第二十四話~第二十五話

第二十五話 新選組誕生

今週のMVP

芹沢さん@佐藤さん→今回は、やっぱり芹沢さんdayでした。圧倒的な存在感。


冒頭からオープニングテーマ迄は、先週のおさらいだったり時勢の説明だったりするんだけど、
今回は突然本編からのスタートに焦りまくってしまいました。ちょっと油断してたもので…
で、序盤は前回副長'sにより切腹に追い込まれた新見さんの事を近藤さんに説明する副長'sの図。
案の定 大激怒 の近藤局長。あれやこれやと問い詰めるものの揺るがない土方さんの決意に言葉を
詰まらせる近藤さん。鬼の副長土方歳三の片鱗が見え隠れしつつあります。なんか想いを固めて
しまったらテコでも動かない。って感じがする。だからこそ誰かが理解してて欲しい。 近藤さん!!誰より
あなたに理解してて欲しい
のに…「お前が局長になれ。俺は多摩へ帰る」って…そんな事言わないで
くれよぉーー(。>0<。)土方さんが胸倉掴んだ瞬間の、その 冷たい目 はなんなのさぁーーーー(悲)
どうしてそんな目で土方さんを見るんだよぉ~。2人の言い争いに、今までに無く痛かったです…。

芹沢さんはお梅さんと連れ立って飲み屋へお出掛けの様子。ボディーガードに斉藤さん。
やはり、前回の沖田さんの行動は芹沢さんを怒らせてしまったのか。もう、一緒に連れて出掛けて
もらえなくなったみたい。
お梅さんは珍しく芹沢さんに身の上話。ずっと一人ぼっちで生きてきて、死んでも一人。と心決めた
お梅さんに「俺の墓に入れ」と言った芹沢さんは惚れ惚れするほど良い男っ!!お梅さん嬉しそうw

八木家では芹沢暗殺についての謀議中。近藤さんは渋い表情。まだ決意していない様子。にも関わらず
土方さんは淡々と議事進行中。こんなシビアな話してんのに左之助は寝っ転がってんのね(笑)
そんな自由人@左之助が最近なんだか好きかもしれんvv副長'sの作戦聞いてる時も嬉しそうw
源さんはメンタル面以外でも頼りになるね(^○^)力強く頷く姿が頼もしいよぉ~。
作戦から永倉さんが外された理由を尋ねる左之助。嫌みったらしく「 誰かさんと同じで ー」と
答える土方さん。案外根に持つタイプ??総司と平助を気にする源さんに「若すぎる」と作戦から外す事を
告げる山南さん。この人選は副長'sによるものだったか…。新見さんの一件以来足並みバッチリな副長's。

先の政変での働きに対して会津藩から褒美が出る事になり、局長2人が貰いに行く筈が芹沢さんは拒否。
もはや浪士組も、尽忠報国の志も芹沢さんの中には無いのかもしれない。
表立った事は全て近藤さん任せの芹沢さんは、一体何を思うのか。
そして、芹沢暗殺に向けての作戦は着々と進行中。まず、年少だからという理由で作戦から外された平助を
当日動けなくする為に宴会の取り仕切りを任せる事に。そして、誰かさんと同じで(笑)融通の利かない
永倉さんを壬生から遠ざける為に、出張を任せる事に。これで外堀は埋まった。
あとは予め作戦が伝えられたメンバーで決行するだけ。と、ここまで作戦は進んでるのに近藤さんの心は
まだ定まらない様子。 納得できない って顔に書いてあるようですよ…(苦笑)
でも、そんな事にはおかまいなしに、頷きあいつつ場を閉める副長'sの強引さが素敵w

玄関先では為三郎くん(お久しぶりv)と竹とんぼで遊ぶ総司の姿。なんか、こういうのが従来の
沖田像なんだと思うけど今までが…だったもんだから、ちょい違和感(笑)不思議なもんです。
芹沢さんはお梅さんを連れ立ってお出掛け。総司は声も掛けてもらえず、お梅さんは嫌味ったらしく
芹沢さんにしなだれかかったりされて、そりゃショボ~~~ンとしたくもなりますな@総司
姿は見えずとも声で分かるわぁ~~~~ん@土方さぁ~~ん(*^-^)振り向く総司がブチ犬の様であります。
前回、芹沢さんにボコボコにされちった名残が左目に残っております…。痛々しいお姿…。
土方さんの威圧的な物言いに何が起きるかを察した総司。自ら作戦に参加を申し出る総司。
芹沢さんを乗り越えて行く決意を固めた様子の総司。皆着々と決意する中、肝心要のあの方は…。

嵐山ー。今でも紅葉の名所ですが、セットとは思えない程綺麗でした。美術さんの気合いを感じる。
芹沢さんとお梅さんの2ショットは、やっぱり絵になります。2人して将来を語る姿はまるで夫婦のよう。
ホントなら未来を語る2人は明るく希望に溢れてるはずなのに、行く末を知ってるだけに物悲しいな…。
ボディーガードの斉藤さんが呟いた「まるで血の色だ」は2人を末路を暗示してるのかな。

近藤さんは会津公に御目通り。おおっ!!!!(驚)裃がっっ!!!!それに紋がぁっ!!!! 近藤家の家紋だぁ!!
とうとう卒業されたようです@八木家の家紋付き羽織
立派な姿の近藤さんにマジ惚れ寸前…。ほんっとに貫禄出てきたね@香取くん(^^
報奨金の他に会津公から隊名を賜る事に。穏やかに見守る 広沢様が好き (プチ告白)
会津公自らが命名してくれた事に感動で身を震わせる近藤さん。容保公と近藤さんも強い絆があった事を
感じさせてくれる。ここで「新選組」という名前が出るかと期待してたけど、まだ出ない。

浪士組の面々は祝いの宴の真っ最中。一部大盛り上がりの様ですが幹部クラスはドヨ~~ンとしてる。
あんまり空気重いとバレますよ(笑)そんなに一点見つめしてるとバレるからっ@総司
いよいよ「芹沢さん飲め飲め大作戦」決行。動くのは土方さん。なんかNHKさん 特別なライティング でも
してますかぁ?薄明かりに映える土方さんの横顔にクラクラしてしまうので、もう少し控えめにして
頂けると、あさちの心臓も負担が軽くなると思うのですが…。ご一考ください(笑)

いつもの 半笑い営業スマイル全開 で、芹沢さんにお酌する土方さん。どう見ても怪しいです。
どんなに贔屓目に見ても怪しいです。芹沢さんでなくても企んでると気付きます。
ここの2人のやり取りは緊迫感があってドキドキしました。芹沢さんに対して一歩も引かない土方さん。
芹沢さんの 「斬るつもりか?」 の一言に思わず反応してしまった近藤さんと、表情すら変えずにシレッと
「滅相もない」と言い切った土方さん。2人の覚悟の違いか-。
土方さんが「一度お手合わせ願いたいもんです」と言った後、上目遣いで芹沢さんをニラんだ目と
隣の近藤さんに「どうぞ」ってお酌しに言った後の土方さんの目が同じ人と思えないほど違ってた。
しかし上目遣いの土方さんは綺麗っすww宴席を離れ庭を眺める芹沢さんの前に近藤さんが現れる。
容保公に謁見して来た事、新しい隊名を拝命して来た事を告げる近藤さん。ここで、遂に「新選組」という
名前が発せられるかと思いきや、まだ出ない。筆頭局長である芹沢さんに最初に見せた近藤さんの
気持ちが痛かった。そんな近藤さんの想いを、どう受けたのか芹沢さんは-。  目に涙を溜めて
芹沢さんに何かを伝えようとする近藤さんを遮り「聞きたくねぇなぁ」と言った芹沢さん。お互いの
気持ちが言葉にしなくても伝わってるのか、芹沢さんは少し苛立った様子で近藤さんの背中を押す。
「鬼になれよ、近藤。鬼になって俺を喰っちまえよ。遠慮はいらねぇよ」

この言葉の後の近藤さんの悲しげな目がなんとも…。この瞬間、近藤さんは芹沢さんが全てを悟り
覚悟をしているのを感じてしまったのかもしれない。この後、嵐山の紅葉を見に行く事を勧められた
近藤さんの表情が……(T-T)何とも悲しげな、切ない、良い表情でした。@香取くん
芹沢さんに対するあらゆる想いが溢れてたと思った。今までの事、自分達がこれから起こそうとしている
事に対する引け目や、それでも決心しなければならなかった想い等。そして、それらを全て受けた芹沢さん
の想い。この2人のシーンは、ほんと良い場面で、見ててドキドキしたし気持ちが痛かったです(。>0<。)

別室では土方さんと源さんが密談中。計画には総司が加わる事になり源さんは近藤さんに付き添う事に。
薄明かりの土方さんにクラクラですwなんで…あんなに……綺麗なんでしょうか?(笑)

宴は終焉に近い様子。辺りをキョロキョロ見渡し場の雰囲気を読んでる辺りがいかにも幹事っぽい(笑)
芹沢さんの様子にもいち早く気付きます。お役目忠実に果たしてますなvv折角カゴを呼ぼうと
気を利かしたのに土方さんに速攻却下されてしまいましたが…。まぁ計画の為にはカゴなんかに
乗られたら困るしな。
「帰るっ」と言い席を立つ芹沢さん。斉藤さんに「もういいっ」と言ったのは、これから起こる事を
考えての事だったのかな…?巻き添えくらう事はないって思ったのか…?
まだ決心し兼ねている様子の近藤さんを横目に、山南さんとのアイコンタクトを合図に席を立つ副長's
何度も言いますが 上目遣いの土方さんが 好きですっ !!!! めちゃ怖い顔してるのにニヤケてしまった(笑)
あまりの男前っぷりに気が遠くなりそうですよ…(阿呆だな我ながら)
酔い潰れた様子の芹沢さんを見送る平助&野口くん。なんだか新入社員が初めて任されたお花見幹事
のようでした(笑)ホッとしつつ上司を見送ってるのかと思いましたよww
画面の向こうで大暴れしてる様子の芹沢さんを、しょうがないなぁ~風に見送る野口くんの様子に
彼なりに芹沢さんに対する想いが感じられて、これまた痛い…(T-T)
左之助に伴われて総司も動く。いつの間にやら総司の鞘が白くなりましたな。ほんといつの間に…
この一連の様子を見ていた斉藤さんが動く。とうとう平助にも山南さんから計画が告げられる。
そして、ついに近藤さんが決意を固めた様子で立ち上がる。源さんは土方さんの言いつけ通りに
近藤さんに付き添う。っが、近藤さんが立ち上がったのは土方さんが心配していた事ではなかった。
今迄見せた事のない厳しい表情を源さんに向けて 「俺は鬼になった」 と決意表明。
待ってたよ…。近藤さんが決意してくれるのを待ってたんだよぉ~。やっと…やっとだなぁ。

4人の刺客を阻む人影。斉藤さんでした。っとその前に-。 赤い襷 が眩しいよ(笑)@土方さん
っと、以上。土方ファンの独り言でした。
一触即発の危機を迎える5人の前に近藤さんの「待った」がかかる。「通してやれ」の一言で
斉藤さんの表情が変わってしまう辺りが、斉藤さんの近藤さんに対する想いが感じられる。
「お前に浪士組の行く末託した」
「(頷き)心得た」

このやり取りで、今まで全てのわだかまりが一気に押し流された感じがして、ほんと嬉しかったw
何故だか、とっても嬉しかったぁ~。土方さんが報われた気がして…。やっぱ近藤さんには土方さんの
理解者でいて欲しい。唯一人の-でいいから…。  総司と近藤さんのわだかまりも解けた様子で
ホッとしたし。これで総司も戻って来られそう。その前に大仕事が待ってるけど…。
4人を送り出す近藤さんは何を思うのかな…。

芹沢さん&平山・平間コンビは八木家へ帰ってしまった。4人の刺客は思いとどまる事無く
八木邸へ斬り込む事に。その前に、八木家の人々に害が及ばぬよう総司がひでちゃんへの気配りを
見せてくれて安心。藤原くんは緊迫感が溢れてた。こういうのホント上手い人だと思う。

いよいよ4人が芹沢さんの元へ斬り込む。ここから一連のシーンは緊張感が画面から伝わってきて
ドキドキしっ放し。芹沢さんに一太刀はね返されて、背中合わせに構える副長'sがカッコいいですv
山南さんって刀構えるとカッコいいですな。しかし、佐藤さんの芹沢鴨はまさに 立ちはだかる壁
といった感じで大きな存在感で4人を圧倒してたと思う。平山・平間コンビが助太刀に現れると
二手に分かれて応戦。左之助が…。無駄にカッコいいですけど…(笑)修羅場をくぐって来た男って
感じ?冷静で冷酷でー。思わぬ所で温情を示した山南さんも、らしかったけど、そんな山南さんに
冷たいとも思える一言を発した左之助が今までのおちゃらけキャラと真反対で 男前度急上昇
芹沢さん。そしてお梅さんまでが自らの刀で絶命してしまった事に総司は立ち直れんのかな?
しかし、最後のお梅さん。ほんっとに綺麗。驚くほど綺麗な横顔に、お梅さんは最後は幸せだったと
思いたいな…。きっと幸せだったんだと思う。じゃなきゃ、あんなに綺麗な訳ないと思う。

全てが終わった事を知らされた様子の近藤さん&源さん・平助。そこへ野口くん登場。
芹沢さんの最後を知らされた野口くんに涙…(T-T)この子も、この子なりに芹沢さんへの情が
あったんだなぁ~と。そんな野口くんへ向けられた平助の言葉も涙…涙……。そんな2人を見て
目に涙をいっぱい溜めた近藤さんが言った「こんな夜はもうたくさんだ」が痛かった。
だって、この先 こんな夜がいくつ待ってるのか と思うと…。切ないよ。

芹沢さんへの弔辞を読む近藤さんの張りのある声にビックリ。だんだん局長らしさが増してきたか。
山南さんが容保公から新しい名前を拝命したことを告げ、土方さんの支持により新しい隊名が書かれた
看板が掲げられる。そして、局長が隊士の前に進み出て新しい隊名を隊士に告げる。
ここでようやく「新選組」という名が発せられた。こういうの三谷さんらしいと思った。
サブタイに「新選組」と出しておいて、視聴者に「おお~いよいよかぁ~」と思わせといて
容保公との拝命時、芹沢さんに報告する時に 「出るか出るか」と思わせといてまだ出さない
そして物語りは終盤。最後の台詞でようやく登場する。すっごい三谷さんらしかった。
この辺りの香取くんの声も良かった。日に日に頼もしくなる局長。
次週いよいよ総髪局長登場。


第二十四話 避けては通れぬ道

今週のMVP

副長トリオ@山本さん&堺さん&相島さん→敢えてトリオとして挙げさせて頂きたい。
脚本@三谷さん→凄かったです…今回は。今までの伏線を生かしつつ、今後への伏線もしっかり描き、
緩急の比率が抜群だと思いました。腎結石に負けず(笑)頑張ってぇーー!!


会津の広沢様がお怒りです。んんっ???前回も確か広沢様がお怒りじゃ…??デジャブか????
♪ラーァラーァラーァララララァァーー♪のオープニングもまだのはず…。と、思ったら
前回の政変での芹沢さんの「退け退けぇー」に対するお怒りのご様子。
近頃の広沢様。いっ…つも怒っていらっしゃいます。大変です。心労が重なってお疲れにならないように(祈)
今回呼び出しくらったのは副長's。局長はご不在です。そして、とうとうー。 会津様からの最後通告。
最早、選べる道は二つに一つ。浪士組解散か存続か。当然、存続させるべく副長'sが動き出す。

冒頭いきなり近藤一派による談合が。永倉さんは芹沢さんに対して悪い感情は無い様子。
ひとしきり庇ってみるものの、副長'sに現実を突きつけられ「知らなかった…」と納得。
座を離れて聞いてた斉藤さんは、談合に加わるのを避けてるらしい。やはり江戸を出る時に船に
乗る手筈を整えてくれた芹沢さんに恩義があるのか。でも「決まった事には従う」発言からすると
近藤さんへの恩義が強いのかー??斉藤さんはつくづく謎が多いお人。
左之助が「斬っちゃえばいいじゃねぇか」と言ってみたり、土方さんが「芹沢を切る事も已む無し」
と宣言してみたりする度に、局長の表情は苦悩に歪む。悩んでんだねぇ~。苦しいんだね~。
でも、その場から逃げるのは如何なものか???現実逃避の局長は見ててあんまり……。
早く決心してくれないかなぁ~。まぁ、そう思うのも先が少し見えてるからこそで、普通なら
人間そんな簡単には変われないし、ましてや人を斬る斬らないなんて事の決断を迫られたら
迷うのも悩むのも当然なんだろう。局長が悩みながら成長していく過程をじっくり描く、ってのが
今回、三谷さんがやりたかった事なんだとも思うし。気長に待つかー。
現実逃避か、外の空気でも吸いたかったのか…。局長は場を離れる。 すっと同行する源さんが素敵っ!!!
思わず呟いてしまった程ですvv「源さぁ~~ん(T-T)行って。行ってやって(願)」と。
源さん居てくれて良かったよ、ホントに。で、これまた源さんがツボを心得たナイスフォローを。
「人は二つに分けられます。人の上に立つ者とそうでない者。人の上に立ってはいけない人が
人の上に立つという事は実に不幸な事です。しかし、もっと不幸なのは人の上に立たねばならぬ
お人が人の上に居ないという事」
TV誌に今月の名言として紹介されてた台詞。
当然、「人の上に立ってはいけない人=芹沢。人の上に立たねばならぬ人=近藤」を表現した言葉だと
思いますが、 源さんが押し付ける事無く、自分で気付き自分で納得出来るように抜け道を用意した
言い方
をしてた事に感動ぉ~~~(T-T) 源さんは近藤さんの事よく分かってますな。
さすがのお目付け役です。今後、増々重要な役割を果たしてくれそうな源さんに期待っ!!!

格子越しの副長's 早くも怪しさ全開です。幹部達に現状を報告しつつ、肝心な所は二人で相談。
ほんっとに最強です副長's 頼りになります。今の段階では局長より副長'sの方が頼れます(断言)
目的を一つにした副長'sは最強です。土方さんの言葉を遮り山南さんが 「斬るべきです。芹沢を」
と言ったのにビビッた。近藤さんを引きずり込んだ事に責任を感じてる様子で、決意を固めた山南さん。
土方さん曰く「たまには意見が合うんだな」って事で、副長'sの談合はトントン拍子で進む。
焦らずじっくり事を進めようとする所も意見が一致。足並み揃った副長's
土方さんが自らの計画を山南さんに持ちかけ、「伺いましょう」と答える山南さん。
土方さん…目が…目が…… 血走ってます よ…。白目が 血走ってる …。 怖いぃーーーーっ!!!!
でも好きだぁぁぁぁーーーーーーーっ!!!!!!(大絶叫)
怖い土方さんが大好きです。『鬼の副長』大歓迎ですっ!!!綺麗な顔して怖い土方さんにクラクラです。

近藤さんは行きつけの汁粉屋へー。って、んんっ???確か夜だよな??源さんが玄関で見送ってた時
確か暗かったはず…。汁粉屋って夜もやってんの??今でいうファミレスみたいなもんですか????
そんな時間に汁粉食べちゃうんすか???謎であります……。
土佐の亀弥太in汁粉屋。亀さんいいよなぁ~~。密かに好きです(プチ告白)土佐の2人の
コンビっぷりがいいです。先の政変で長州勢が京から追い払われた事を嘆く亀さん。
んんっ??目の前のコイツは…と突然思い出し言い放った言葉はー。 「おまんら敵じゃいかっ」
更に 「口利かんきねぇ」 って…子供かっ。小学生の喧嘩かと思いましたよvvで、近藤さんに
聞かれるままに、あれやこれやそれや…と次から次へと喋っちまう亀さんー。そんなに情報
巻き散らかして大丈夫???勝先生の海軍操練所の事まで話しちゃったりして…。
ほんと亀さんお喋りです。いつぞやも喋りすぎて竜馬さんに怒られてましたな。血判書の時だっけ?
捨助アゲイン@お使いバージョン。って、ここで又もや湧き出る疑問。 だから夜でしょ???
もち米買いに行かされたらしいが、米屋さんまで24時間営業してんすか???壬生村の夜事情が謎。
やっぱり使えない捨助。お使いもろくに出来ず、おまさちゃんに呆れられる始末。
おまさちゃんのはしのえみさん。関西弁が上手です。ほとんど違和感ナシ。九州出身の方らしいので
イントネーションが標準語とは違う言葉で育ってるからかも??地元民なので、違和感アリアリで
喋られると、気持ち悪くて仕方ないんだよなぁ~。仕方ないとは思ってるけど…。
どこかの芸妓さんのような京言葉は気持ち悪すぎるので京言葉指導の先生、頑張っておくれやす。←以上。関西人の愚痴でした…。
捨助は浪士組が江戸を離れる時に、土方さんから騙し取られた50両を忘れてない事が判明。
かっちゃんに返せとばかりに「50両」って手出して睨まれた(笑)

と、ここで今回の日付ー。九月十三日という事で前回の政変から約一ヵ月後です。
八木邸では幹部会議開催中。議事進行は山南さんです。お似合いです。受付やら、進行係りやらが
大変お似合いな不思議なお人。局長は大阪へ出張が決定。小野川部屋での法要の打ち合わせだそう。
最初は何も気付かなかったけど、局長の「随分急な話だな」の一言だったり、繰り返し見たりする内に
副長'sに疑惑の臭いが…。ほんとに向こうから連絡してきたんかぁー??
こっちで法要の情報掴んで、勝手に連絡して「うちの近藤を行かせます」なんて言ったんじゃ…?
スムーズに局長を壬生から離れさせる為に仕組んだんじゃねぇーのかなぁ~??
あくまで想像ですが、あの副長'sならやりかねん。と個人的には思います…(笑)
いよいよ登場 「隊士がやってはならない事=法度」 です。芹沢さんも交えて副長'sが説明。
という事は2人で相談して決めたんでしょうな…。恐ろしや…副長's。
あからさまに芹沢さんを見ながら法度の説明をする土方さんが怖くてイイです。一つ一つ読み上げる
山南さんに、説明をしていく土方さん。素晴らしき連携プレーに惚れ惚れしますな。その法度に対して
異を唱える、もう一人の副長@新見さん。漠然としているという鋭い指摘。
どうなる?副長'sという時、総司乱入。最近すっかりお馴染みになりつつある「芹沢さ~ん。
遊びましょぉーーーっ」のお誘いです。思わず近藤さんの顔見て固まる総司。気まずい様子。ってか
お梅さんがいらしたとは…。しかもお休み中とは…。芹沢さんは、どうしようもないな…。
そんな所で近藤さん曰く「重要な会合」やってんじゃないよーーー。さすがの局長も呆れてる…。
どうでもいい事だけど、お梅さん@京香さん。足の指がパカッて開くんすね(笑)
思わず出来るか挑戦してみました(アホですな)出来ませんでした_| ̄|○

総司は芹沢さん達を待ってる様子。見世物小屋見物へ出掛けるらしい。玄関先でバッタリひでちゃんとー。
ここでも気まずい様子の総司。芹沢さん達以外の人、全てに気まずいんじゃないのか?総司は。
原因は自分にあるんだから仕方ないな。早く戻っておいでぇーーー。陰から覗く平助が可愛いんだか
怖いんだか…よく分からん(笑)しかもなんで半分だけで覗いてんだか…w

いつもの甘味処。副長'sの会合中。っていつもの副長'sではありません。新見&土方の副長's
明らかに 営業スマイル全開 の土方さんを訝しげに見る新見さん。やっぱり鋭いお人。
法度に対して鋭い指摘をした新見さんを褒め称える土方さん。新見さんでなくても怪しく思います。
TVの前のあさちも怪しんで見てましたよv誰が見ても怪しかったもんな。もちろん褒め言葉。
新見さんを着々と追い詰める土方さん。まず、芹沢さんと新見さんの関係を壊す事から。とはいえ
真正面から壊さず、敢えて反対の面から攻めるのが土方流のようです。新見さんは芹沢さんと共に
行動するのは当然ですよね?と振っておいて、新見さんから「それは違う」という答えを引き出す事に
見事成功。芹沢さんとはいつでも離れる、と再確認させた所でいよいよ本題。又三郎の死について。
虚を突かれたのかビックリ顔の新見さん。終始上目遣いの土方さんに心拍数は急上昇…。

見世物小屋は大盛況。オウムを怪しむ芹沢さん。「水で洗って色落としてやる」と檻を開けようと
する始末。ほんっと子供だな。そんなんだからオウムに暴言吐かれるんだよ…。
先週のステラで裏話として載ってた「オウムの声の主」について。今や 公式HP に特集まで組まれてるv
頭ではぐっさんだ。って思って見ちゃってるから(笑)何回見てもぐっさんにしか聞こえないw

って、その後いきなりぐっさんのアップ&台詞から入ったのは確信犯ですか?@NHKさん。
隊士に法度が発表される。後ろで見守る副長's-。そこへ新見さんが土方さんを酒の席へ誘いに。
快く応じる土方さんに怪しいオーラが漂いまくってますv山南さんに「魚が網に引っかかった」発言。
「早かったですね」と返す山南さん。「近藤さんが戻る迄に片付きそうだ」と言う土方さんに
微笑みつつコックリ頷く山南さん…。 ああぁぁぁーー怖いっ!!! 怖いほど息ピッタリです。
息ピッタリなほど、怖さが倍増します。この2人。恐ろしや……。

土方さんに芹沢さんが連れ出された為に、お梅さん&総司が先に帰宅。隊士達は稽古中。
総司ー。あんたも稽古しなさい。永倉さんの胸筋ピクピクが又見られるとは(驚)しかも動揺してるv
今回は密かにぐっさんdayだったのか???永倉さんを誘惑したお梅さんを嗜める総司。
お梅さんの抱えてたものが一気に吹き出したシーン。今迄謎だった言動や行動が理解できた。
そんなお梅さんに総司が言い放った衝撃の一言 「お梅さんは私が幸せにする」
お梅さんより先に吹き出してしまった…。アホですな…。総司はほんっとにアホです。
アホ過ぎて可愛く思えてきましたよ(^○^)

可愛いと言えばひでちゃん&平助か。落ち込むひでちゃんを励ます為に見世物小屋見物に誘う。
これが友情なのか愛情なのかの見極めが難しい所。今後、明らかにされるんだろうか?

副長トリオは薄暗ぁ~い部屋で談合中。又三郎の死について新見さんが語ります。
まさか又三郎の死を物盗りに見せかける為に奪った財布がこんな所に効いてくるとは…。
伏線はってますねぇー三谷さん。一瞬たりとも見逃すなって事ですか?(笑)
又三郎殺しが芹沢さんの仕業だと証明する為に偽の証拠をでっち上げる事を提案する新見さん。
積極的な新見さんに対して、若干引き気味の副長's。「バレやしないか?」等と心配してる様子。
大丈夫。とニヤリ顔の新見さんを凍りつかせた土方さんの一言。
「ここは本人に聞いてみよう」

どうも副長'sの2人にはこれがきっかけ台詞になってたようで、この言葉を聴いた途端、山南さんが
綺麗ぇーにスパーーーンと襖を開けると其処には芹沢局長の姿がー。
ひいいぃぃぃーーーーーー(震)策ですよ。騙されてたよ。新見さん(T-T)お気の毒です…。
芹沢さんが驚くほどあっさり又三郎殺しを認めた為、新見さんは状況を把握するのに必死って感じ。
この一連の芹沢さんの言動をみると恐らく土方さんから呼び出された時、「新見さんから法度に
従い芹沢さんを排除しよう。と持ちかけられています。同行して真意を判断して頂けますか?」ってな事を
言われたんじゃないか?と。つまり、芹沢さんも騙されたかもしれず、だからこそ新見さんに
「お前、俺が随分気に入らねぇみたいだな」に繋がるのかと。気に入らないから裏切った、と芹沢さんは
思ったのかな?と自分なりに解釈してみました。で、芹沢さんが法度に背いたと指摘する土方さんに
対して、異を唱える山南さん。それもそうだ、と納得する土方さん…。
なんて白々しい副長's(笑)芝居がかってませんか?もしかして打ち合わせとかしましたかぁ??(笑)
そして、いよいよ本題へー。元々法度を定めた理由の一つに「芹沢排除」が入っていた感じなので
手始めに新見さんを切腹に追い詰める為に利用された法度。土方さんが冷たく言った
「だから言ったろ」 の件が物語ってました。このやり取りを聞いてた芹沢さんの表情が秀逸。
それこそ、始めは土方達の目論見に気付かずにいた様子だったのが、土方さんが新見さんへ
「ある人物を、ていよく葬る為の物だって」 の言葉に鋭く反応し、全てを理解した様子で
新見さんに「腹斬れ」と進言。堪らずその場を立ち去る。新見さんの縋るような言葉に声も掛けずに。
逃げ場の無くなった新見さんは覚悟を決める。この一連の計画が土方さん主導によるものと
本能的に感じ取ったのか、新見さんは2人に意味深な言葉を残す。特に山南さんには重い一言。
土方さんによって、いつか足元をすくわれる日が来るかもしれない…。その事を気付かされた一言。
そして、一思いに割腹した新見さん。痛かったです…。思わず力入ってしまった程…(T-T)

事後処理を命じる土方さん。ここに新入り隊士を連れて行ってたのがなんとも…。
幹部達には後で何とでも言えるもんな…。恐ろしいよ…ほんとに。
山南さんは新見さんが最後に残した言葉に激しく動揺中。土方さんは思い違いをしてる様子。

芹沢さんがご帰還です。仲良く肩並べて手酌で談笑中の総司とお梅さんを見るなりブチ切れ。
総司をボッコボコに殴りつける始末。追い出された総司に駆け寄るひでちゃん。見守る平助。
何を想うのか?平助は…。で、初めてお梅さんに弱みを見せる芹沢さん。土方さん達のやり方を
間近で見せられ直感したんだろう。 次は自分だとー。 堪らず寄り添うお梅さん。
この時、お梅さんの心に今までとは違う何かが生まれてれば良いなぁ~と願わずにはいられない。

一方その頃…。お久しぶりです局長。大坂にいらっしゃいます。当然の様にお隣には深雪太夫が。
深雪太夫の優香さん。東京出身とは思えない関西弁です。上手いとは言えませんが違和感ナシ。
とは言えると思う。少なくとも聞いてて気持ち悪くなる様な関西弁ではないと思う。
という事は、やっぱり育った環境ではないのか…?だって、京都の芸妓さんのあの方も関東出身。
個人の問題なんですな…。としつこいな自分も(笑)

ここで唐突に竜馬登場。ほんとこの方突然現れますな(笑)で、いきなり腹芸中だし…(笑)
ここで、先の政変について近藤さんに語る竜馬さん。一方的に攻められる近藤さん。っが…
言われっ放しじゃなく反論した近藤さん。「それが土佐でも?」の問い掛けに「はいっ」と力強く
言った近藤さんは男前でしたww近藤画伯による謎の顔を描かれた竜馬さんによる腹芸が
座を盛り上げる中、近藤さんは上の空。頭によぎるのは土方さんの言葉。本当にそれしか道はないのか?
自分に問い掛ける近藤さんの苦渋に満ちた表情が印象的。

次週ー。とうとう芹沢さんday&新選組拝命。ドキドキです(。>0<。)

番外編→池田屋予告…。盛りだくさん過ぎて心臓に良くないです、あれは(笑)
近藤さんの局長っぷりに惚れ惚れしたり、お久しぶりの佐々木様にときめいてみたり、
竜馬さんの「どいつもこいつも…皆バカじゃきぃ」に何故か泣きそうになったり、
局長の「御用改めであるっ」にクラクラしたり、平助&総司にウルウルしちゃったり…
大変忙しい(笑)予告でした。


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