昼寝の寝言
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絶対的なものと信じきっていた、自分の持っている、一秒、一分、一時間の時間感覚が、実は相対的なものだと気がつく。たまたま人間に生まれて、日本の、それも首都近郊の文化で育ったために、この感覚で生活しているが、もしも植物として生をうけていたら、あるいは他の動物だったら、または別の国で生まれた人間だったら、こんな感覚では時間を過ごさなかったに違いない。 by山崎ナオコーラ
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