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いよいよ花の季節なのでタイトル写真も花のものにこつこつ変えていきたいと思います。これはわたしの家のベランダで咲いた「ピエール・ド・ロンサール」。優雅なグラデーションが入った花で、昔から憧れていたのですが、毎年ちゃんとまめに咲いてくれるのが嬉しい!つるバラ 桃 2年生大苗バラ苗 CL桃ピエールドロンサール
2009.03.28
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近所のわたしのジョギングコースの桜も5分咲きといったところです。さて、きょうは引越しする小学生英会話科の生徒さんが最後の授業に訪れました。今日の担当は外国人講師だったのですが、彼女も「グッドラック!」と見送っていました。 それが、わたしと彼女にかわいい封筒に入ったお手紙をくれたんんですよ。きっと彼女には英語で、わたしのには日本語で書いてあるのでしょうね。 お母さんも教育熱心で教育自体に理解の深い方だったので、こういったいいお母さんのところにはいい子どもさんが育つのだなあ、といつも感心してしまいましたが、だから余計にお引越しがさびしいですね。 3年ほど在籍していたのですが、発音のきれいなスピーチがすてきな子でした。今度は新しい環境で、英語を学び続けてほしい。そうして英語を好きになってほしい。「ミントハウスに出会えてほんとによかったです」と手紙には書いてありました。胸にじーんと来ました。教師冥利につきます。 春は別れの季節だけど、別れは旅立ち。そうして花開く季節なんですよね。彼女もいつか「わたしは英語だけは自信があるのよ」と言える人になってほしい。そうして外国へ行っても、また外国で働くことがあっても、日本人、外国人の区別なく話しかけ、英文のe-メールにささっと目を通し、コーヒーカップを手に同僚と談笑している姿が生き生きとイメージに浮かびます。Kちゃん、あなたの明るい未来を祈っているよ。 ぞうれっしゃがやってきた彼女がスピーチした「ぞうれっしゃがやってきた」名古屋市民なら誇りにおもわなくてはいけない東山動物園の職員の皆さんのすばらしいエピソードです。 これを読むたびに涙が出ます。
2009.03.27
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次女が高校の卒業旅行に友達と志摩スペイン村に行って来たのです。近鉄のパック旅行があるらしくて、「まわりゃんせ」というパックでしょうね。全員がまだ進学先が決まったわけではないのに、「それとこれとは別」などとのたまってけろりとでかけて行きました。 そうして以前に新聞を賑わせ話題になった「赤福餅」と「くうや観助餅」というのをみやげに買ってきたのですが、わたしはこの「くうや観助餅」がいたく気にいってしまって、長女の就職内祝いにしようか、と思っているほどです。サイトを調べてみましたら宮内庁御用達の老舗らしく、材料も全て吟味しつくされているので実においしい!(はっきり言って赤福を越えてる)あんこ好きとしてはたまらないうまさです! お店は「鈴木翠松軒」といいます。サイトはこちら久しぶりにお菓子を食べて感激しました。(単純ですね、ほんと)
2009.03.26
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先日、連れ合いと名古屋ドームで開かれている「フラワードーム」へ出かけてきました。毎年花を求めて行くのですが、やっぱりカメラ片手に夢中になってしまいます。欲をいうと、大規模なディスプレイが年毎に減ってきているのも不況のせいなんでしょうね。でも十分楽しめました。 レースラベンダーの前の小さな楽隊。 ひるがの高原の「牧歌の里」の作品。遠景。芝の緑がほっとします。同じく牧歌の里の人工の高原を裏からながめたところ。会場に作られた人工の野原。 水車やリヤカーがレトロです。この野原が賞をもらいました。タイトルは「故郷」牧歌の里が会場に「ひるがの高原」のみずばしょうの高原を再現。レトロな荷車。 人工の野原。さくらの大木が植えられていました。人工の花壇。さくらの花越しにドームの照明を仰いで。アレンジから流れ落ちるシャワー。赤い花のアレンジ。カントリー風のガーデン。桜を囲むガーデン。モリゾー、キッコロ(愛地球博のキャラ)も登場。らんの寄せ植え。アレンジ。モリゾーはいつも人気者。らんの谷の滝。
2009.03.24
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長女がスウェーデンからみやげを持って帰国したのですが、こんなおみやげを持って来ました。例によってH&Mあたりで買いあさった北欧雑貨はいっぱい買いあさってきたのですが、家族にはダーラナの馬の形のチョコ。これはかわいらしくて食べるのがもったいない。(でも食べたけど…) ダーラナ馬が大好きな次女には以前からほしかったダーラナ豚。上に乗っているミニミニにわとりはブレーメンの音楽隊みたいですが、ドイツじゃなくてスウェーデン製です。 スウェーデン ジャム 3種3瓶セット 【スウェーデンのおみやげ】 スウェーデン キャラメルスティック 40本セット
2009.03.22
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イータックスは直接税務署に申告内容のファイルを送るシステムですが、わたしは紙ベースのものを手元におきたいので国税庁のウェブ上で作成したものをプリントアウトしたものをエックスパックで送るようにしています。 今回も思ったのですが、このやり方は楽ですが、エクセルのように数式が表に出て来ないんですね。だから税率がいくらなのか、とかどのくらい経費でひかれているのか、とかわからないんです。このやり方だと、昨年からどのぐらいの税率になったのか、わからないですよね。だから紙ベースの資料ももらうようにはしていますが、そうとう細かいところを比較検討しないとわからない。ところどころで、「あれ?」というところがありますね。損害保険料控除がすっきりとなくなっていたり、以前に社会保険料の控除が年金型とそのほかに分けられて控除額をへらされたり、医療費控除が5万から10万以上の場合になったときとか。きたないな~と思いますね。もっとクリーンに税金ってとれないものでしょうか?
2009.03.16
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や、やっとこさ確定申告を完成しました。スクールのではないんです。連れ合いのです。彼は複数の病院に当直で行っているので、確定申告が必要なんですね。ホンネを言うと、スクールの税理士にこちらの申告も頼みたいのですが、たのんでもあまりプラスがない上に、3から4万の費用がいるそうなので毎年わたしがやっているのです。 ほんとは本人がやればいいのに、と毎年ぐちぐち言ってるのですが、本人の多忙さを見るとしかたないのでついやってしまいます。 それがものすごく複雑でめんどくさいんですね。もっとはっきりくっきりさせろ~とわめきたいくらいごちゃごちゃしている。 たぶんはっきりさせるとあちこちからビミョーに税金をとろうとしている意図がわかっちゃうからでしょうね。 今年はしっかり昨年より大幅増税になっています。昨年より50万前後しか増えてないのに!しかもイータックスしろ、しろ、っていうけど控除額はたったの5千円ですよ。 でもサラリーマンで給与所得で収入を得ている人は「税金をふんだくられている」という実感はあまりないでしょうね。天引きされちゃうから。 だからこうやっていちいち申告していると、体制側のエゴを嫌というほど感じてしまうんですね。 知らないうちにじわじわ税金にもってくな!って言いたいですね。
2009.03.16
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先日の温室めぐりの続きです。梅の花のシーズンといいうことで、三重県の長島温泉にある「なばなの里」の植物園に行って来ました。外はしだれ梅画真っ盛りで、中にある温室では球根ベゴニアとホクシアの花が見事でした。連れ合いと中にあるイタリアンレストランでランチを食べ、ご機嫌で帰って来ました。彼はとりわけ鳥の写真が自慢の望遠レンズで撮れたので上機嫌でしたが、わたしのデジカメでは鳥くんの詳細はよくわかりません。 それでも繊細な梅の花のアップはしっかり撮れましたよ。なばなの里の遠景。しだれ梅につどう人々。みごとに満開です。スイセンの黄色も目に快い。枝ぶりのいいしだれ梅。モデルさんみたい。紅梅白梅の競演です。花が大きくまるで桜のようです。舞妓さんの帯のようにだらりとたれているのが日本的。紅白饅頭みたいです。(花よりダンゴ)ピンクと白い花弁の色合いがきれい。梅林です。歌舞伎のセットのようなみごとな枝ぶり。大柄な見事な花。枝ぶりがクラシックな白梅です。紅白が取り混ぜて植えてあります。しだれた枝ぶりがいい。鳥が蜜をもとめてたくさんやってきます。
2009.03.05
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