73年にデビューしたクィーン。「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」等のヒット曲を飛ばしていたが、80年代に入るとテクノなどに挑戦したが人気は下降し、「時代遅れ」と一蹴されたことがある、アパルトヘイト下にあった南アフリカでチャリティーライブを行って不評を買ったりとバンドを取り巻く状況は散々。そんな中舞い込んできたのが「ライブ・エイド」参加の依頼・・・ってことで当時のことをブライアン・メイとロジャー・テイラーが語るのが第1の視点。(Baのジョン・ディーコンは1997年に業界から完全に引退してる) ブライアンはHNKのインタビューに応える前、日本語で挨拶してる。 リハの映像、実際の 「ライブエイド」でのクィーンの演奏も流されていて、最初は「ボヘミアン・ラプソディ」を披露(短縮版で)。「Radio Ga Ga」が2曲めに。「Radio Ga Ga」のあとノッてきたフレディがアドリブを披露するというシーンが流されていた