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稲葉忍

稲葉忍

Jan 28, 2022
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今回のお題はMAKE-UPの「HOWLING WILL」。
1984年4/1に日本コロムビアからリリース。「聖闘士星矢」の前期OP「ペガサス幻想」で知られるバンドの1st。
バンド名は元は高崎晃と樋口宗孝がやっていたバンドの名前だったが、それを松澤弘明が譲り受けた。
メンバーは山田信夫(Vo)、松澤浩明(Gt)、河野陽吾(key)、池田育義(Ba)、豊川義弘(Ds)で、松澤と河野は浜田麻里のサポートを、山田は樋口宗孝の「 破壊凱旋録 」にゲストボーカルとして参加したことがある。
解散後、山田はNob名義でソロデビュー。「轟轟戦隊ボウケンジャー」と「天装戦隊ゴセイジャー」のOPを担当した。

<曲目>

2.(A-2)SALVATION ARMY
3.(A-3)LIGHTNING FLASH
4.(A-4)JOURNEY IS OVER
5.(A-5)REPLY
6.(B-1)THROUGH THE NIGHT
7.(B-2)FROZEN WAY
8.(B-3)LOVE AND HATE
9.(B-4)INJURED DOLL

*プロデューサー:樋口宗孝
*対応サブスク:非対応


#3はイントロのカッティングからスタートするナンバー。サビの近くでも同じフレーズを刻んでる
#4はキーボードがいるということで出来たと言えるナンバー。最初の穏やかなメロディからハードになっていく。「♪明日の呼び声は お前だけのものじゃ決してないんだ」「涙を流すのは 素敵な夢に逃げられたからなのか」って詩は歌謡曲風。
#5は最後のキーボードがいい味を出してる
#6は「♪叶わぬ恋を これが運命と生きて行けない」という歌詞から女の未練をテーマにした風な歌
#7は哀愁漂う出だしからハードに変わっていくが、ハードなパートでは所々で入るキーボードが哀愁が残る
#9は#4よりも哀愁の強いナンバー。

LOUDNESS筋と言っても歌詞はHMによくある戦争、死、悪魔崇拝などの要素はゼロ。歌謡曲風の泣きが入った歌詞がとっつきやすい。音楽雑誌に載っていたので購入したんですが、当たりでした。





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最終更新日  Feb 2, 2022 08:20:09 PM
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