今回のお題は角松敏生の「Reason For Thousand Lovers」。 1989年9/6にBMG ビクター/OM(オーン/角松の個人レーベル)からリリースされた8枚目(オリコン最高4位)。 当初のタイトルは「Good-Bye Thousand Lovers-See you Tonight-」(アルバムリリース前に行われた横浜アリーナ公演と同じタイトル)だったが(ファンの人達を連想する)「Thousand Lovers」という表記はファンのみんなに対してきついタイトルかもしれないとの考えから変更された。
<曲目>
2.RATIRAHASYA ~ Time For Kari 3.Knock My Door 4.CINDERELLA 5.Polar 6.OKINAWA 7.Reason... 8.End of The Night 9.Moonlight Tokyo Bay 10.New Year’s Eve *対応サブスク:非対応
#1はベスト「1988-1993」に収録され、「The PAST &THEN」(2005年10/26リリース)でセルフカバーされてる) 「♪窓から吹き込む 9月の気配に 駆け巡る記憶」って歌詞から秋を感じさせる(今は9月でも真夏と変わらんが)。間奏のギターソロがハード。 #2は結構ハード。途中でギターソロも入る。歌詞の方は「Gold Digger」収録の「Move on Hips All Night Long」っぽい #3「♪サヨナラも言えない 終わりなら 僕のせいだね」(1番)「♪私にも 大切な 毎日があるのと言った 瞳の中に 少女の君は もう見つけられない」(2番)が別れの切なさを、「時の中 失うものが いつも愛ならきっと 永遠の幸福求める君は悲しすぎる」は失うものの大きさを感じる。