元気になろう

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2009.03.23
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カテゴリ: ○甲山・車

公道を走るF1マシン、究極の進化形...カパロ T1

英国のCaparo(カパロ)ビークルテクノロジー社は19日、『Caparo T1』に「レースエクストリーム」を追加設定した。0-96km/h加速2.8秒、最高速335km/hという圧倒的な性能を誇示している。

Caparo T1は2006年4月に発表。『マクラーレンF1』を設計したベンスコット・ジュデスとグラハム・ホルステッドの両氏が、「公道を走行できるF1マシン」をテーマに開発したモデルだ。レースエクストリームは、そのサーキット仕様に当たる。

オールアルミ製3.5リットルV8エンジンは、吸排気系を中心にチューニング。その結果、最大出力は575psから620psに45ps引き上げられた。620psは10500rpmという超高回転域で発生する。

トランスミッションは6速シーケンシャル。車重はわずか550kgに抑えられた結果、0-96km/h加速2.8秒、最高速335km/hという驚異的なパフォーマンスを発揮する。

足回りは車高調整式サスペンションをはじめ、ブレーキを強化。ブレーキはチタン製ピストンとモノブロックアルミ製キャリパーの組み合わせで、フロントが6ポッド、リアが4ポッド。355mmのセラミックディスクと35mmのセラミックパッドが奢られる。トラクションコントロールも専用チューニングされ、空力特性を引き上げるエアロダイナミックパッケージも採用された。

公道を走るF1マシンにサーキット仕様設定と聞くと、本末転倒のような気もするが、この種のスポーツカーにサーキット仕様の需要があるのは事実。価格は日本円で5000万円は下らないと見られ、 限られた顧客のための スーパーカーといえるだろう。

*写真をクリックすると拡大画像が表示されます

公道を走るF1マシン、究極の進化形...カパロ T1

公道を走るF1マシン、究極の進化形...カパロ T1

公道を走るF1マシン、究極の進化形...カパロ T1

公道を走るF1マシン、究極の進化形...カパロ T1

限られた顧客というのはスゴイなびっくり

庶民には、無理な話号泣






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Last updated  2009.03.23 08:45:09
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Re:おはです(03/23)  
フロントマスクがアウディのル・マンカーっぽいですねw

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