全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
このごろはNHKの「篤姫」のファンになってしまって連れ合いといっしょに見ながら涙ぐんでいるのです。 「う~ん、わかるなあ。この気持ち」などと言いながら。 特に原作を先に読んでいるので、先回の父と娘の別れの場面はほんとに泣けました。お父さんはこの後、将軍家の御台所になった篤姫に再会することなく病死するので、これが今生の別れになるんです。 長塚京三さんの演技も「今風のお父さん」のイメージをよく出していて、あんまり貫禄はないけど、いい人、というイメージ。 わが家も子どもたちがそろそろ独立しつつあるので、実感してしまいます。あのころは封建時代の価値観「お家のため」ということがあって、全てがそれを中心に回っていたのでしょうが、親と子と絆というものはやはり太く、深いものがあったのでしょう。「お家のために」とあきらめはしても、子どもを思う親と、親をなつかしむ子の気持ちは現代よりも深かったかもしれません。まして、携帯も電話もないので、手紙ひとつにしたためた思いは深いものだったでしょう。そうでなくても平均寿命が短かった時代ですから、一度別れたらそれが最後かも知れない、という時代だった。 だから文字通り「一期一会」で、どんなに若い人でも、結核とか、肺炎とかがふつうにあったし、怪我をすれば抗生物質もないわけだから、ちょっとした怪我がもとで死にいたることもよくあっただろうし、ほんとに別れはつらいものだったでしょうね。もうすぐひなまつりですが、子どもひとりを育てるにしても、いろんな病気での死亡率が高かったから、無事に一人の子が育つというだけで大変なことだったからこんな行事があるのでしょうね。 天璋院篤姫の生涯天璋院篤姫と幕末動乱NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 篤姫天璋院 篤姫 25°1800ml この芋焼酎、おいしそうですね。「篤姫」とつけた焼酎がたくさんあるのに驚きました。やはり地元では彼女はエースなんですね。
2008.02.26
コメント(0)
![]()
趣味で絵を描いています。 だいたいはデッサンですが、時間がある休みにはアクリル絵の具を使って油絵風な絵を描きます。 題材はなんと写真です。 セットを外に持ち出すのはたいへんだし、時間もないから。 このあいだリサイクルショップでなんと1780円のイーゼルを見つけて大喜び 前に書いた絵に手を入れようと思って立てかけてあるのですが、まだ進んでません。 それでも自分の絵というのはかわいいですね。 ところが、このごろ画材を売っているお店がひとつひとつ消えていくのです。 そういうゆとりのある奥様たちが仕事で忙しいせいでしょうか。 なんとなくさびしいですね野外でのスケッチにも最適。初めて水彩色鉛筆を使う方へプレゼント用としてもお勧め頂けますカラン・ダッシュ 想い出スケッチセット 画材セット
2008.02.20
コメント(0)
![]()
わたしはもともと小心で、子どものころは何もいえないタイプでした。 だから、思ったことをはっきり言う子に憧れをもっていて、今でもそういう人を尊敬し、うらやましく思っています。 けっこうものを言うときにストレスがあります。 まわりの人は「あなたは優しいから」と言ってくれますが、実はそうじゃない。なかなか「ノー」と言えないんです。 そういう自分が嫌いで、ぎゃくにつっぱってしまいます。 だから天性の明るさがある人になりたい、といつも思います。 英語にも”So, what?"という表現があります。「だからって、何よ?」と』開き直る言い方なのですが、そういうプライドがほしいですね。 でも、性格というものは自分の意思で改造できていくものだと思いますから、女優のようにある程度強気で明るい人を演じきることで、パワーを得ていくことはできると思います。 もう小心な子どもにはもどりたくないですから。モタさんの10倍ツキを呼ぶ50の言葉 暗くなりがちなときに読むとすっきりする斉藤茂太さんの本。歌人斉藤茂吉の長男。「どくとるマンボウ」シリーズの北杜夫さんの兄としても有名。小さいことにくよくよするな!これは一発できくリチャード・カールソンの名著。読むとすっきりしますよ。
2008.02.19
コメント(0)
![]()
人生も半分近くを生きて来て、このごろやっとわかってきたことが時間の管理です。 今までなぜできなかったたのだろうと思っていたのですが、休日を平日とほぼ同じペースですごす、ということなのです。 これは前からいろいろな時間管理の本を読んでいて感じていたことなのですが、今回「プレジデント」誌の特集を読んで各ビジネス界のトップがどういった時間の使い方をしているかアンケートをとった結果を見て、「やはり!」と思ったのです。 土日にも6時におきていつもと同じペースで家事をすませたら、自分のインプットも普段できない家事もしっかりできるんですね。 それが若いうちは「明日は休みだから…」と前夜遅くまでテレビを見ていたりして朝が遅くなる。そのペースだと週末に何かをいくつも並行して行うことは無理なんです。 ビジネスオーナーだった父にもさんざん言われていたのに、今ごろになってやっとわかってくるものなのですね。 このごろは朝8時前には洗濯をすませ、すべてが平日のペースですすむし、食材は金曜にかってあるので、たっぷり時間ができ、本がしっかり読めますし、家の中の問題点のピックアップもできます。 朝を制することはなんてすばらしいことだったんでしょう。PRESIDENT (プレジデント) 2008年 2/18号 [雑誌]
2008.02.16
コメント(2)
![]()
このごろビジネス書を読むと、「イヤなお客さんはこっちからかかわりあうな」などと書いてあるものをよく見かけます。こんな記述はむかしはなかったので、そんなことを言っていたら「大名商売だね」とひやかされたものです。 でも、このごろお店のオーナーでも、同じような内容をおっしゃる方が増えてきました。病院関係者でも同様の話を聞くし、学校教師からもそんな苦労話を聞きます。いわゆる「クレーマー」とか「モンスターペアレント」「モンスターペイシャント」といわれているお客や保護者が増えているようです。 こちらもビジネスですからある程度までは妥協し、折れるようにはするのですが、こういった人たちの発言はあまりに常識がなく、ほかの生徒やお客さまにも迷惑をあたえるケースがほとんどなんです。大手塾でも、「××高校に合格できるといったのに、うちの子は入らなかったから授業料を全額返せ」とか言ってくるケースがあるそうです。また、個別指導のケースだと、「○○先生は顔がわるいから××先生に代えてほしい」といった理不尽な要望も生徒からあるそうです。 人間関係の基本的なマナーがなくなりつつあるのでしょうか。「おたがいさま」とか「お世話になります」といったおたがいに譲り合う気持ちで人間関係を続けられないものでしょうか。 こういう姿勢で来られると、こちら企業側も「まずいことは隠そう。ごまかそう」という気持ちになってしまうのではないでしょうか。 「暖かい人間関係によって支えられた組織を作るためにはあえてクレーマーは断っています」と書いてあるあるビジネスオーナーの気もちもよくわかります。モンスターペアレント!?
2008.02.16
コメント(0)
最近タイムマネージメントの本がよく売れていますが、わたしのスクールも春の新学期にそなえての準備と春期講習の宣伝などで忙しくなってきました。いそがしいときほど時間ができるのですよ!それはなぜか? 時間管理をしっかりやっているからなんです。すきま時間が見えてくるんですね。それと時間感覚ができてきて、「あ、10分あるからあれをやろう」というプランがしっかりできてくるんです。わたしの1日など忙しい人に比べるとまだまだですが、6時に起きて次女の弁当を作り、一家5人の朝食つくりが終わり、同時に朝食、コーヒー7時30分。洗濯機をかけておいて、食器洗い機にスイッチをオンします。洗顔はみがきをすませてさっと着替え8時前にはウオーキングに出発。8:30から洗濯物を干し、バスタオル類は乾燥機へ。(5人なので干しきれないですし、冬になると1日ではかわかないので一度に乾燥させます)9:00からは夫を送り出しつつリビングのDMなどを処理。同時にメーク。それが終わったら買い物メモを作成。10時には経理の職員が来ますのできょうの仕事内容の打ち合わせ。10:30ごろに買い物に出発。買い物は月水金にまとめてしていて、金融機関関係もこの日にします。火、木は会議、人と会う、書類作りに専念。昼に前後は読書とビジネス関係の雑誌を読みます。インプットの日です。買い物のついでに振込みなどをすませ、昼食のおかずを買って帰宅、冷蔵庫に食材を入れると昼食です。買い物日はなるべく簡単なおかずを買うようにしています。そのかわり、火、木は家にいるのでしっかり作ります。1時ごろからは読書。読みかけているビジネス書やマーケティングの本を蛍光ペン片手に読みます。ハガキでギフトの礼状を書いたりすることもします。ひと段落して、コーヒーを飲むと教室へ行きスタッフと引継ぎ事項をききます。そのころ社員が2時から出勤してきますからそこでまた打ち合わせ。2時30分~3時ごろからまた家にもどって洗濯物のかたづけを済ませるようにしています。そのあとはカリキュラムや教材作り、教務をします。4時前に授業に入ります。6:40ごろに夕食休憩に家に帰り食事をすませたあとは10時まで授業が詰まっています。 10:30ごろまで明日の事務職員への引継ぎ事項のメモを書いたら、教室をさっとチェックして鍵を閉め、帰ります。 11時ごろから夜のメールのチェックをしてブログ書き込みをします。 12時から入浴して、12時20分ごろから文芸書を片手にベッドに入ります。連れ合いは12時30分ごろの帰宅なので、ちょっと雑談してから眠ります。10分もしないうちに眠ってしまうのですが、だいたい1時前には眠りに入るようにはしています。 でもとっても幸せな気分なんです。人生がフル回転という実感があって。
2008.02.14
コメント(0)

前にも書いたんですが、わたしはけっこう鉄子(女性の鉄道マニア)のほうで、とにかく乗り物は好きなほうなんです。マイカーの運転は好きでないですが、もっぱら飛行機と鉄道がすきですね。 連れ合いもけっこう好きですが、わたしはレトロな感じや最新型のまるで飛行機みたいな頼もしい電車も大好きです。メカニックですてきじゃないですか。 これから旅が始まるというトキメキが飛行機にも電車にもありますよね。それが好きなんですよ。 N700系をちょっと撮ってきましたので、のせておきますね。N700系の顔。かっこいいですねえ。座席についているACコンセントでパソコンも自由に使えて便利。
2008.02.12
コメント(0)
![]()
きょう、結婚式の媒酌人夫人の役をやっとすませました。でも、正直いって、これから媒酌人という役は次第になくなっていくのではないか、と思いました。 わたしが結婚したころは結婚というものは家と家との結びつきという色彩がつよく、親がそれぞれの子どもを結婚させることにより両家のおつきあいの輪がひろがる、といった意図があり、また、新郎の上司や職場の仲間に「よろしくご指導ください」といった挨拶がわりの意味があったと思います。 それがこのごろは「両親への花束贈呈」「二人のビデオによる生い立ち」などがあふれ、カップルの結婚をまわりが祝っている、というカラーが強くなってきていて、こういった意味の行事ならべつに媒酌人や遠路はるばるやって来た職場の上司などは必要がないのでは?と思えてきます。「二人は未熟なので皆様よろしくご指導ください」といった社会へのお披露目という行事から「お父さんお母さん、いままで育ててくれてありがとう」といった家庭のイベントのような色彩が強くなってくるならば、レストランで2つの家のうちうちの行事でいいのでは?と思えてきます。 特に最近の結婚式場のイベントプロデユースの方針が若者受けだけをねらってきている気がしますね 特に信じられないのは、ちょっと前のことですが、花婿の両親が息子の職場の上司に挨拶にも来ないことがあることです。自分の親戚だけと飲んでしゃべっているだけで、お酒もつぎに来ない。 お金が惜しいわけではないですが、こちら上司側は休みをつぶして、忙しい仕事もほっぽりだし、子どもたちの夕飯だの、家事だのもそのままにしてご祝儀片手にやってきているのです。それが顔も見に来ない人がいる。 頭数をそろえて、肩書きのある人を一定の数そろえればよいと思っているのか?、といいたいこともありました。 よく考えれば、息子と親との間の意思疎通がとれてなくて、息子がどれほど世話になっている人なのか、とよくわからない親が多いのかもしれませんね。肝心な息子がばたばたしていては、どんな重要なゲストが来ていても親はぼーツとしているだけなのかな? このごろたて続けに若い人の結婚式に出る機会があり、「なんか違ってない?」という気がするのはわたしが古い世代だからでしょうか? かくいうわたしも、結婚したころは親に「お世話になっているという気持ちを大切にしろ」と言われてもピンときませんで、自分でお金をかせいでいるのだから、なんで文句いわれなきゃいかんの!(名古屋弁まるだし)と思っていたからあまり大きなことは言えませんが。 でもこれは「オレイズム」というべき「自分が最高」という今の若い人たちの傾向のような気がしてなりません。自分がいろんな人たちのお世話になっているというのはある程度年をとらないとわからないものなのでしょうね。 もう何十年も前ですが、おかしらつきのタイをごちそうになり、親御さんと親戚一同からやんやと言われてもてなしを受け、おみやげにまたタイを2匹ももらってきた高山の知人の式を思い出していました。結婚式がとてもプライベートな行事になってきたのは、家族や親戚のつながりが希薄になってきたこともあるのでしょうね。ゼクシィリゾートウエディング(2006 summer & a)
2008.02.11
コメント(0)
![]()
このあいだ「星になった少年」でウルウル…と書きましたが、このごろはテレビでも評判になっている「天璋院篤姫」を楽天で購入してコツコツ読んでいます。 週末のんびり煮物などしながら鍋のそばで読むのは極楽です。(ふだんは仕事に追われて1時間以内に完成、などと時計とにらめっこなので…)まあ、ときどき鍋を焦がしていますが…。 それにしても、宮尾さんぐらいの年代の方は日本語の語彙が豊かで、「えっ、こんな日本語あったの?」と思うような言葉がいっぱい。「蒲柳の性」ぐらいは知っていますが、「薨せられて」とか「木主」とかは「?」の連続で、日本人として恥じ入ります。作者の宮尾さんが膨大な資料を完全に消化し自らのものとして書かれた作品だということがよくわかります。日本語ってほんとにきれいなんですね。 実はこの本が新刊で出たときに、一度買おうと思ったのですが、なにぶん分厚かったので、(読み通せるかな)と不安だったんで、買わずにすんで「ん十年」たってしまったんですね。 わたしなど、これでも小学校で国語を5年以上も教えていたので、ほんとに恥ずかしくなってしまいますが、それでもいまどきの「KY」だの「JK」といった超省略語にはまいりますね。日本語はどこへ行くのでしょうか。 ドナルド・キーンのような日本語を愛した外国の研究者が高齢化されていくにつれ、日本の文学は大丈夫なのかあ、と思ってしまいます。 言葉は生き物ですから、どんどん姿を変えていくものなのですが、このごろわたしは自分の言葉に手を入れられるのがとても嫌で、(特に若い人に)頑固にこだわってしまいます。 もうわたしの世代の日本語と20代、10代の日本語は性格が全く異なっているように感じますね。来週の「篤姫」はいよいよ篤姫が島津斉彬の養女になるので親子の別れがあるのですが、娘を見送るシーンは泣けちゃいそうです。連れ合いも横目で見るとウルウルでした…。篤姫(前編)
2008.02.10
コメント(0)
ギョウザの事件、ほんとに大変ですねえ。そういえば、わたしの幼なじみの女性は結婚のために中国に家具を買いにいっていたのですが、そこで事故に会い、頭を強打して結婚直前に亡くなりました。「お姉さん」と慕っていたのでその事件を聞いて驚いてしまいました。2階から落ちたそうなんですが、救急体制が整っていなかったため、手遅れになったらしい、ということでした。今の中国はちょうど日本の高度成長期のころの状態で、経済は急成長しているけれど、人の気持ちと課、法律がまだそれに伴っていない印象がありますね。ギョウザで中毒を起こした方も、風評被害にあっている中華料理店の方も、時代の流れに押し流されている。その被害者だともいえますね。ただ、この事件にはまだまだウラがありそうなので、しばらく様子をみてみたい、と好物のギョウザがまだ買えずにいます。わたしのようなギョウザ好きは大勢いらっしゃると思うので早く安心して食べられるようになりたいですね。焼餃子 30個入(600g)
2008.02.05
コメント(0)
![]()
さっきまでテレビの「星になった少年」を見ていました。ストーリーは知っていますが、最後近くになるともうウルウルで、だめですねえ。常盤貴子のお母さんがちょっと若すぎない?という気もしましたが、最後に蒼井優の彼女役に、「てっちゃんがどうしてゾウを好きになったか知ってますか?」といわれて、「?」と聞きかえす母親に、彼女が「お母さんがゾウが大好きで、のめりこんでいるので、お母さんの夢を追いたい、と言ってたんですよ。絶対お母さんに言っちゃだめ、っていってましたけど。てっちゃん、おかあさんがとってもすきだったんです」といわれて、もーだめです。化粧がはげてしまいました。息子と母ものはどうも泣けて泣けてしようがないですね。また、柳楽くん(てっちゃん)が「僕は思っていることを相手に伝えるのが苦手で、お父さんにもお母さんにもうまく伝えられない」というところ。男の子ってそうなんだな~としみじみ思いました。かわいい、かわいい、と思っても息子は息子ですからいずれはなれていくのは仕方がないことなのですが。うちの息子も「母さん」jとも「オフクロ」とも呼んでくれなくて、「○○くん」(○○はわたしの名)という呼び方しかしないんです。まるで舅じゃないですか! まったく意思の疎通ができていませんね。でも、柳楽くんがいう一つ一つのせりふが存在感があって、自分の息子がそこにいてしゃべっているようなリアリティがあるんです。さすがカンヌクラスの俳優ですね。 【中古DVD】星になった少年 <スタンダード・エディション>/ファミリーシングルマザーの母親に捨てられ文無しになりながら公園の水をくんで生活しコンビニで賞味期限切れの弁当をもらい、子どもなりに兄弟たちを精一杯けなげに守っていく6年生の長男を見事に演じた処女作品。カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した記念すべき作品です。 【中古DVD】誰も知らない/その他邦画
2008.02.02
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


