オフリミットミュージック   言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

オフリミットミュージック 言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

November 1, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あなちゃん、出んだべ。 おら買ったよ。

え? なぁに?

あなちゃん出るっていうから買ったんだぁ。

あ・・・・。ア・・・。ご・・・ごめん。

おら、出ないのそれ・・。

ええええ! したって、おれげの嫁、あなちゃんやってんだっていってたから!

・・・あの、ごめんね。出てないの。

なんだべぇ、あなちゃん出るんなら行ぐっきゃねーべよって

2枚も買ったのにぃ!・・・。



そだなこと。(あ・・・。そっか。昔のHPみたのねぇ。)

したがら ちゃーんと確かめろって メンバーから

突っ込みが。

そこで、当人反論してた。

したって、おらいの嫁言うんだもん。しんじっぺよ。

だって・・。

ごめん。



■ プログラミングに 制御システムにライントレーサー。

普段見えない部分を形にして、しかも、一般にも興味を

持ってもらえるように 総力を挙げて 頑張っていた子供達。

ほう・・・こんな高度な事を君達は学んでいたのかと驚いた。



どの子もどのこも、 今の若いもんはなんて言えないね。

立派だヨォ! わたしゃ、尊敬してしまったよ。

歳の上下は関係ないね。 いや、まいりました。

感じも良かった。すこぶる良かった。 高感度300%。

部屋につめてる子ばかりではなく、駐車場で一生懸命に



気持ち良く校内を案内して下さる生徒サン、

こんなおばちゃんに つきっきりで、いろんなお話をして

くれる各セクションの生徒さん達。

楽しくて楽しくて。で、またまた感動! いい学校だ!

先生も 我が子を見守る先生もいい。

親ばか丸出しで 先生に報告!

したら先生、親ばかのバカを通り越した、

担任先生生徒バカちゃんりん! でした!

そうでしょう?うちの子達、見てやってください。

そうなんです。こいつら、ほんとにいい子でね、

いいやつらなんです。よくみていってやって下さいって。

すっごく嬉しそうなの。

息子の報告によると、この先生。(息子の担任)

ずっとずっと 廊下で、多分他のクラスのどの先生よりも

一番長くクラスの生徒の側にいてくれたらしい。

当日も準備期間中も。

ここの生徒と先生の信頼関係は バッチリの様子。

うちの息子にはぴったりこんの学校でございましたよ。

ほほえましいの。みていてね。 

良い先生とクラスメイトに恵まれました。

いがったなぁ、 む・す・こ!




ええ、途中ではございますが・・。明日の仕事の下準備に

入りますんで、ひとまず、ここで一旦中断を・・。


またのお越しをおまちしておりまーす!



■ また来て下さったのに、まだ書いていない?状態、でした?

すみません。

今日はまた いろいろありまして・・。(毎回言ってる!?)



人工的なものならば

作為的なものならば

雨であろうと 涙であろうと 水道の水であろうと

流れの向きを変えたり、量を変えたり、

スイッチひとつ 切り替えも簡単に出来るようにも

なるのでしょう。

線路のレール ポイント切り替えるみたいにね。

それでもね、どんなに 図面が引けてもね

精密に制御された設計でもね

流れるもの同士の距離と質ばかりはね

思うようにはならないんだよね。

やいのやいのと言われても どう思われても

ゼロになってしまう可能性がどこに潜んでいるのかを

考えた時、知らずにオドオドしながら

避けて通ってしまっているのかもしれなかったね。

聞きたくないなんて事は無い。

一番知りたい 聞きたいのだけど 聞かないことで

やっとバランス保ってる。

どんなかたちであれ、壊したくない。

それって 自分の気持ちを知っているからなお

ストレートに言葉一つも伝えれないんだ。

そういう状態がつらいのも承知している

そんな状態でしか 続いていれないのも 現実で

そんな状態でも なくなるよりはまだましだと

どっかで きっと 思ってる。

もどかしいのは、相手じゃなくて、自分なのも百も承知。

望む答えを 相手が切り出してくれるまで 多分待ってる・・。

返ってこないかもしれない恐怖に震えてね。

じゃぁ どうしたい? みんなはそういう。

どうもしたくない。このままがいい。

・・・このままがいいんじゃない・・。そうです。このままは

ホントは嫌。

でもこのままでいることで 今がようやくあることを知ってる。 

失くしたくないから

ようやくある今が消えれば これからが無くなる・・・。

精一杯の ギリギリの選択肢。

壊れた心 雨水のよに 涙になって深く深くにたまってた・・

地下に地下にと深い底に冷たくなって・・。

地盤を揺るがし 土砂を連れて 地上に流れはじめたら

大慌てで みんなはオロオロしたようだ・・。

これはどうなの、こっちはどうよ。

そんなの いくつあったって もやもやしたもの

ひっかかってる 自分の相手がいるのだものね。 

どうしようという気にはなりたくたってなれないよ。

それだけ大切なんだよね。

大丈夫だよ・・。 大丈夫よね・・。


声に出さない ふたりの会話

昔の二人にみながら今を生きている人は

いつもどこかやせがまん・・。

つかずはなれず わかりづらい距離を 

読めずに温もり恋しがる・・。私もおんなじ。

なのに 我慢をしたまんま。

流れの質を変えながら 行けるはずなどないけれど

どこが 分水 分水嶺?

堺となるのは どの山の脈?

委ねて季節を 重ねています。 

生きた人の流れる川に ・・・  分水嶺・・・。

強くなれないまま 流されないぞと流されている

それでもいいさと・・ 分水嶺。

あちらとこちら、 振り分けたくない 山の境目、分水嶺・・。

どちらもいけず、いい訳しながら 自分を納得したよに

思い込もうとするけれど

一番納得いかない 自分に自分が・・。

地下から澄んで出てきた水は みんな自分のものなのに

雨水なのに しょっぱくて・・。

結論を 出される事も 出す事も恐がって

危うげな距離 いつまでたってもそのまんま。

あなたから あなたのほんとを あなたの口から

あなたとふたりでいる時聞かせてほしい。

分水嶺に 落ちて流され 振り分けられても

それだけあれば 浮いて沈んで また 山に帰っていくこと

できるから・・。

勢い増しても 決して人に弱みはみせない あなたと私の

そこがふたりの・・・分水嶺・・。


どこか寂しげに笑うあなたもすてきだけれど

二人っきりの あの笑顔が 私はみたい

そんなあなたを笑わせている私でいたい

私といると 笑っていられた あなたを私はみていたい・・。

話し好きな あなたの話しを ずっと聞いていたいもの。


平気だよ。そういわないとしょうがないでしょ。

どうしていいのか わからないのだもの。


考え過ぎて 狂い始めた秒針を ゆっくり元に戻してる

ほんとのあなたを閉じ込めた出口に流れはあるのかそれすら

流れの中ではみえないのかもしれないけれど

ホントの気持ちを

考えないでためらわないで言葉に出せたら楽になるのか

苦しむのかをはかりはじめて 結局 何もいえなくなるね。

そこからはじめて 相手に聞こえるのかもとわかっていても・。

あなたの思うその人に 願いが 届いて

あなたが笑っていれますように・・・。

同じ流れにふたりがいれるといいね。

流れの中でしっかり手をね 繋いで離さないでいられるように

相手に伝わってほしいのだけど。祈っているよ。

祈っているよ。 

ひたすら待ってる 何も出来ない あなたのために。


越える山が高いと 量も多くて流れも速いね。

おっきな石や、泥水もいっぱいで おぼれそうになりそうだね。

飲まれないよう・・みているからね。

絶え切れなくなったら 

いつでもいいよ。 叫んでいいよ。

すぐに迎えに走るから。 どこでも必ず行くからね。

私も 守る。

あなたの今を これからを。

何もないけど よっかかって ほら 眠っていいよ。

ふたりでいれば ほんとの顔で 素直な気持ちで暮らせるよ。

なんとかなる。 よけいなものは 望まないもの。

永く生き過ぎると 横たわる川を前に 恐がって

渡れず 向こう岸が遠くに見えて 手を振る人をあきらめる

流れた川をみているだけで

自分が流されたような気になっている・・。

目の前の流れを見過ぎたんだよね。

動いてないよ。

じっと考えていることにだって時間は必要だったんだ。

流されてなんかいないんだよ だから・・。

止まっていることに気付けば 流れになんかのまれない。

あとは、じっくり 答えたくなるまで 自分を待つ事だ・・。

ゆっくりいこうよ。ここまであなた がんばったんだ。

許されるかなんて いいの そんなの。

どうしたいかがわかったら それから 動けばいいんだからね。

わからなかったら 無理して動く必要はない。

ひとりがふたりになるために、

そこからふたりで考えはじめる日が

きっと来るような気がしてる。

そう思える事もいとしくて

今をこのままにして 生きている・・。

ふっ  って あなた

また ため息ついて 笑いましたね・・。

生真面目な不器用さん。

こんなに かわいい人なのに・・。

心からの声聞いてあげてよ。答えてあげて。

答えてあげて下さいね・・・。

境目にあるのは 迷い。

そちらとこちら どちらも   迷い・・。

              流れに流れた  分水嶺・・。






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Last updated  November 1, 2004 10:48:12 PM
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