーズ二作目です。私は、『ボーン・コレクター』は映画のみしか知らないのですが、そこでのライム役のデンゼル・ワシントンがものすごくカッコよかったので、この本を手にしました。四肢麻痺の天才犯罪学者(私は鑑識のプロと呼んでます♪)と、彼の手足目耳となり、彼の代わりに現場で鑑識の腕を磨きながら犯罪捜査をする女性警察官の絶妙なコンビネーション!今回の『コフィン・ダンサー』は、犯人の呼び名ですが、これがまた頭がいい!!!最後の最後まで一転二転三転と、え~????と事態の展開がとにかく面白かったです☆どうしても理解が出来なかったのが、ニューヨーク市警やFBIが必死で守る女性パーシー。理屈ではなんとなくわかる彼女の行動ですが、共感ができない。こういう女性もいるのだろうとは頭ではわかるのですがねぇ~それよりも、ずっと頭から気になる表現をし続けており、読みながらどうしてこういう書き方をするのかしら?と気になりながら読み進めていると、最後にその解明がどーん!とされたときのすがすがしさ著者の意図を理解できた嬉しさでいっぱいになってしまいました 海外小説は苦手~という方は、是非映画『ボーン・コレクター』を観てから、この『コフィン・ダンサー』を読まれることをお薦めします私のツレも、すっかりライムに魅せられております
2007年03月19日
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今回は自由華のお稽古でした枝ものに、クロメヤナギを使いましたが、穂が開いてしまい、なんとも・・・(^_^;)今回の手直しは、横に広がりすぎていたのを足元をきゅっと締める形にされました。自由華は割りといつも『可愛く入っている』とか、『面白い』などと師匠に褒めていただけるようになり、私としても、楽しくなっております。しかし、ほんの少しの手直しで、自分が活けたものとは全く違い、どこかキリっと引き締まって、それでいて、シンプルな上品さを出せてしまう師匠に脱帽でございます。来月には、お稽古をしている文化センターで作品展があり、そこで少しでも上達したものが展示できればと、思っているのですが・・・
2007年03月08日
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今日は2月26日。と、いうことで、この本を記事に載せてみました。恩田陸の『ねじの回転』なぜ、この本なのかというと、主な舞台が2・26事件を背景にしているからなのです。 恥ずかしながら、まだこの(上)の途中までしか読めていませんので、詳しく語るなんてことができないのですが(きっちり下まで読み終えたら、またUPしようと思います)、近未来と過去(この場合2・26事件当時)の時系列を理解するのに一苦労ですしかも、2・26事件そのものに対する知識が、『え?犬養毅の暗殺じゃないの?』といった具合だったので、事件やその歴史的背景、本来の2・26事件のあらましを理解しなくてはと、ざっと歴史のお勉強に時間を費やしてしまい、物語に戻るまでに余計な時間を掛けてしまいました(@_@;)歴史の事件として、この2・26事件を調べてみると、単に陸軍の青年将校たちのクーデターというだけでないことがわかり、どちらかというと、それ以後の事件処理のほうがその後の日本の重要な問題であった、ということがわかり、個人的な歴史観が変えられたモノとなりました。『ねじの回転』の内容に戻ると、その未来から歴史を検証し、それに介入してしまう!ということから始まってはいるようですが、ところどころよくわからないエピソードが挿入されており、混乱させられてしまいます。しかし、おそらく一見無関係の挿入部分が、どうやら重要であるようなので、これらもしっかり頭に留めて読み進めております。ツレ曰く、(下)はもっと時間の行ったり来たりで混乱はするが、面白くてあっという間に読めてしまう。だそうです。ま、この本のおかげで、日本の昭和史を少しばかり勉強しなおすことも出来、興味も持つことが出来ましたので、感謝しております。しかも、発想がとても面白い!読みながら、私なりに過去に戻るとしたら~などと、いろいろ考えながら読ませてもらっております
2007年02月26日
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我が家に新たにやってきたチワワです。やんちゃな男児、大介です。名付けのいきさつは、同じチワワを既に飼っており、そのこの名前が『フジコ』。で、ルパンでは面白くないし、チワワに五右衛門もねぇ~と、私は『次元』を提案したのですが、母の反対にあい、それでは、ということで『(次元)大介』となりました彼は母の布団にもぐり、腕枕で寝るのが大好きです~起きると、とってもやんちゃこれから、しつけの日々になりそうです(^_^;)
2007年02月25日
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様々なジャンルで執筆をなさっている東野圭吾氏の推理小説。作家の名前は存じ上げていたものの、なかなか手にとって読むまでには至っていませんでした(^_^;)で、今回、文庫ですが、この探偵小説を手始めに読んでみました。(画像は単行本で、楽天booksでは品切れとか・・・)事件を解決に導くのは、物理学者の湯川。警視庁の刑事草薙が、大学時代のバドミントン部の仲間である湯川に不可解な事件の相談を持ちかけ、科学的見地から(物理の分野かしら?)事件のなぞを解明していく短編集でした。全くの文系思考の私には、科学的な説明にはちんぷんかんぷんでしたが、そのような人間の思考の立場を草薙が担っていて、草薙に解説することで読者に事件の真相を伝える形式はどことなくシャーロックホームズを連想しました。確証がつかめるまで真相を話さない点でも類似しているかもしれません。短編で、読みやすいという点ではよかったです。事件が殺人であるにも拘らず、あまり重たくなくさらっとしているのは、この2人の掛け合いのテンポのよさにも一因があるのではないでしょうか私はこの2人には好感を持てたのですが、内容に関しては短編では少々物足りなさを感じました(長編『容疑者Xの献身』ではもっと違ったものになっているのでしょうか?)面白かったのは、解説。俳優の佐野史郎氏が執筆しておられますが、ここで湯川のモデルが佐野氏であることが書いてあり、そう思って読み返してみると、映像として観てみたい気になってきます短編の話のスピーディーさからも、連続ドラマにはもってこいかもしれませんとすると、草薙は誰が演じると面白いのかなぁ~
2007年02月20日
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やっと手に入れました~☆MY CHEMICAL ROMANCEのアルバム『THE BLACK PARADE』5曲目に収録されている、『WELCOME TO THE BLACK PARADE』が地元のFMでがんがんに流れていて、ずっと気になっていたんです。購入時にショップでPVが流されていてそこで初めてヴィジュアルを確認思っていたのとずいぶん違っていたので、驚きました(^_^;)曲の印象だけだと、とってもパンクなバンドなのかな~?って感じでしたが、PVやアルバム全体の印象は、かなりいろいろな要素が混ざっていて、なんだか凄いやつらだ!と思い直しましたアルバムの序盤から中盤にかけては、実に様々なジャンルの曲が一気に押し寄せて来ます。その中で、私が気に入っているのは、3・4・5曲目です。5曲目は先ほど紹介した曲ですが、3曲目の『THIS IS HOW I DISAPPEAR』はかなり気に入っています。どの曲もまだ聞き込んでいる最中なので、歌詞までは目を通していないのですが、メロコアっぽい、スピード感もあるカッコいい曲に感じましたねぇ~♪終盤はROCKでした。ハードでかっこよく、本来ずっと彼らがやってきた音楽なのでは?という印象です。ほんと、好みのバンドがまた増えました嬉しいですこのアルバムを聴いていて、QEENを連想しました。PVの影響もあるのですが、全体的なテーマにも、どことなくQEENと同じ雰囲気を漂わせているようです。(こう思うのは、私だけかも・・・)ここのところ、邦楽というか、日本人アーティストに興味が移っていた中、また洋楽熱が復活しそうです(^_^;)ROCKはよいですね~☆
2007年02月19日
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水仙の一種活けをお稽古しました。以前のお稽古のときは、師匠がされているのを一生懸命観るだけで終わったのですが、今回は、はかまのはずし方を隣で教えてくださり、自分で挑戦しました☆*『はかま』とは、水面のところに見える、株をひとまとめにしている白い部分です。このはかまを破ることなく始めにはずすところがまず難しいです。はずしたはかまにまた、一本ずつ葉と花を挿していくのもまた神経を使ってしまいましたでも、はじめて自分で仕上げることができたので、嬉しいですヽ(^。^)ノ水仙は2株で活けるのが普通だそうです。花は可憐で、すっと伸びた茎や葉が微妙にひねりを出すことで、とても綺麗ですね生け花はアレンジと違って、派手さというものよりも、出来るだけ自然に近いところでの美を持っているのが好きです。もちろん、自由華には、時に豪華なものもあり、それも一つの醍醐味ですまだまだ一人でお正華をすることはできませんが、自由華はほめていただけるようになりました♪これからの課題は、お正華を一人前に活けることが出来るようになることです。
2007年01月27日
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『さくら』を借りたときに一緒に借りた本です。恩田陸さんで有名なのは『夜のピクニック』ではないでしょうか?こちらは映画になっているので、そちらでおなじみの人もいるかもしれませんね。で、今回読んだ『ドミノ』ですが、まずは登場人物の多さにびっくり!!そのどれをとっても、主人公なのにさらにびっくりです!!面白かったのが、巻頭での人物紹介。一人一人の紹介にその人物からの一言のコメント。このコメントがちゃんと人物の人間性を表現しているところにまたまたびっくりです(^_^;)単行本では、一人一人が肖像画で紹介されているようです・・・。舞台が東京駅に絞られているので、あちこち田舎モノにはわかりにくい地名が登場せず、東京駅の地図を見比べながら、位置関係を理解するのも簡単にできました。映像化すると、そのスピーディーさが表現しやすくて面白いものになるのでは?と思いをめぐらせながら読んじゃいました内容はとても面白く、一気に読み進めることが出来ましたが、登場する店やミュージカル、こういったものが現実にあるものの名前を少し変えただけ・・・、というのが少々不満として残っています。せっかく小説なのだから、そこのあたりを思い切って架空のものを用意して、読者の想像の世界を広げて欲しかったです。(現実感がでてよい、という意見もありそうですが、小説としては私はあまり好きにはなれませんでした)あとはラスト!畳み掛ける様に一気に終わってしまいましたが、それまでの展開の面白さから言うと、あっけなさ過ぎて『(?_?)』で終わったような気がしました。途中の面白さで期待しすぎていたのかもしれませんが、もう一工夫欲しいです。(欲張りでしょうか?)この本の所有者曰く、『恩田さんはファンタジーが面白い!』とのこと。『夜のピクニック』を絶賛してました(*^_^*)私はまだ読んでいないので、映画を観る前に、一度読んでおこうかな~
2007年01月22日
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ずっと更新せずでしたが、年が明けての初更新は、『宅建』です。今年、取得したい資格は、『宅建』『日商簿記2級』「MOUSWord2003Specialist』「MOUSExcel2003Specialist』などなど・・・。PC関連は教室に通いつつ少しづつですが進めております。が、『宅建』『日商簿記』は独学には少々不安があるものですから、ここは思い切って通信講座をしてみようと思い、申し込みをしました。で、昨夜『宅建』の教材が届いたというわけでございます。『簿記』のほうは、来月になるとのこと。それまで、この『宅建』をがんばって進めていこうと思います『宅建』の勉強の中の権利関係に関しては、以前LECのテキストを購入し、読んでいました。一応学生時代には法学部に籍を置いていましたので、当時を思い出しながら読み進めるのは結構楽しかったです。しかし、法令などは年々変化もありますし、覚えるのも大変そう・・・本試験は10月。それまでに、しっかり勉強できるようにしておかないと今年の年末には、充実した一年であったとこのブログで報告できるように、これから、頑張っていこうと思います。しっかり頑張れば、その様子もきちんと更新できますしね
2007年01月20日
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ツレが古本屋さんめぐりで出会った本です。それを借りて読んでみました。読み始めはこういう類の小説は苦手かも~なんて、思いながら読んでいきました読み終えての感想は・・・ヤバイデス!この本!!店番をしながら後半を一気に読み、声を上げての号泣ですこんな家族、普通いないだろと、冷めた意見もきっとあろうかと思いますが、どこかに存在して欲しい家族です!(自分の家族がそれくらいであって欲しいと願う)ときどきお話をする飼い犬の『さくら』。揺らぎ始めた家族をずっと自然に結びつけ、タイトルになるほどなのに、でしゃばるでもなくでも大切な家族の一員であり続けるその存在に癒され、この一家の愛情の深さ、温かさが本全体に溢れています。物語は、次男の薫の目を通して物語進行されています。彼の目線は常に温かく、優しいので、途中の性の描写も全くやらしさを感じず、幼い妹のミキに夜の両親の営みを説明する母親の語りは素適な場面に仕上がっています。こんな風に子供に話をして上げられる親になりたいものです(一体いつになることやら・・・)ペットによって結びつきを深めている家族は、少なくないと思います。この家族は、さくらが大切な家族の一員であることは間違いないのですが、過剰に可愛がったりすることなく、ホントに自然にストレートに大切であることを表現しているのが好感をもてます。帯に書いてあったとおり、この感動は何かが違う。大切な感情を、自分の中に眠っている何かを呼び起こし、誰かを、大切な人に(家族にも)大切に思っているという気持ちを伝えなければ!!という気持ちにさせてくれるものだと思います。いや~、感動しちゃいました
2006年12月18日
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先日、休刊日を利用して行って来ました~♪当初、行く予定ではなかったので、点灯式には間に合わずでしたが、相変わらず綺麗なイルミネーションでした(^^♪ルミナリエが始まった頃よりも、心なしか規模は縮小されているようですが、毎年、寄付で開催されているので、いつ終わるかとヒヤヒヤ・・・(^_^;)今年も無事に開催されてホントによかったです!交通整理に関しても、年々上手になっていますね~私が行ったのは、平日の夜遅くでしたので、人はそこまでではありませんでしたが、迂回路や信号で交通整理の方々がとても上手に誘導しているのが好感が持てました阪神大震災での被災者への鎮魂と復興を願ったイベントですが、このままずっと続いてもらいたいです(*^_^*)撮影はツレの携帯・・・。デジカメもって行けばよかったなぁ
2006年12月14日
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少し前に会計の勉強がてら、ベストセラーということもあって読んでみました。POPや帯に会計の入門書として書かれていましたが、読んでいて、会計初心者には向かないように感じました会社経営の方などにはよいかもしれませんがねぇ~ただ、内容というか、文体からして、読み物としては面白かったとはおもいます。一人でボケて一人でツッコム・・・。という感じ~会計を理解するには、こちらのほうがよかったです。入門として損益計算書・貸借対照表の見方や、会計のポイント。単元を短く簡潔に区切っているので、時間のないときでも一単元ずつ読み勧めていけるように出来ていますし、図解も挿絵的に挿入されていて、イメージもしやすく編集されています。小説も面白くて好きですが、実用書もなかなか面白いものが多いですよね~。最近は新書のブームだとか・・・。知識や興味を広げる上でも、時にはよいかもしれませんね
2006年12月07日
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発売から少し遅れてのゲットです。ELLEGARDENのNEW ALBUM『ELEVEN FIRE CRACKERS』。発売をすごく楽しみにしていて、やっとゲットした感があります~(^^♪シングルを買わないので、シングルの『SPACE SONIC』が入っているのがとても嬉しかったです♪全体を聴いてみて、更に虜に!!もうめちゃかっこいい(>_<)どの楽曲も、エルレらしさ満点☆イントロを聴いただけで、惹きつけられまくりですかっこよさでは『SALAMANDER』は最高です日本語の歌詞の『アッシュ』や『高架線』も相変わらずメローな世界観がよい感じです。ギター・ドラム(私はドラムがかなり気に入っています)・ヴォーカルそれらがホントにマッチしていて、流れるようにアルバムを制覇できます。レビュー(楽天ブックスによりますと)を見ても、評判は上々ですねぇ♪ま、聴けば納得です。インディーズでやっているのにも好感それでいて、人気もかなりあるのもわかります(*^。^*)ライヴバンドなだけに、エルレのライブには是非参戦したい!!!現在彼らは対バンツアー中らしい。年明けにはワンマンツアーもあるし、近くに来るので参戦したいのですが、この人気の中チケットゲットは難しそうです・・・アリーナでなく、ライブハウスなので、更に困難でしょう(T_T)アリーナでないのはホントにうれしいんですけどねぇ私が他に所有しているエルレのアルバムは『RIOT ON THE GRILL』のみ。このアルバムでエルレにはまってしまったんです。他のアルバムも揃えようかなぁ~
2006年11月29日
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仕事柄、深夜に車を走らせているので、お供はずっとラジオ。CDでお気に入りの音楽を聴くこともあるのですが、深夜のラジオって魅力的なんですよねぇ~基本的に、車に乗っているときは、AM・FM両方を聴いています。仕事のときは、FMですねぇ。音楽はかなり昼間は掛からない様なカッコいいものを流してくれますし、アーティストのゲストも、多彩で、聴いていてとても楽しいです。これまで、『BP○5000』や、『I○3』などの、既に終了してしまった番組のファンでしたし、現在は『WANTED』に『MR』でしょうか・・・。TVと違って、リスナーとのコール&レスポンスがリアルタイムというのもかなりの魅力ですよねぇ。お気に入りのゲストに自分のメールを読んでもらえたり、リクエストをかけてもらえたり・・・。 そんな、私のヘビーリスナー振りが、ここのろころしばらくの間、中断されていました(T_T)というのも、仕事で使用している軽のカーステの電源が突如入らなくなってしまったのです原因がわからないまま、私の仕事の時間に音がなくなってしまったのです・・・。お気に入りの番組が聴けないというのは、案外寂しさがあるものですね・・・。運転していても張り合いがなくって、ただ、淡々と仕事をこなす日々でしたところが、バッテリーを換えたからなのか、二、三日前にまた試しに電源を入れてみたところ、なんと、スピーカーから音がもう、幸せ感じちゃいましたね~これから、また音楽にネタに情報に、深夜の仕事が少し楽しくなりそうです
2006年11月25日
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うちの事務所の改装祝いとしていただいたコーヒーの木にたわわに実が実りました調べてみたら、赤くなったら収穫時だそうです。で、我が家の夢の自家焙煎コーヒー!!!といきたかったのですが、肝心の焙煎機がないんですよ(T_T)焙煎用の鍋なんかも探してはみたのですが、なかなか見つかりません・・・。まぁ、まだまだ、量的にも足りないんですけどねぇ~。しかし、早いとこ焙煎機を手に入れなくては!!!実が落ちてしまうと、我が家の新入りに食べられてしまう(>_<)早く落ちてこないかなぁ~
2006年11月22日
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前回、記事を載せた坂木司著の『ひきこもり探偵シリーズ』の続編です。二作目の『仔羊の巣』は、中篇の3作品が収蔵されています。この二作目は、一話・二話が三話の布石となっているようです。二話目は少々強引過ぎるような推理を展開しており、どうかなぁ~?と首を振る感じでありましたが、三話目を読んでいて、きっとこれが書きたいがためにこの二話目のストーリーを入れたのではないか?と思います。前作との違いは、三篇が密接に関連しているということでしょうか。私としては、この作品の坂木の心情が自分とダブっており、友人の滝本の指摘は、坂木同様かなりきついものがありました。(^_^;)このシリーズを通していえることは、登場人物が皆、個性的であり、魅力的であることでしょうか。(まぁ、坂木の目を通せば、皆よい人たちでしょうからねぇ~)様々な年代の友人が登場し、特に木村栄三郎氏が話を引き締めているようです。(これは前回もかいたかな?)三作目の『動物園の鳥』は、このシリーズの最後。初の長編でした。短編・中篇と読み勧めてきましたが、長編は読み甲斐があるのかしら?と、当初の不安もなんのその!休むまもなく読みきってしまいましたヽ(^。^)ノ鳥井と坂木の過去の忌まわしい出来事。それが原因の2人の心の傷。具体的には表現を控えていたようですが、それゆえの、傷の深さを感じさせます。元凶との再開には、二人以上に緊張をしてしまいました。滝本の、バックグラウンドにも、彼らしさを感じます。この作品での、滝本の妹、美月が、なんとなく暗くなってしまいがちなメンバーの中において、光の役をしているようです。彼女の明るさと無邪気さ、そして、ときとして鳥井張りの鋭さ!キラリと光るものを感じます。我儘な女の子、という感じで紹介されていますが、全く嫌味がなく、かえって好感が持てるのが不思議です。寺田のおかげで、彼女の暴走もなく、抑えられているのかもしれません。このシリーズ、これでおわりですが、終わり方には、次の始まりを期待させるものがあり、ほんとに最後~?と疑いたくなってしまいます(^_^;)シリーズを通して、日本各地のお取り寄せ銘菓・鳥井の料理・お茶がまことに美味しそうなんです!!!著者がグルメなのかしら?写真もなく、文字のみの描写であるにも拘らず、食べてみたい☆と切に思ってしまうんです(>_<)作中の料理の描写で思い出したのは、尊敬する故・池波正太郎氏。彼の作品は全て読みましたが、江戸の庶民ですから贅沢なものは何一つ何はずなのに、これらがまた全て美味しそうなんです。実際の池波氏はかなりのグルメでいらしたとか・・・。坂木氏もきっとグルメなのでしょうねぇ~坂木レシピ、挑戦しようかな
2006年11月17日
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先日試写会に行ってまいりました(^^♪初の試写会でしたが、ものすごい人でございました(^_^;)観終わった後の感想は、よかったなぁ~です。四組のオムニバスですが、それぞれが同時進行であったので、始めは人物の相関図画良くわからなかったのです。つかめてくると、それぞれ、俳優さんたちは魅力的に見えてきました。消防士・別れさせ屋はなんとなく結末は見えていたのですが、予想外なのが親子。子供の行動の一つ一つに意味があり、それらの行動を見るだけで、どれだけお母さんが大好きかがよく表されていたと思います。このエピソードが一番泣けたかな~白雪姫と絵描きさんの恋は、なんというか、何とかしてあげたい気持ちにさせられました。脇を固めた七人の小人たちが、とてもこの映画を引き立たせていたと思います。彼らの活躍にしばしば会場で笑いが起きていました(*^_^*)韓国映画は殆ど観ていなかったので、俳優さんの名前など全くわかりませんが、皆さん、素敵でしたねぇ。特に、母親役の方は、美人でした!!!彼女が母親ならそら息子としては大好きになっちゃうよなぁ~(@_@;)この映画を観ていない方には、私の感想はなんだか全くわからないでしょうね(-_-;)下手にストーリーを話そうとすると、それころ浜○純並みに全てを話してしまうようで・・・(汗 申し訳ないですm(__)m一緒に観賞した私の弟は、観終わった瞬間に『ハッピーエンドが一つもないやん!』でした。タイトルを観ればわかるやろ~
2006年11月10日
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昨日・今日と、衛星放送にて彼を目撃。昨日はABCだかNBCだかCNNだかよくわかりませんが、アメリカのネットワークのニュースでインタビューを受けていたのが放送されていました。てっきり病気のネタで出演したのかと思いきや、どうやら選挙の応援に出たのが、いろいろ論争を巻き起こす事になり、それについてのインタビューだったようです。アメリカでは、選挙に有名スターを応援で起用するのが当たり前状態のようですねぇ。民主党と共和党の二つの政党しかないせいか、自分の考えをはっきりもっている彼らでは、その考えをもって政治に参加することにあまり抵抗がないようですねぇ~日本の芸能人はその点、イメージ重視で下手に参加できない面があるように感じます。参加するときは比例などでの知名度のみで当確できる議員としての参加くらいでしょうか・・・。さて、今日の目撃はこれまた衛星放送にて。比較的私は好きな番組なのですが、ハリウッドの有名スターが俳優や監督などを夢見る若者たちの前で、彼らの質問に直接答えたり、自身のキャリアを紹介しつつ、その当時のエピソードや役作りのヒントなどをインタビュー形式で語る。というものでした。2005年の制作らしく、前日に見た彼の病気の症状よりは比較的安定した感じを受けました。ミーハーな私はつい、彼のパーキンソン病なるものへの興味のほうが優ってしまったのですが、おばの症状からの知識よりもその衝撃は大きかったです。今日観た番組で、自身の病気について語る場面がありましたが、その受け止め方に感銘を受けました。なんとも自然で、かといってあきらめるとは違った潔さがあったように感じます。もう一度、マイケル・J・フォックスの映画やTVドラマシリーズなど、見直してみようかなぁ~
2006年10月31日
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先日、本屋さんに行ったときに出会った本です。村上春樹に挑戦!と思って行ったのですが、一冊も購入せず・・・(^_^;)その時、本屋さんのポップと帯の『名探偵はひきこもり』にふいに惹きつけられてしまいました・・・。中篇のオムニバス。名探偵の謎解きとはいえ、残忍な殺人事件とは無縁の世界。身近な人間の(ほとんどが坂木がかかわる人物なんですが)小さなコミュニティでの事件ではありますが、それぞれの人間が個性的で魅力的なんです!坂木と鳥井の関係も、鳥井の過去も少しずつ明かされるし、登場人物は一度きりではない!ってのがとても気に入りました(^^♪身近な世界でのストーリー展開ですから、一度知り合えば、まして、それぞれの悩みなどを解決に導く出会いであるなら、その後の交流がないのはおかしいですものね☆坂木と鳥井の関係で、まず、思い浮かぶのはホームズとワトスン。滝井はさしずめレストレードでしょうか?(笑 坂木は自分を普通の取り柄のない人間だといっていますが、そうではないことは読者にはよく分かることでしょう。ま、本人はきっと気づかないんだと思いますが(^_^;)恥ずかしい話、全てのストーリーで泣いてしまいました(*_*;栄三郎さんのキャラは、作者の祖父だと書いてありましたが、きっと、彼の祖父は、作者にはとても素適な方だったのでしょうね☆祖父を知らない私には、少々羨ましい話でした。私の理想のおじいちゃん像とぴったりなんですもの!!! 偶然出会ったこのシリーズ。このまま集めて行きたいです。村上春樹を探すつもりで出かけた本屋さんですが、こんな出会いがあるので、ますます好きになりましたヽ(^。^)ノ♪また行こう~
2006年10月28日
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長いペナントもようやく終わりましたね~今期限りの引退の浅井選手もヒット☆何よりも、前田選手の頑張りは、若手にもとてもよい刺激になったのでは?そうでないと、困りますよねぇ・・・昨日の試合では、内野の守備の乱れ、投手の乱調・・・まだまだ課題が来季に向けて山積しているようですねそんな中で、梵選手、無理しすぎていたんじゃないかと心配です(汗 新人王、取れるとよいのですがピッチングコーチの辞任もあり、来期のブラウン野球はまた、一味違うことを期待しております\(◎o◎)/!一方、日本シリーズ、これから盛り上がるとよいですね!そんな時に、巨人はまたもや、悪い癖がなおらないようです小笠原に手を出しているとか・・・・。これから、最後の盛り上がりをみせようというプロ野球にまたもや水を差す気でしょうか?プロ野球離れを引き起こした原因を作っていたということが、まだ解らないみたいですまったく困った球団ですこれからはオフの選手・球団の動向が激しくなってきます。カープファンとしては、やはり、黒田投手の決断・・・。昨日のファンの声援を受け、さらに悩んでいるのでは・・・?と、余計な心配をしております。完投型のピッチャーなだけに、他の投手より寿命は短いかもしれないし、プロ人生で、思うように投げるには、他の球団へ~と考える気持ちもなんとなく理解できるかも(@_@;)でもなぁ~、ファンとしてはやっぱりなぁ~(-_-;)あー、心配
2006年10月17日
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GAGAから、試写会の知らせが届きました。『アメリ』や『えびボクサー』以来、目立ったヒットを配給していないようだったのですが、今回は韓流映画の『Sad Movie』らしいです。試写会の日程では、うちの近くではないようでしたが、とりあえず大阪である試写会に応募をしておきました。韓流映画は世間が話題にするようには興味はないので、殆どの作品を鑑賞しておりません昔、高校時代に香港映画に少しはまったことはありましたが、韓国映画はなんとなく興味はわかなかったんですよね~(『冬ソナ』の影響でしょうか・・・)韓国映画でよかったのは、タイトルは忘れてしまいましたが、北朝鮮との国境警備の若者の密かな交流の話でしたねぇ。日本でブレイクしていた『シュリ』は正直、面白くなかったです。あれこれレビューを見てみましたが、そんな中でも、わりと今回の『Sad Movie』は評判がよさそうです。とりあえず、チケットが届くように願っています余談ですが、ブルース・ウィリスの『16ブロック』は、昔クリント・イーストウッドが主演していた映画のリメイクなのでしょうか?これまたタイトルはわすれてしまったのですが・・・(汗 聞きかじったストーリーはかなり似ているように思われるのですが(@_@;)
2006年10月16日
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先日、メガネが使用不能になってしまいました(T_T)ねじがゆるくなっていたり、鍍金が剥がれていたり・・・。騙しだまし使い続けていたのですが、とうとうねじが外れて、診て見たら、パキっと金属部分が折れていたのです新しいメガネを早いところ購入しなくてはならなかったのですが、躊躇しておりました(@_@;)というのも、最近では比較的安く、しかも、早く仕上げてくれるのらしいのですが、私の場合そうもいかないのですなにせ、視力が低いので、通常のレンズでは思いっきりビン底。重たいレンズは頭痛の元になってしまいます(>_<)そこで、レンズを薄くしてもらうとやっぱり価格が跳ね上がってしまうんですよ~というわけで、今まで5年くらい使い続けてきたのですが、店員のお兄さんに『通常は3年が寿命と考えたほうがいいですねぇ』と、苦笑いをされてしまいました(>_<)仕方なく、新しいメガネを求めて先週末の連休に眼鏡屋さんに行ってきました。あれこれと、合いそうなフレームを探しておりましたが、結局ノーフレームを選択。視力を検査して、レンズ選び・・・。やっぱり、通常レンズではとてつもなくみっともなくなってしまうようですノーフレームなので強度のことや、反射のことなどをあれこれ質問しながら検討~。通常だと¥15,000で済むところが、¥43,000也ほんと痛い出費をいたしたしだいであります・・・。コーティングをするので、出来上がりが今週末になるとの事。今週は、コンタクトの使用頻度が増えてしまうようです(@_@;)最近、疲れやすくて、コンタクトの使用を控えるためにメガネ生活をするのになぁ~(汗
2006年10月12日
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昨日、母が急に『今月から趣味を始める』と、言ってきたのです。『趣味?』(?_?)とりあえず、『何をするの?』と尋ねてみたのですが、出てきた言葉がなんと『ダンス』予想外の返答にしばし絶句・・・。母のことを少し話せば、およそダンスに無縁の体型加齢もあり、正座が困難なほど膝にガタがきているにも拘らず、一体なぜに『ダンス』なのかしら?下手に頑張って、逆に怪我でもしないかしら?と心配ですが、やる気満々な様子をみれば、『頑張れば~』というのが精一杯でした(-_-;) 趣味。私の趣味はなにかしら?映画観たり、音楽聴いたり、美味しいもの食べたり、好きなことは沢山あるのですが、あえて趣味と呼べるものは?と考えると、いずれもそこまで達していない気がするんです(>_<)生け花のお稽古も、まだまだ自分ひとりではやりきらない未熟者ですし、株?読書?野球観戦?ーなんだか、急にしっかりと趣味と呼べるものを欲しい気がしてきました!!!ここのところずっと考えてきた、ギターのレッスン。本気でやろうかなぁ~(@_@;)皆様は、どんな趣味をお持ちでしょうか?
2006年10月04日
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週末の巨人戦に連勝したカープ。気が付けば、4位巨人と1ゲーム差に\(◎o◎)/!ここまでは、いつものカープでもやってこれていたのですが、問題はここから・・・。今一歩が乗り越えられてこなかったから、現在の5位という成績(-_-;)嬉しいニュースといえば、『斉藤』投手でしょうか?AMでの観戦をしておりましたが、TBSアナウンサーは彼をべた褒め何もそこまで褒めなくても、巨人にやる気がなかったのも手伝っているんですよ~と言ってあげたくなってしまいましたまぁ、もちろん、アンチ巨人の私、○売体質が大嫌いなので、どんな形であれ勝利していることが嬉しかったりもしますヽ(^。^)ノ久々にカープの話題を更新するので、ほんと今更ながら、先月13日に阪神戦を観戦したことを記そうと思います結果をまず言えば、『負けました』しかーし、試合内容は面白かったですよ(^^♪阪神は先発井川。黒田のいないカープは、これだけで負けを意識してしまったのですが、なんとその井川をノックアウト!!!カープの先発フェリシアーノがこのときもう少し踏ん張っていれば~と思う試合でしたね。その日、私は連れと、とうとう応援用のユニフォームを試合前に購入しておりました(>_<)私はもちろん背番号1前田選手。連れは緒方選手のユニフォームでスタンドで応援を楽しんでいたのですが、その前田選手はHRを先発から外れていた緒方選手は、代打で登場し、ヒット!その後の守備では、センターでファインプレーほんと男前はやることが違うなぁ~と感激の嵐でございました(^o^)丿私が市民球場で観戦した時には必ずHRを打ってくれていた嶋選手。この日はヒットこそありましたが、スタンドインならず(T_T)こちらは残念でした・・・。連れは、購入したユニフォームと緒方選手の活躍に気分を良くし、甲子園で阪神戦をそのユニフォームを着て観戦しよう!という始末。申し訳ないが、私にはそこまでの勇気はありません
2006年10月02日
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昨日に続き、今日も朝から売出しです。昨日は、一日中働きづめ少々グロッキーです・・・(-_-;)今日は昨日ほど忙しくはならないようですし、昨日という一つの山場を越えたことで気持ちは割りと楽ですヽ(^。^)ノ昨日、売れた商品がある分、少し商品をまた足しておりますよくご存知の方は、昨日に続き、今日もおいでくださいました(^^♪ありがたいですねぇ~今日は、この後どれだけおいでいただけるか、少しのんびりした気持ちで楽しんでみようと思っております昨日は300円均一が功を奏し、ぬいぐるみが完売~\(◎o◎)/!値段の割にはほんとよい品物なので、お買い得だったと思いますよ~(^_^)/~後は1000円均一にした靴にカバン靴はサイズの問題さえクリアすればかなりのお得商品になっております実際は20000円近くするものもあり、サイズに断念される方にはホント申し訳なかったです(@_@;)今年は小物類も割りと巣立っていってくれているようです。印傳やフェイラーといった人気の商品。『半額なら~』と、よいものをお客様もよく知っておられます(>_<)さてさて、後、半日、きばっていくぞ~(^o^)丿
2006年09月28日
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難しいですねぇ~(-_-;)コンビニのバイトや新聞の配達では売り上げのことを深くは考えないのですが、いざ、経営の立場からすれば、それが一番の問題であることを痛感します(T_T)自分が売りたいものと、売れるもののギャップ今回は、価格の設定を大胆に均一モノを作ってみたのですが、やはり、これがまず売れるんですよまぁ、売り手とすれば、成果が現れてよしよしなのですが、よい品なんだけどなぁ~というものは、残ってしまう・・・。『消費者心理・・・もっと勉強しなくては!!!』です。(@_@;)新聞の販売にしても、コンビニのバイトにしても、売り上げを気にしてみると、少し、接客や客層、手にしている商品の種類など、それまでは気にならなかったもを気にしてみるようになってきました。本格的に経営の勉強でもしようかなぁ~などと色気をだしてみたりして(笑 数字に弱いから無理かな・・・(汗
2006年09月27日
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さて、今日と明日は年に一度のうちの店の売出しです昨日一日、今日は朝早くから準備にどたばたしておりました(@_@;)昨日は結局夜のバイトお休みさせていただきました(-_-;)新聞の広告のみの告知にもかかわらず、朝一からお客様に来ていただき、母と『チラシの威力』に驚嘆しております!ありがたいことに、懸案であった商品も、格安価格にて御奉仕させていただいた甲斐もあり、徐々にですが新しいご主人様の元へと旅立っていっております~現在はひと段落これから午後にかけての品出しとちょっとした休憩をとっています(^^♪ 今日はさすがに夜のバイトは休めないので、私が手伝えるのは夕方早くまで~明日もあるし、頑張りますよ~
2006年09月27日
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うちの店の一年に一度の売出しを、明日・明後日とするため、現在準備中です。(-_-;) YUKIを聴きながら、粗品のソックスに熨斗紙を一つ一つ手で貼り付けます・・・しかも、その一枚一枚に店の印鑑を押しながら・・・地味な作業を続けております(@_@;)沢山お客さん来てもらえるとよいなぁ~今回は、まぁ例年通り、化粧品以外は全品半額以下!んで、化粧品を購入いただくか、商品を一万円以上お買い上げいただいた方には、コーセーのサンプルをプレゼントと、させていただくことに決定~!!人手が足りないので、バイトの合間を縫って、私も手伝いです。コンビニバイトもまた増えたので、時間の管理が難しくなって生活リズムめちゃくちゃですが、これを乗り切って、また気分一新頑張らないと~と自分を励ましております(^_^;)とにかく、また地道な作業に戻ります~(+_+)
2006年09月26日
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先日、本屋さんに憩いにいったのですが、ここのところCDをかっていなかったなぁ~と思い、CDコーナーへいろいろ眺めてみていたのですが、最近ラジオで特集のあったYUKIの『WAVE』を手にとってしまいました。実は、まだ聴けてはいません・・・(汗しかーし、一緒にいた友人や、購入を知った連れは皆驚きを隠せていなかったのです!と、いうのも、ロックの好きな私。J-POPなるものには興味はなかったのです(^_^;)正直、YUKIも始めは好きではありませんでした(ファンの方には申し訳ない)しかし、FMでのこのアルバムの特集や、最近ではCMにジュディマリ時代の曲が使われていますが、それらを聴き入っている自分に驚きです(@_@;)何か、この人に魅力があるのかしら?と、感じております(*_*;それを知る上でも、ゆっくり聴く時間を作って、楽しみたいと思っております。 ちなみに、同じ日にもう一枚アルバムを購入~♪こちらは、ずっと欲しいなぁと思っていた、THE OFFSPRINGの『GREATIST HITS』(画像が間に合いませんでした)こちらは、文句なく最高今も、このブログを更新しながら、気分良くタイピングです♪
2006年09月25日
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久々にカープの話題を~カープが誇るエース黒田投手が、7月に続き、8月の月間MVPに昨日は大竹投手の見事な勝利と、よいニュースが続きます♪この試合で巨人を抜いて4位に再び浮上先日ヤクルト戦への観戦が行けなくなってへこんでいた私ですが、気分がよくなっちゃうってなもんです(^^♪ただ、心配は今年黒田投手はFAを取得したということ。今のカープにはもったいないくらいの選手なだけに、留めておくのも申し訳ないような気になってしまうし、しかし、ファンとしてはやはりカープのエースでいてもらいたい!!と思うし・・・。今年のオフは、気になるところであります(まぁ、巨人にさえ行かなければ~なんて、ことも考えてます(@_@;))セ・リーグは、中日の優勝がほぼ確定的であり、残りの試合が消化試合になってしまいがちですが、今度13日に阪神戦を観戦予定です。梵選手の新人王も気になりますし、阪神戦の観戦はかなり久しぶりなので、とっても楽しみです♪関西人の連れが一緒ですが、もちろんライトスタンド(カープサイド)での観戦を決行しますヽ(^。^)ノ先発が黒田ならよいな~
2006年09月06日
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先日本屋さんに行ったときに、買ってもらった本です。ハードカバーはなかなか手が出ない私です・・・(こんなことでもないと、読めません・・・)まず、帯にびっくり!!普通は一人の人間がその作品についての帯を書くわけですが、びっしりと読者の感想を載せているんです☆本文に入る前に思わずそちらに熱中してしまいました(^_^;)そこには、絶賛の嵐!(まぁ、当然といえば当然)さすがに、ここまでの感動はないやろなぁ~、なんて軽い気持ちで読み始めました。文章は淡々と、でも、感情のない無機質な感じは全くなく、かといって、余計な感情表現もなく、読み手を自然に引き込んでいくような感じでした。『オカン』『オトン』『ボク』三人の傍から見たら奇妙な関係。でも、傍から見たら幸せいっぱいでも中身のない家族より家族らしい家族なのかもしれません。大切な人のことを書いた本なのだから、こんなにも優しい綺麗な文章になるのでしょうね後半の東京での生活を読み進める中で、この親子に親近感を覚え、『オカン』の手料理を食べたくなって、また、『オカン』の料理を食べた、沢山の人の一人になった気分になっておりました。(^_^;)ほんとに食べてみたかったなぁ~うちの親戚のおば達や亡くなった祖母も、いつも何かと美味しいものを作っては人に食べさせていたなぁ~、と『オカン』との共通点を見つけては楽しくなっておりました♪物のない時代に生きた人ならではのもてなしなのでしょうね終盤は涙が止まりませんでした。涙と鼻水と、流れる中、それでも読み進めずにはいられませんでした。『オトン』からみた『オカン』。2人の不思議な関係。『オトン』はあまり登場はしませんが^_^;それでも、きっと大事なときに、大切なことを『ボク』に伝えていたんだと思います。家族というテーマなので、つい、自分の家族と照らしてしまいますが、同じ家族なんて一つもないんですよね。うちはうちの『オカン』『オトン』『私』の家族の関係がありますが、本にはならないにしても、この家族の物語をずっと自分の目で追っていこうと思います。なんだか、しんみりの感想になってしまいましたが、帯の文章に納得の感動でした
2006年08月29日
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今回は自由華です。季節としては秋に入っていますねぇ。まだまだ暑いのに、季節感を出すにはなんだか複雑な気分での取り組みになりました。赤くなりつつある実が、今回のポイントです。実が結構重たかったので、位置を固定するのは難しかったのですが、なんだか楽しくもありました。色が沢山あるので、組み合わせを考えたりするのは楽しかったです♪最後に師匠の手直しがありました。今回は、トルコ桔梗が少々重たく感じられたので、花を少し少なくされました。後はなかったなぁ~♪自由華は、ほんとに自由なので、決まりを考えずに楽しくお稽古できます(決まりがあるのは楽しくないわけではないんですけどね・・・)季節を先取りしてお花を生けるので、季節の移り変わりをいち早く感じることが出来、気持ちも豊かになるような気がしています。早く、自分でそういう花を選ぶことが出来るようになりたいものです。
2006年08月22日
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カテゴリの追加をしてみました。あまり、カテゴリを増やすのはよくない気がしたのですが、ここのところ、同じテーマでブログを更新することがあったので、やはり追加をしたほうが便利かな~って思ったのです。『読書日記』と『お稽古しました』まぁ、内容はそのものです。ちょこちょここうして中身を充実させていこうと思います。とはいえ、この更新自体久々なんですけどね(-_-;)
2006年08月21日
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やっと読み終えました(^_^)/~映画の公開前に読み終えることが出来たのでよかったです☆感想は、ダ・ヴィンチコードよりも面白かった!です。今回の舞台はとても小さな国ヴァチカン市国ですが、私はこの国を訪れたこともなければ、そこの美術にも詳しくはないので、巻頭の資料を活用しながら読み進めました。しかし、読んでいくうちに、物語のスピードにどんどんのめりこんでいきました。市国中を走り回るラングドン個性的な登場人物。自分なりに推理をしながら、『この人が、悪者だ!』と思う人物に、ラングドンも同じ推理をしたときの快感!しかし、残りのページ数を考えると、『まだ印籠の時間には早いよなぁ』(水戸○門)と、自分の推理に不安を覚えます。すると、案の定、その後のどんでん返しの連続!!衝撃の(私にとってはです)事実!!もうラストまでどんどん私の好奇心を刺激してくれました。(^^♪コンクラーベについては以前、実際に行われているので理解もしやすかったです。(当時TVで結構解説してくれてましたから)しかし、作品自体は実際のコンクラーベが行われた以前に出版されていたというのには驚かされました謎解きをしながら、名所を巡るので、旅行好きの私の好奇心は更に刺激されます。翻訳の方の素晴らしさが光っていました違う言語を翻訳するにはその作品の面白さを損なわないように、しかも、それでいて私たちにもなじめる表現を選んでの作業でしょうから、英語(この作品については)の知識もさることながら、日本語の表現力も必要とされたことでしょう。日本語で文章を書くのでさえ、苦手の私には、頭の下がる思いですm(__)m著者のほかの作品もぜひ読みたいのですが、なかなか文庫にならないんですよねぇ。ハードは高くて手が出ません・・・早く文庫にならないかと切に願っております☆現在は『超バカの壁』を読んでいます。これまた私にはツボですねぇ(^^♪読書熱が冷めないうちに、沢山の本に出会っておきたいものです
2006年08月07日
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先日、やっとP検3級を受験しました。(*^_^*)当初、5月には受験している計画だったのですが、2ヶ月も遅れてしまいました(汗。と、いうことで、なんとしても一発合格を!!模擬試験では、最終的によい成績にまで上げてきていたので、ほんのちょっと自信も・・・?(^_^;)しかーし、いざ本試験を始めてみると、緊張の為か、タイピングが思う様に打てないんですよ~(*_*;焦りが募るばかりで、なんとなく慣れてきたな、と思ったときには『終了~』続く選択問題では、一般知識で大苦戦(+_+)もう、ほとんど勘でした・・・そんなこんなで、結果は・・・471点!3級合格です\(◎o◎)/!タイピング 74点/100点選択問題 397点/500点パソコン一般知識 C 50%OS WindowsXP A 100%LAN A 100%インターネット B 80%情報モラルと情報セキュリティー A 92%ワープロ Word2003 B 80%表計算 Excel2003 B 80% でした。やっぱり一般知識はギリでした(-_-;)ま、前回の簿記同様、ギリでも合格は合格~。一発合格の目標は達成できたわけでございます^_^;検定終了後、インストラクターの方と、次に何の授業を選択しようか相談しました。最初はエクセルを使った簿記を選択しようかと思ったのですが、3級を取得していると話すと、それなら必要はないであろうとのこと。(母がこの授業を選択しているので、母からテキストを借りて独学することにしました)では、ホームページ作成の授業にしようかと思ったのですが、この授業では、私が必要とするネット販売のフォーム作成まではしないとのこと。ん~、それではあまり選択してもいみがないかなぁ~(これも独学になりそうです・・・)で、結局、新たに資格取得の授業にしました。MOUS(Microsoft Office Specialist)のワード2003から始めることにしました。ワードよりエクセルをしたいと思ったのですが、ワードからしたほうがよいといわれました早速、昨日初めの授業を受けてみたのですが、3級の内容を把握していれば、そこまで難しくないかも?というのが感想です。MOUSを取得しておけば、インストラクターとしてやっていけるらしいし、そこまでとはいわないでも、企業では重宝されるらしい。まぁ、急ぐわけでもないし、資格を持っておけばいずれ何かの役には立つでしょう。一人でも生きて行けるように、今のうちに取れるものは取っておこうと思います。簿記の2級と宅建・行政書士のよいテキストを求めて、本屋さん巡りをしないとなぁ(+o+)
2006年08月04日
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生け花のお稽古に行ってまいりました。今回は、一種生けの御生花です。名前は射干(ひおうぎ)だそうです。以前、一度お稽古したことのある花でしたが、一種はやはり難しいです(>_<)決まりがあるし、それに合った花を選ぶのはまだまだ未熟な私には難題です・・・。お師匠にいろいろアドバイスを頂きながらこの形に仕上がりました(^_^;)カーブが結構美しいので、私はこれで気に入っているんですがね・・・^^;生け花は、シンプルなものでも余計なものがない分、美しくてすきです♪基本は、自然の状態で咲いているものを再現しているらしいです。日本人ならではの感覚ではないでしょうか?(^^♪早く、自分でどんどん生ける事が出来るくらいに上達したいものです(@_@;)
2006年08月01日
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更新が遅くなっておりますが、土曜に今期二度目の市民球場に横浜戦を観戦してまいりました。\(◎o◎)/!前回の楽天戦では、なんとも消化不良をおこしそうな展開に、今回もそうなるのではと心配をしていましたが、予想外に盛り上がった試合となりました♪先発は広池!黒田を期待していたのですが、前日の先発をしていたので、正直先発には期待していませんでした(広池ごめんなさい)。広池はとてもよい状態でしたね☆代わったロマノにファンは勝ちを潰されるのではとヒヤヒヤ(>_<)それを救ったのは、嶋のHR!!!いや~、前回の観戦時にも彼は打ってくれて、私には嬉しい限りです♪大好きな前田に続き、期待していますよ~\(~o~)/途中の監督の抗議によって中断していましたが、ブラウンの退場を観れて、楽しかったです!(退場はホントはよろしくはないんですけどね・・・)後で、テレビを観ていた父にあの判定について尋ねたら、あれは完全なるファールだったとのこと。ブラウンの抗議は正解だったんですねぇ~。倉があれだけ怒るのも納得です。それに応えて退場覚悟の監督の姿勢はファンのみならず、選手の気持ちもがっちり掴めちゃってるってもんですよ☆さすがだなぁ(゜o゜)試合は、10時を過ぎる長丁場でしたが、とても楽しく観戦することが出来ました♪昨日は、なんともふがいない試合でしたが、自分が観戦できたときに勝てたし、このカードの勝ち越しが出来ているので私は♪です(*^_^*)
2006年07月31日
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ベストセラーとして話題になってもう結構時間がたった本ですが、ようやく読むことが出来ました。堅苦しいことが書いてあるのかと思えば、かなりぶっちゃけた面白い本でした♪著者のとてつもなく一方的な主張ですが、『そうよねぇ~』と思わず頷くところもあり、また、少々自虐的な表現も使用し、苦笑いの場面も・・・^^;読み始めてみると、あっという間に読み終えてしまいました☆従姉に話してみると、彼女も読んだとの事。同じく、かなり面白かったと感想を言っていましたねぇ。彼女曰く、『国家の品格』を面白いと感じたら、『超バカの壁』も気に入ると思う・・・そうかぁ~、また本屋さんに行かなくては!!『国家の品格』を買ったときに、『天使と悪魔』(中)も購入。これを読んでからにしようと思っていたのに、購入欲求がうずうず(>_<)ようし、『天使と悪魔』(下)もこの際買っちゃうか!!!\(◎o◎)/!
2006年07月24日
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本日、第6回の模擬を受けてきました。5回目の成績と合わせてUPすると・・・・第5回成績506点タイピング 70点/100点選択問題 436点/500点一般知識 B 75%OS windowsxp A 100%LAN A 100%インターネット A 90%情報モラルと情報セキュリティー A 92%ワープロword2003 A 87%表計算excel2003 B 80%でした。前回よりも成績が落ちており、目標の510点に届かなかったので少々不満が残りました。(ーー;)なかなか、上達というものは難しいですなぁ。タイピングの精度は、思ったようには上がりません・・・続いて、今日受けてきた第6回の模擬結果です。第6回成績 529点タイピング 74点/100点選択問題 455点/500点一般知識 A 83%OS windowsxp A 89%LAN A 100%インターネット A 100%情報モラルと情報セキュリティー A 100%ワープロword2003 A 87%表計算excel2003 A 87%でした。目標の510点を超えることが出来、タイピングも前回よりUP!判定もAで埋める事が出来て、気分は上場です♪次回はいよいよ検定本番☆A判定のみではなく、正解率をすべて90%以上に出来ればよいなぁ~と、贅沢な夢を見ています^^;今回の検定が取得できれば、PC関係の資格はしばし休憩の予定にしております。教室には続けて通うつもりではおりますが、エクセルを使った簿記の授業を選択しようと思っています。これなら、先日合格できた簿記の知識を利用できますからね~(^^♪しばらく、簿記の勉強をして、終了できることが出来たら、エクセルのMOUSの検定を目指してみようかと思っています。(欲張りすぎでしょうか?(@_@;))ま、なんにしても、来週の検定に合格しなくては!こうしてブログをUPすることで、日々、タイピングの練習になればと思って頑張ってはいますが、最近の更新は少ないのであまり変化がないかも(ーー;)更新も頑張ります・・・(汗
2006年07月20日
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久々に生け花のお稽古に行って参りました。ほんとは、生け方に決まりのある、御正華だったのですが、他の方の余ったお花を使わせていただいて、自由華にしてしまいました。^^;携帯で撮影したので画像がひどい(ーー;)百合はここのところの暑さで、どんどん蕾が開いていってしまいました(@_@;)花粉を取るのが大変ですが、一輪だけでもとても豪華ですよね☆月に二回のお稽古なので、進歩はなかなかしませんが、楽しさは感じています♪自由華は時々褒めていただくことも・・・。母から勧められて始めた習い事ですが、出来る限り続けていこうと思っています(^^♪ 先日、婦人誌に、次期お家元の記事を母が発見し、見せてもらいました。なんと、次期お家元は女性!!見た感じ、まだお若い。(それまで、全く存じ上げませんでした^^;)立花について実際に生けられたものの写真と共に記事が掲載されており、写真を見て、すごい方なのがよ~く分かりました(*_*;師匠にその話をすると、次期お家元が後継に指名されたときのいきさつを教えてくださいました。いや~、二時間サスペンスのように、殺人事件!とまではいかないにしても、やっぱりあった、お家騒動★3代続いても老舗と呼ばれるのに、45代も続いているお家柄なだけに、後継者指名は、なかなか大変なものなのですねぇ~それにしても、女性の後継者ってなんかカッコいいです!(*^_^*)
2006年07月16日
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