「芝浜」を桂三木助で聴くと、
朝の芝浜の描写に、心奪われる。
朝の海、太陽が昇る様子、波の音、清々しい空気
遠くまで視線が伸びる海面、広々とした空間
仕事を再開できた爽やかな喜びがしみじみと
伝わる。
「志ん生」他でも聴いたが、上記の空間は感じ取れなかった。
調べると
>戦後は3代目桂三木助が十八番とし、彼の存命中は
他の噺家は遠慮したほどであるが・・・
とあった。
ブログ8年目の記念日 2013.06.16
ローバート・フランクの言葉 2012.01.25
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