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稲葉忍

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Apr 3, 2019
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カテゴリ: 映画
今回見た映画は「007 ロシアより愛をこめて」
当初日本では「007危機一髪」という題名だったが、リバイバル上映時に今のタイトルに改められた。

 国際的な犯罪組織のスペクターはボンド抹殺を計画。ソビエト情報局の美人女性情報員と暗号解読機「レクター」を餌にボンドを「辱めて殺す」ことで両国に泥を塗り外交関係を悪化させ、さらにその機に乗じて解読機を強奪するという、一石三鳥の計画を立案した。

実はスペクターの幹部であるソビエト情報局のクレッブ大佐(ロッテ・レーニャ)は、真相を知らない部下の情報員タチアナ・ロマノヴァ伍長(ダニエラ・ビアンキ)を騙し、暗号解読機を持ってイギリスに亡命すること、また亡命時にはボンドが連行することが条件だと言うように命令する。英国海外情報局のトルコ支局長・ケリム(ペドロ・アルメンダリス)からタチアナの亡命要請を受けたボンドは、罠の匂いを感じつつも、トルコのイスタンブールに飛ぶが‥という内容

・寝台特急の中で殺し屋と対決するシーンが初めて登場。「死ぬのは奴らだ」「スペクター」でもありましたよね。
・ローザ・クレップって「オースティン・パワーズ」に出てくるイーブル一味の女幹部・ファービッシナの元ネタ。ヒステリックな声で指示を出すところと衣装が似てる。
・タチアナの亡命を終えたボンドだが、クレップ自らボンドを始末しに来た。刃付きの(毒が塗ってある)靴でボンドを仕留めようとするんだが、刃付きの靴って「ゴールドフィンガー」に出てきた刃付きの帽子ともどもほかの創作でネタにされるほど。「キングスマン」でも出てきたよなぁ・・・

本編終了後はMCの吹越満による007トリビアを紹介。堀内賢雄さん、ジョージ・レーゼンビー(DVDアルティメット版)とダニエル・グレイグ吹替を担当した小杉十郎太さんも登場

<裏話など>

・1961年、ライフ誌に載ったケネディ大統領の愛読書10冊の中に、本作の原作が入っていた。





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最終更新日  Apr 13, 2019 11:34:19 PM
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