きさんちの医療費事情


また困ったことになぜだか毎月決まって熱を出します。最近はだいたいその日からかかっても次の日までで落ち着くというパターンが出来ています。
しかし・・・ここ1年以上、それに中耳炎が加わりました。ちょっと鼻の奥でぐずぐず言ってる・・・と思ったときにはすでに遅く、切開するか、ひどいとそのままいきなり破裂します。そんなわけで、幼稚園も4月のみ皆勤賞で、5月・6月・7月はそれぞれ合計で6日もお休みしています。
また、次子は“調節性内斜視”ということで、2~3ヶ月に1回は検診を受けます。また、8ヶ月の頃より、斜視を治療するために眼鏡を使用しています。
また、気管支が弱いのか、風邪をひくとしばらく“気管支拡張剤”を飲まないと、咳が止まらない・・・というパターンを5ヶ月の頃より繰り返しています。
最近はだいぶ強くなったもののやっぱり小児科に行く頻度は大きいほうだと思います。
・・・そんなわけで、昨年の我が家の医療費は診療費+薬代=¥89,460、眼鏡代¥78,813 計¥168,273-となりました。
はぁ・・・出るのはため息ばかりです。

長子は1歳までは突発発疹をやったのと、心臓の検診などで小児科に行くくらいでしたが、1歳を超えた途端に熱を出すようになりました。また喘息様気管支炎で入院もしました。
次子は4ヶ月頃より、細気管支炎に始まり、気管支炎に移行。それからひどくなり、長子と同じく喘息様気管支炎で入院。退院しても1歳になるまでは小児科に通いっぱなしでした。私が心配症・・・と言われればそれまでですが、ちょっとでも心配になるとすぐに出かけていたので、ひどいときは休診日以外は皆勤賞・・・なんてこともありました。先生にとってはご迷惑だったのかもしれませんが、そのおかげで、この場合はほっといても大丈夫、この場合は行かないとまずいかも・・・ということをずいぶんと勉強させていただいた気がします。
・・・そんなわけで、やっぱり医療費が無料ってお金の負担がないっていうのも大きいけれど、それ以上に私にとっては、精神的にも安心をもらいに病院に行っていたようなもの・・・そんな気がしています。

ちょっと話は脱線しますが・・・
眼鏡代はまったく補助がありません。手術代は補助できるけれど、器具は出来ないと役所で言われたのですが・・・
眼鏡なんて、大人になればしばらくは同じ眼鏡でいけるし、1本¥5,000でも充分使用できます。でも次子の眼鏡はあくまでも斜視を治療するもので、この眼鏡がなかったら、眼に何の問題もない子が普通に、当たり前に見えるものもまったくと言っていいほど見えていません。また、子供、それもまだまだ成長著しい1歳2歳で、なおかつ思いっきり破壊してくれるのも1歳2歳で。視力の上がり下がりも一番激しい時期です。正直この¥78,813は非常に痛い出費です。ってことは補聴器や、股関節が不自由な子の底の厚い靴もまったく補助がないのでしょうか。

・・・そんなわけで今年の医療費をちょこちょこ書き足して見ようかと思います。うちよりかかっている方、ご一報ください。

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