ネタバレにならないとは思いますが、もしバレたら困るので、反転してください。
マリー・アントワネットを見てきたんです。
見たい映画だったので、わくわくで行きました
マリー・アントワネットって言うくらいだから、音楽はクラシックとかオペラとかだと思ってたんですが、
見始めていきなりロックでした。
え?え?って感じ(笑)
でもまんまロココよりそっちの方が面白いですね
始まってから2~3分でマリーはフランスに行ってました。
オーストリアのシーンはほとんどなし。
良いのかしら。。。
取りあえずマリーのわんちゃんがすっごい可愛かったです(笑)
パグだったんですけどね、可愛いよ
キルスティン・ダンストがあんなに可愛いとは思いませんでした。
スパイダーマンの時は目がちょっといっちゃってる感じがして(失礼)あんまり好きじゃなかったんですが、
こうやって改めて見ると凄い綺麗でしたw
天真爛漫で元気だけど、艶っぽくて美でした!
小道具も凄く可愛くて、フリフリフワフワしてました
あんなドレスを着てみたい(笑)
お菓子はちょっと現代的でした。
それが狙いなのか、それともその時代に本当にあぁいう形のものだったのかは分かりませんが、
上品で可愛らしいものばっかりでしたね^^
食べるより観賞用って感じ。
それと、靴!
マリーが1番最初に手に取った黒でファーがいっぱいついてるパンプスが凄く可愛かったです☆
あんなの欲しい(笑)
家具とかはマリーが好きだった青ばかりでした(笑)
てか、ヴェルサイユは綺麗ね・・・死ぬ前に1度は見てみたいです。
視覚的には楽しめたのですが、内容的には普通でした。
盛り上がりと言うものも特に無く、でもいつの間にか時間が経ってる感じ。
1つの美術っぽかったです。
ラストがなんかぱっとしませんでした。
マリー達が逃亡する所で終わるんです。
捕まってからも、ギロチンの所とかも無く、馬車で逃げる所で終わり。
なんだかしっくり来ませんでした。
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