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きょうはインドに出張に行っていた「だんなさん」も無事セントレアに降り、Kちゃんと次女を連れて東区の徳川美術館に行って来ました。 中の展示物はさすがに徳川家、みごとで特に刀剣や茶道具などクラフト類は珍しいので見入っていました。英文の解説もあり、わかりやすいのはありがたいです。 そのあとで東急ハンズに行こうかといったら大喜び。日本のシールや文具が大好きで、自分用のおみやげや、アニメのおたく(おーじーたく)のお兄さんへのおみやげにアニメキャラのフィギュアを買い集めていました。やっぱり女子高生だなあ、どこの国も同じだと思いました。わたしとしては個人的には日本庭園を見せたかったのですが、「雨だし…」というのでハンズへと急ぎました。 そのあとイオンの千種店に連れて行き夕飯は何が好き、ときくと、以外にも「すし」ということなので、そりゃいいなあ、とすしと焼き鳥と手羽先を買って帰りました。 あとはKちゃんの好みのワンタンスープで全員大満足。 イオンの売り場では「魚が安い」「刺身が安い」と言っていました。 こちらの魚はたいていオーストラリアまで取りに行ってるのではないかと思いますが、あちらでは刺身にさばく人が少ないのでしょうね。 Kちゃんのおにいちゃんが好きなフィギュア。こってる人はこってるらしいですね
2007.09.30
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はたしてKちゃんは「たこやき」にたこが入っていると知っていたか?みなさん知りたいでしょう?今朝、聞いてみたんですね。そしたら「知ってました」との返事。「なぜ、たこは食べないんじゃないの?」と言うと、「わたしはマレーシアで生まれ、父の仕事の関係であちこちの国で育って、13歳でオーストラリアに引っ越して大きくなったので、中華料理を通じてたこには慣れてるんです。食べますよ」とのこと。 そうか~よかった、とほっと胸をなでおろしました。 ほんとによかった~。 それから、ひとつおもしろいことを聞きました。彼女のお兄さんがアニメおたくなのですが、オーストラリアでも「おたく」ということばを使い、オーストラリア人のおたくのことを「OZたく(おーじーたく)というそうです。
2007.09.29
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けさはもう6日目の滞在になってちょっと慣れてきたKちゃんですが、きょう夕飯のときに長女と次女といっしょにきゃあきゃあ言って喜んでいるので、ちょっと聞き耳をたててみると好きなミュージシャンの話をしているんですね。そして曲をアイポッドに入れてもらったようです。 同世代っていいなあ。 ちょっと近づけない寂しさ。そして、わたしのところの英会話スクール、ミントハウスに連れて行って、中学生英会話の講師のアルバートに紹介したところ外国で英語を教えることに興味をもったらしくていろいろ聞いていました。 それから、「ご飯だよ」というと「たこやきをいっぱい食べたから食べられないわ」と言います。 これは大事件で、彼らは「たこ」というものは絶対に食べないはずなんです。 Kちゃん、何が入ってるかわかってたべたのかしら? ちょっと心配です。
2007.09.28
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さて、きのうは仕事で忙しくて、夕飯は豚肉の焼肉、しそや青菜のふりかけで味付けした混ぜご飯にきゅうりの塩もみを加えて混ぜご飯にしておいたのですが、やはり変わったものは食べてくれなくてちょこっとつまむ程度でした。 まあ、疲れてるし仕方ないかな、と思いましたが、そういえばうちの娘も「ステイの最後はものすごく疲れて食べ物が口に入らなかった。もっといらないの、といわれるのが苦痛だった」と言っていましたから、いろんな意味でストレスがあって食も進まないかもしれません。 わたしがサンディエゴに連れていった子たちも、高校生はなんとかやりすごしていたようですが、中学生は語彙が少ないこともあって極度のフラストレーション状態になりケアが大変だったことを覚えています。また、そういう子たちのホストファミリーも、「疲れているのか何も食べない、食べ物は残しても平気でいる。ベッドメイクも皿洗いの手伝いもしない。部屋はちらけている。ありがとう、を言わない。日本の親はどういうしつけをしているのか」と言われた覚えがあります。 とにかく、一人前のマナーを英語で言うまでに成長していないんだ、と説明しましたが、中学生ではよほど自分やスクールで学んでいない限りは大変だと思いました。 彼女は高校生なのでそういうマナーはきちんとしていますが、食べ物はなかなか受付ないですね。 けれどオレンジジュースとパン、ワンタンスープは食べてくれます。味噌汁はだめですね。 わたし自身のステイも長女がイギリスでステイしたときも20代でしたからそれほどストレスは感じなかった覚えですが、それでも「横めし」(英語を話しながらご飯を食べること。英語初心者の人はこれが続くと胃が痛くなったりする人が多い)が続くと口当たりのいいものしか食べられなくなったりしました。 彼女の体調が気になりますが、土曜日には学校から団体で京都にバス旅行に行きますし、その時は外食するようにおこづかいを渡す予定ですので多少は息抜きできるでしょう。 正直いってこちらも仕事と両方なのでちょっときつくなって来ました。 それでも、わたしたち家族が海外に住んでいたときのストレスと比べると遥かに疲労は少ないです。 最初の1週間は海外旅行と同じで楽しいですが、2週目になると環境の変化に疲れてきますからね。そのあとはまた慣れてくるからいいんですが。 ともかく、明日の土曜も仕事。もうすぐ日曜はだんなさんのご帰還でまたあわただしいですが、そんなこんなで時はすぎていきます。 けさのニュースでミャンマーで日本人ジャーナリストの方がなくなったといっていましたが、そんな内政の混乱した国に身体を張ってでかけていく方のことを思うと、このくらいのカルチャーショック(彼女もわが家族も)はのりきらなくては、と思います。
2007.09.28
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さて今朝で4日目の朝です。いつものようにレーズントーストとピーナツバター、オレンジジュースというメニューで、昨日残っていたスープはどう、と聞いたら、いらない、ということだったので、適当に自分で選んで食べていたKちゃん。昨日はスーパーのパン屋さんでミニサイズのクロワッサンを買って(多かったら後で残しておいてもいたまないようなものにしました。そうすれば気をつかって無理に全部食べなくてもすみます)あとは北欧でみんながやってたようにバナナをひと房買ってきておきました。 さて、それで仕事の夕食休憩のときに「明日のお昼は多すぎるといけないからこのパンとバナナにしたけど、どう? スウェーデンの人たちはみんなお昼はこのぐらいだったから、どうかと思って」と言ったら、「わたしは結構大食いです」と言ってたので、もうひとパックほど蛋白系のものを作るか、と思いました。 それで今朝はフライドチキン4個と巨峰を5粒、弁当用のピックといっしょにつめて、バナナと一緒につっこんでわたしました。 こういうファーストフード系だったらたぶん食べられるでしょう。 やれやれとわたしが座っていつもの朝食、納豆ご飯とスープ、梅干、のり、ヨーグルト、フルーツを食べ始めたら、「これは何ですか」と梅干を指します。「塩漬けのプラムよ。だけどすごく塩辛いわよ。試して見る?」というと、案の定、「いえ、いいです」との反応。 でも、話題としては見せておいてもいいかな、と思い、食べようとしてあけた納豆を「これが有名な納豆よ。聞いたことあるでしょう?発酵させた大豆よ」というと、「ああ、××先生が好きな食べ物ですねえ」と、やはり聞いたことだけはあるようです。 これだけはいやだ、という外国人が圧倒的に多いし、あの有名作家森瑤子さんのご主人、イギリス人のアイヴァン・ブラッキン氏も大嫌いだったそうなので、まず食べないだろう、と思い、勧めずに黙々と混ぜていると、「それちょっとトライしてもいいですか?」というので、びっくり。おもしろい、と思ったらしいです。帰国してから話の種にもなりますしね。それで、「これはこのままでなくてソイソースを入れてミックスしてからご飯に混ぜるのよ」と見せてあげて、小皿にホントに仏壇のお供えほどの量を盛ってあげました。「フムフム」となんともいえない顔をして食べていました。 「でもこれは大豆からできてるからビタミンEが豊富でいいのよ。繊維も多いし」と納豆ファンとしてひとくさり。 ちょっと新しい環境に慣れて、違うことにトライするゆとりが出てきたのかな、と興味がわきました。 人はそれぞれ自分なりの方法で、新しい環境へのストレスに慣れ、そのあとは積極的に自分に受け入れられるものを調べて、取り入れていこうとするものです。 やっぱり若いな。4日でもう慣れてきたな、と感心しました。 こちら側、ホストファミリーの方もそうかも知れませんが。
2007.09.27
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食べ物の恨みはコワイ、と書きましたが、ほんとにそうです。わたしはサンディエゴの家庭にステイしたときに、生意気にもいちおう主婦だったので、ランチに野菜がほしいと主張しました。ホストマザーはしぶしぶ冷凍ブロッコリーをくれたのでそれを弁当につめて持っていったのですが、結局食べられなかったので、日本式に生ごみにポイと入れたら、彼女ににらまれてしまいました。どうもカリフォルニアでは野菜はたいそう高いようです。それに彼らはランチにはむしろ果物を食べるようです。それと食べ物を捨てることを厳しく禁じているようです。わたしがいた家庭は中の下のクラスでしたので、厳しい家計をやりくりしていたのでしょうね。オレンジジュースを飲んでしまってもなかなか買ってくれなかった記憶があります。高いんでしょうね。 そういえばうちのKちゃんもオレンジジュースが大好きで、わたしがなにげなく、「オレンジとフルーツミックスとマンゴーとりんごジュースを売ってるけど、どれが好き?」と聞いたら、「オレンジが一番好きです」と答えられてしまいました。オレンジが一番高いんですよ、今。 今朝は味噌汁を出しましたら、「トーフは好きじゃありません」と来ました。ホント好き嫌い多いな~。 昨日の弁当もゴボウが食べられなかったようですが、これはキライな外国人多いですからね。納豆とならんで食べられないもののベスト3ぐらいでしょう。 うちの娘もステイしたとき、このぐらい激しく好みを言ったのでしょうか。恥ずかしいです。 ただ、ありがたいことにきょうハンバーグを出したらしっかり食べていたんので、こういうものは好きなのですね。マックの威力は偉大です。まあ、若いうちはわからないことだらけで、いろんな人に迷惑をかけて、ぶつかりながら育つのですからね。大人としてはそういう大きな心を持って対応していかなければいけないでしょう。 お母さんからしょっちゅう携帯に電話がかかってきて、次女いわく、「うちとは大違いね」と感心しています。 わたしも彼女がステイ中はメールしかしませんでしたから。 きょうは大須観音にでかけたみたいで、100円均一の店でおみやげをしこたま買い込んできました。見せてもらいましたが、けっこういいおみやげが売ってるんですね。日本てぬぐい。ミニミニ掛け軸、招き猫の置物、根付。など全て100円だそうで、大喜びでした。 女性は買い物に限りますね! 年齢のせいもありますが、外国からのゲストをわが家に招くと、食物でも慎重に、少しずつ手を出して、でも嫌われない程度の量をちゃんと食べて帰る人が多いので、彼女はやはり若いからだなあ、と思います。 性格にもよるのでしょうが、新しいものにすぐ手をだして食べる人と、知らないものはぜったい食べない人がいるようです。
2007.09.26
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先回、ホームステイのKちゃんの弁当を作らなきゃというのを書きましたが、どうもそれが強迫観念のようになっていたようで、ゆうべねるときから「弁当二人分、弁当二人分、…」というのが頭にこびりついて離れなくて、午前3時半、4時半、5時半と目がさめて、5時半にこれ以上ねるとねすごすのではないか、という恐怖で置きだしました。ステイしているKちゃんもさすがに緊張しているのか起き出して所在なげに歩き回っています。こちらはひたすら弁当、弁当と格闘です。 やっとできた!とばかりに詰めて、朝食はまあまあふつうに出していつも作りもしないスクランブルエッグを大皿で提供。 一緒に高校へ連れて行く次女は「ママ、このスクランブルちょっと多いよお」といって振り向くと、な、なんと4人分の大皿がほとんど空っぽ!「あんた、それ4人分なんですけど!」後の祭り。「な~んだ。どうりで多いと思った。でもたべちゃったも~ん」とあっけらかん。 全員がそれなりに緊張しています。 というのも看護系大学に通う長女の方もきょうから病棟での実習なので彼女もカチカチに緊張しているわけです。 やっと送り出し、バスに乗せて、やれやれ。ほっとして座り込んだところで、待てよ?「きょうは弁当いる日だったっけ?」たしか学校からもらったスケジュールでは弁当のいらない日が数日書いてあったのです。ふとファイルを開くと、ジャーン!!!!!!!!!「この日は弁当は学校からサンドイッチが支給されますので弁当は不要です」「ひいいいいいいい!」と絶叫!彼女は2食分たべなきゃいけないじゃないですか!えらいことをしてしまった。 まあ、でも「ホストマザーがお弁当を作ってしまったので、これはいいです」って返せばいいもんね。だいじょうぶ」と納得。 さて彼女が帰ってきたときに「ごめん。きょう弁当いらなかったんだね。学校からもらったサンドイッチはどうしたの」と聞くと「両方とも食べました」との返事。 夕飯のときに「おなかいっぱいなのでいいです」といって食べませんでした。ごめんね。ほんと。ドジなホストマザーで。
2007.09.25
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わが家にオーストラリアからホームステイに明日一人やって来ます。じつはこの子はうちの次女がメルボルンにステイしたときの交換留学生なので、彼女がステイしたときにお世話になった家庭の子なのです。 日曜に空港まで迎えに行くことになっていますが、なんとうちの連れ合いはその同じ日に出張でインドへと発ってしまうんですね。ちょうど行き違いになります。 まあ、よくもいそがしい人だと思いますが、自分の子どもの出産のときも3回ともいなかったので、そういうものでしょう。 さて、オーストラリアからの留学生は今までもわたしの学生時代に受け入れたことはありますので、慣れていますが、問題は学校へもっていく弁当なんですね。 はっきりいって手をぬきたいのですが、とにかく次女と彼女との2人分を朝6時30分までに製作というのがイタイですね。(キリスト教関係なので礼拝がある分早いんです) あとはどうということはありません。楽しくやれると思います。 オーストラリア人というと金髪、青い目と考える人が多いかもしれませんが、彼女はアジア系移民の子なので、日本人と顔はまったくかわりません。英語をしゃべるというだけです。そのためかえって日本語で話しかけられ困ることがあるかもしれないと思いますが、それもいい経験でしょう。 それとわが家はみな英語がつかいたくてうずうずしているのですが、彼女は「日本語の勉強」のために来るので、向こうの先生いわく、「日本語で話してほしい」のだそうで、それも欲求不満になりそうです。 さて、どんなことになるのやら。ただ、わたし自身も英語をしゃべりたくてうずうずしているので、日本語がうまくなって帰れるのかはいささか疑問ですが。
2007.09.21
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わたしのガーデニングブログ「お花好き!」に安城市のデンパークで撮ってきた花写真をアップしています。園芸、自然の好きな方はどうぞお立ち寄りください。
2007.09.19
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きょうは台風のせいで1日中雨。どこかへ行こうか~ということで連れ合いと名古屋ボストン美術館の「レンブラント版画展」にでかけて来ました。 この展覧会は線描(エッチングなど)の作品展で、油絵が1点もないので、つまらないから暇なときにちょっと行こうか、と言っていたのですが、行ってみると、どうしてどうして、なかなかのものでした。 わたしは趣味で水彩、アクリル絵の具をちょっとやるんですが、デッサンの大切さというものをきょうつくづく感じましたね。 ああいう時間と情熱をかけて描きこんだものは、別にばかにするわけではありませんが、コンピュータ・グラフィックとはぜんぜんちがうぬくもりと深みがあります。 手作りというものはほんとうに価値のあるものなのだなあ、と実感。 特にエッチングの銅板が展示されていて、その書き込みのうまさに絶句。 わたしは、むかしからレンブラントってあこがれていたんですね。 むかし滞在していたスウェーデンのイエテボリ市にある美術館でレンブラントの自画像(もちろん本物)を見て背筋がぞくぞくするほど惚れ込んだものです。 あの肖像画の「目」がいいんですね。 性格とか、考えとか、全て目の描き方だけでわかってしまう。レンブラントにはそういう画力があるんですねえ。 また、日本人にはあのくら~い北欧の冬の光線の中で、ろうそくの光に照らされているびろうどとか、白いレースの襟飾りとかいうものはじつにエキゾチックで、たまらないんですね。 うっとりして眺めて来ました。絵に惚れっぽい連れ合いは今回も大枚2千円もはたいてパンフレットを買ってしまいました。困ったものです。
2007.09.16
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実家の父が大腸のポリープで手術をしたので、弟に「オマエも健康に気をつけてくれんと、オレ一人でおやじとおふくろの2人は面倒見切れんもんなあ。たまには人間ドックとか入って検査してくれよ。太ってきたし」と妙な形の説教をされたので、思い立って近くの内科に行き、血液、尿、心臓、血圧などを検査してもらいました。 大腸は検便が必要ということだったので、検便のキットをもらって帰ってきたのですが、そのキットを開いて大笑い。 便に顔がついてるんです。しかもとってもキュート!笑ってしまって家族にも見せて回りました。長女いわく「何で顔がついてんのー?」と、しげしげ。まあ、とにかくごらんください。
2007.09.13
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ちょっとホラーな話をしましょう。わたしは今二十歳の長女の前に一人流産をしていて、合計4人の子どもを一度はさずかったことになります。 その最初の流産のときはとても悲しくて、かわいそうで、毎日泣いてばかりいたことを覚えています。 4ヶ月になる直前だったのでもうだいじょうぶ、と思ったのがいけなかったのか、赤ん坊になにか先天的に生きられなくなった要因があったのか、わかりません。 それでもいろいろ期待していたので、とてもつらかったのです。 それから娘2人、息子1人の3人の子どもにめぐまれたのですが、なぜかときどきちょっと妙なことがおこるのです。 それは、わたしが目に見える子どもたちや家族のほかにもう1人いるような気がすることがあるのです。 特に家族で夕飯を食べたりして、楽しく談笑していたり、外食に行くとき,車に乗り込むとき、なにかにぎやかな華やかな感じの場で、ふっと感じるんですね。 見えるわけではありません。肌で感じるんです。もちろん、こわくなんかありません。それが自分の子どもだって感じるんですから。 家族といっしょにワイワイやっているといっしょにさわぎたいのだと思います。 この次はどこに生まれてくるのかわからないけれど、その時もう一度縁をつなぐことができるのでしょうか。 だけど、みんなで楽しいとき、もう一人ついてきているような気がするのは、私自身のその子への未練かも知れませんが。
2007.09.11
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きょう、生徒にItを主語にした文章を説明していたところ、ちょっと眠たそうだったので、映画の「IT(イット)」(アイティーじゃないです)を見たことある?」といたら、ほとんどの生徒が見たことがなかったのはがっかりでした。 あの映画と「スタンドバイミー」は少年たちの絆がしっかり描かれていて、わたしは好きです。「IT」はホラーの形になっていますが、少年のつながりがいいですよね。 ところで、テレビでも「IT」はめったに上映しませんよね。わたしはあれはマクドナルドとの関係じゃないかと思います。 なにしろ、殺人鬼がマックの「ドナルド」にそっくりですからね。 マック社からの横槍がはいるのではないか、と勘ぐってしまいます。そのぐらいそっくりです。
2007.09.10
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わたしのもうひとつのブログ「お花好き!」で出会ったキジトラの番ねこのことが気になったので、けさ見に行ってみました。(どのみち朝のウオーキングの途中なんです) そしたら残念なことにいませんでした! りっぱでハンサムなすてきな猫だったのに、ほんとに残念です。 また会えるのかな、と心残りです。 「お花好き!」はこちら
2007.09.05
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このごろ森山良子さんがシャンプーのCMに出てますよね。 彼女を見ると、いつもうらやましいな~と思うことがあります。それは息子が同じ仕事をしていて、息子にアドバイスしたり、伴奏したりデユエットしたりしてあげられること。 息子はてれながらも、母親を先輩として尊敬しているらしいこと、ですね。 息子は母親にとっては永遠の恋人。いつまでも甘酸っぱい思い出で意識できる存在です。 もちろんうちの息子のほうは直太朗くんと異なり「ウルセエ」とか「関係ないし」、「知らん」「どーでもいいだろ」などと無関心系の語彙を駆使して反抗しまくります。 でも最近ちょっとうれしいことがあったのです。 息子は宇宙関係の研究を希望しているのですが、彼の部屋の本棚にあるスティーブン・ホーキングの「ホーキングの 宇宙を語る」はホーキング好きのわたしが息子のために買ってプレゼントした最初の科学関連の書籍です。 昨日本屋に行ったら「ホーキングの 未来を語る」が文庫の新刊で出ていたので買っていきましたら、「へえ、こんなの、出たんだ」とうれしそうに眺めていました。 やっぱり宇宙を研究したい若者にはホーキングは神様なのかなあ、と思いましたが、息子をいくらか楽しませてやれただけで母としてはちょっとうれしかったです。
2007.09.03
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