全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
わが家の長男は大学に入ったのはいいのですが、女二人のきょうだいや母親の私にはプライベートなことはますます話さなくなりました。何かサークルに加入しているふうで、夕方からでかけていったり、土日はとまりがけだったりするのですが、けっしてどこに行くのか言いません。夫がいうのには、「もう20歳すぎたのだし、男はあれやこれや家族にぺらぺら話さないもんだ」と安心しきっています。長男がなついている祖父母にこっそり聞いてもらっても、「ちょっとね」とかいってごまかしているそうです。「まさか霊感商法に加入してツボなど売り歩いているのでは…」とか「怪しげな女性と交際していてヤのつく人々とつきあったりして」などとあらぬ想像ばかりしてしまいます。 ただ、朝方とか午前に帰って来て虫さされの薬をつけまくっていることが多いので天体観測系のサークルかも、と想像していますが、誰も真相は知りません。みんなにそうやって想像されるのを楽しんでいるふぜいもあります。息子というのは母親には永遠の謎のようです。【送料無料選択可!】天体観測 / BUMP OF CHICKEN
2008.08.31
コメント(8)
昨夜はすさまじい雨でした。東海地方も岡崎市がひどかったらしくて、亡くなった方も出たようです。 ところがきょうの夕方暗くなってからベランダで「コロコロ」とコオロギの声が聞こえるのです。どこからか飛んで来たようなんです。マンションの5階だというのに。いったいどうやって来たのでしょう? ときどきハトやカラスが来ますから羽についてきたのでしょうか? とにかく嬉しいお客様なのでテレビも消してじっくり聞かせてもらっています。わたしは戸建てで育ったので、土のない生活というのはいやなんですが、なにぶん土地の高い都会ですから…。ところで、雨の後って草木がほんとに元気になりますね。肥やしをやってもいまいちぐったりしていたアメリカンブルーやミニバラがしゃきっとしてきました。ローズフォーエバー社の大輪ミニバラフォーエバーローズ(当店の新色!)
2008.08.29
コメント(0)
![]()
このごろはまっているコミックにこの本があります。 わたしは特にキリスト教系の学校だったので聖書のエピソードなど詳しく習ったので、余計に面白い。仏教については手塚治虫のコミック「ブッダ」からですが、それにしても作者中村光がこのふたつの宗教についてよく調べていること! アダルトとかバイオレンスが目立つコミック誌ですが、この作品はいつも暖かく、しかもユーモアたっぷり、ほのぼのしている落ちがたまりません。ブッダはダイエットに気をつかっていて、「なぜ仏像を作る人は自分が太っているときを基準にしてくれるんだろう!」と嘆くところがカワイイ。このやさしく品のいい二人の青年が家賃4万程度のぼろアパートで節約しながらお互いを思いやりつつ一緒に暮らすドラマがあたたかい。ベストセラーなのもうなずけます。 又、イエスは実はかなづちで、水に入るのがコワイから水面を歩いてしまった、という聖書のエピソードの説明も楽しい。しかも彼はブログにはまっている。聖・おにいさん(2)聖・おにいさん(1)
2008.08.22
コメント(2)

わが家のベランダにはかぜよけにシマトネリコの木の鉢があるのですが、これが160センチほどに育って、やっと西日よけになり始めたのです。 ところが、先日クマゼミがこの木にいつきまして、シャーシャーと大音声で鳴き始めたんですね。受験生の次女はイライラ。看護師国家試験の勉強に励んでいる長女もイライラ。やっと今年大学に入った長男はといえば「昼寝できんだろー」とのこと。でも、ちょっと静かになるとみんなそろって携帯を片手にセミに接近。写メールしまくり。夏休みのちょっとした楽しみになったようでした。 半日ぐらいとまっていましたが、そのうちに「蜜がない。だめだこりゃ」とでも思ったのでしょうか。いずこかへと去っていきました。 そうそう。ちょうどこのブログをアップした直後にこんなお客さんが来てくれました。ちょうど外出から帰って来た次女は大騒ぎ。なにしろでっかいですから。 そういえば「カマキラス」という怪獣もいましたね。 エンタメセール0818 ★ゴジラ特撮大百科2南海の大決闘編(両刀怪獣カマキラス、ミニラ(モノクロ版))★
2008.08.20
コメント(2)
![]()
「ママでも金」をめざしていた谷亮子選手が銅メダルで、引退をほのめかすような発言をしたことが話題になっていますが、子どもさんが熱があったそうで、それが気が気でなかったことで集中できなかったかも知れませんね。 選手には家族を連れてきている人も多いようですが、わたしの持論からすると家族をつれて仕事はしないほうがいいと思います。 わたしの場合ですが、家族のことを思い出すことで、集中が乱れます。仕事のことだけを考えることができにくくなります。 仕事にいくら熱中していても、愛情は家族のほうがはるかにあるわけで、その分、葛藤が生まれ、つらい思いをすることが多くなります。 仕事は仕事、家族は家族と考えたほうがすっきりします。 やはり信頼できるベビーシッターさんとか、家族で子どもの面倒を見てくれる方に一時はまかせっきてしまわないといけないのではないでしょうか。 もちろん、仕事がオフになったら、思い切り家族とくつろぐことも大事でしょうが、わたしの場合、子どもたちも小さいときから一緒にスクールと育ってきたため、「ママは働いているのが当たり前」だと思っているようです。 一昔前の母親がやっていたことを、現代の母親が仕事と同時に行うことには無理があります。 あまり完璧主義になってしまうと、自分自身の首をしめることになり、それが家族へのストレスになってしまい、かえって家族にプレッシャーをかけてしまうこともあります。 また子どもが乳幼児のときは母親の事情がわかりませんから、なかなか「ママ、いってらっしゃい!!お仕事ガンバッテネ」というわけにはいきません。さびしがり屋の長女はおばあちゃんに留守を頼んでいたのですが、それでも、わたしがでかけるときにひきつけるように泣いたものです。 それでも、わたしは少しでも仕事をしていたかったんです。 母親が働いていることは悪いことでもなんでもありません。家族にはいろいろな形があり、やがて子どもたちも母親が一生懸命にやっていることを理解できるようになります。それまではいろいろな人手やシステムを工夫しながらつづけていけばいいのです。 谷選手には「ママでも金」をあきらめないでじっくりとチャンスをねらってもらいたいと願っています。ハッピー・ワーキングマザーbook
2008.08.11
コメント(4)
![]()
この暑さの中で先日名古屋港のワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」に行って来ました。この日は37度を越す暑さだったんですが、 「海の近くなら涼しいよね~」と脳天気なことを考えてでかけたのですが、日差しがすごかった!でも海風は涼しかったデス。 花の写真はわたしのガーデニングブログ「お花好き!」におもにアップしましたのでどうぞごらんくださいね。 名古屋港にはこのごろボラ(魚)がいっぱい泳いでいて、そこここの水面でトビウオのようにジャンプして、おかずにでもなりそうなほどなんです。からすみはボラの卵です。それでそのボラもしっかり見てきました。からすみはボラの卵です。それでそのボラもしっかり見てきました。 夏の花もきれいで、花は楽しめましたよ。↓海からの風が涼しい。名古屋港が一望できます。 ↓愛知万博でも大活躍だったドライミストが涼しい!! ↓キッチンガーデンも夏の花に変わっていました。 ↓ウォールドガーデンは黄色、紫系の花が目立って。 ↓木陰と水辺が恋しいですね。↓せせらぎの音が耳に快いです。 連れ合いに「こんな暑さなのによく外で花を見ようなんて思うよなあ~」と変な感心のされ方をしてしまいました。運転手のお礼に冷たいデザートのセットをオランジェリーの喫茶でおごり。オランジェリーの中は冷房がしっかりきいていて、すずしくお茶できます。でもやっぱり外はそうとう暑かったですね。仕事の合間のつかの間の休息でした。
2008.08.09
コメント(2)
![]()
きょうある方からスクールにお電話をいただき、お母様が子どもさんを連れて来校されました。 お母様からお話を聞いていましたら「前からNさんから『ここはとてもよいところだから」と聞いていましたので、早く通わせようと思っていたのですが、なかなか時期がつかめなくて……」とおっしゃいました。 そのNさんというのが、私どものスクール、「ミントハウス」の第1期生、もう卒業されて10年以上たっている方なのでした。 自慢になるかも知れませんが、私どもはNさんを特別扱いしたり、便宜をはかってあげたりしたことはありません。 ただ、Nさんの才能を最大限に引き伸ばそうと日々努めただけです。 それが、きょうの方に自然につながっていく縁となったのです。 いつも誰かのためになるようにと尽くしていることは、とりわけその方にゴマをすったりしなくても、自然に縁を生んで、人と人とのつながりがひろがっていく。それが人と人との縁というものなのでしょう。 仏教関係の本で、「布施」というのは誰かにお金をあげてやることではなく、誰かのために何かをささげることで、自らを高めていく修行のひとつである、と書いてあるのを読んだことがあります。 生徒さんにわけへだてなく尽くしていくことが、ほかの人々とのつながりを作っていく。そうして、知識、言語だけでなく、人格としてまわりにいる人々を高めていくことができるとしたら、教育というものの喜びはそれに尽きるといえるでしょう。仏教がわかる自分がわかる
2008.08.06
コメント(0)
![]()
Aくんが本校に入学されたのが今年の春でした。 その子のお姉さんが本校の卒業生で、彼女はちょうど私の長女の1学年下になるのでよく覚えているのですが、 ちょうど彼女が中学生のときに、「今度うちに赤ん坊が生まれたの」と照れくさそうに言っていた記憶があります。 そのときの赤ちゃんがもう6年生になるのです。そのころからもう5年もすぎてしまったのだなあ。光陰矢の如しとはいうけれど感慨深いものです。夏向きの絶対こわいスティーブン・キングのホラー。めちゃくちゃ怖いですよ。しかもテレビでもめったに上映しない。 【中古DVD】イット/ホラースティーブン・キング、しかも夏というとこれもいれたくなっちゃった。リバー・フェニックス今でも大好きです!!DVD スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション 【ベストコレクション ALL TIME \1980】
2008.08.02
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1