遊人学舎

遊人学舎

PR

×

Profile

ゆうゆうきかく

ゆうゆうきかく

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:母の初恋(01/09) online pharmacy generic cialisevery day…
http://cialisda.com/@ Re:母の初恋(01/09) itc exclusion cialisvergleich viagra ci…
ゆうゆうきかく @ Re[1]:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) あっこ森さん ありがとうございます。返事…
あっこ森 @ Re:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) ミウちゃん。可愛いですね。 大事な気持…
ゆうゆうきかく @ Re[1]:大好きなミウ、ありがとう、さよなら(06/13) もりのゆきさん ありがとうございます。…
2008.10.26
XML
犀川越えを控えた宿場「丹波島宿」
善光寺を目前に犀川超えの渡しを控えた宿場。宿場は慶長16年(1611)に開設、本陣や問屋あとの碑があり整然とした街並みが往時を偲ばせる。

tanbajima
丹波島宿の遺産マップ

1jinjya
丹波島宿の西端には、旧丹波島村の村社の於佐加神社がある。

2honjin
問屋跡。

3yanegawara
民家の屋根で見つけた瓦鍾馗。京都を中心に関西方面では多いらしいが、長野では見たことがなかった。

4saigawa
正面は犀川に掛かる国道117号の丹波島橋。橋を左に犀川を渡るといよいよ善光寺といった感じだ。長野市から丹波島宿、篠ノ井宿へと向かう丹波島橋の東側の歩道にはこれと言った表示はないが、善光寺へと向かう丹波島橋の西側の歩道には橋脚の一区切りごとに丹波島の渡しから鉄橋への移りかわりの由来が描かれている。今回の稲荷山からの行程でこの説明が一番読み応えがあったので、ご紹介を。

5hasi
渡し舟の時代
慶長16年(1611)、北国街道に善光寺宿、丹波島宿、屋代宿が開かれるとともに「犀川の渡し」が置かれた。この渡しは、千曲川に置かれた「屋代の渡し」とともに重要な役目を担い、これにより街道を往来する人びとの流れは松代廻りから善光寺廻りへと変わっていった。

6hasi

明治6年(1873)3月、民間の「丹波島舟橋会社」が設立され、渡し舟は舟橋へ代を譲ることとなった。

7hasi
木橋の時代
明治23年(1890)9月、丹波島地区の人びとによって民間経営の丹波島橋(初代木橋)が架けられた。

8hasi
鋼橋の時代
昭和7年(1932)12月、全長541m、全幅12.2mで両側歩道付のゲルバー型トラス構造の橋が総工費88万円で架けられた。

9jyouyatou
そして善光寺常夜灯。旅人はこの常夜灯をみていよいよ善光寺にたどりついた喜びを噛みしめていたことだろう。

10kosenkyou
かつて鉄道が無かった頃はこのまままっすぐ善光寺へと行けたのだろうが、今は新幹線と在来線の線路が道をふさぐ。跨線橋を渡れば長かった北国西街道の旅は終わり。善光寺へとたどりつく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.11.09 15:22:53
コメント(2) | コメントを書く
[レッツ!ウォーキング] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:善光寺道 丹波島宿から善光寺宿(10/26)  
”ゆう”  さん
随分歩かれましたね。

一人ではとても自信が無くて歩くのも停滞中です。
信毎や週間長野に古道を歩く…というのが載っていますが、そういうところも一人ではちょっと行けないですね。
(2008.11.09 15:50:56)

Re[1]:善光寺道 丹波島宿から善光寺宿(10/26)  
”ゆう”さん
>随分歩かれましたね。

>一人ではとても自信が無くて歩くのも停滞中です。
>信毎や週間長野に古道を歩く…というのが載っていますが、そういうところも一人ではちょっと行けないですね。
-----
そうですね。古道あるきのイベントがこれからはじめる人には入りやすいのですが、歩くペースも色々だし、それもおっくうと言えばおっくうです。
(2008.11.19 19:33:22)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: