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2013.02.27
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カテゴリ: 映画
CHまわしたら前見たことのある映画だ、しかし少し見て飽きちゃって途中で見るのやめてた。
今日、改めて見てみたらけっこう面白い。

レベッカ・デモーネィとドン・ジョンソン、いかにも映画スターという見慣れた二人の出る映画が、なんだかシリアス感がなくて見てられなかったのかもしれない。
ドン・ジョンソンは地上波で、女好きの刑事シリーズ物で見飽きてたし、
レベッカ・デモーネィはしかし金髪とは言いながらなんとなくアジアンチックな雰囲気があるから親しみやすくはあったけど。

その二人が殺人者と弁護士になって、エロチックな雰囲気を出しながらも緊迫した流れで進行する、という“ロー&オーダー”のような、ただ要点だけを争い法取引をする味気ない法廷ものとは違い、男女のいわば愛を利用したとは言え情欲みたいなものをからませてるから、見てる方としては楽しめる。

ただの色男と思ってたドンがいわゆるサイコだった・・・頭の回線がどこかプッツンした平気で人を殺す情の希薄なサイコキラー。
レベッカは早々にそれに気付いて、でも引き受けてしまった弁護をするけど、こわい色仕掛けに恐怖しながらも裏でドンの殺人の証拠を集める・・・
最後は2階から男に突き落とされそうになったレベッカが、スカートをはいた足を大股開きにして必死に男の首に食らいつく。

かわいいレベッカ、良くがんばった、と言う事で朝からすっきりでした。

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Last updated  2013.02.27 10:37:48
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