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先日のことです。お風呂から出てのんびりお茶など飲んでいると、連れ合いが掃除機をぶら下げて寝室へいそいそと入っていくではないですか。(はは~ん。またコップを割ったな)そう思って寝室のドアを開けると、「動くなよ」とのこと。「あ・れ」と天井を指差す彼。「え?」と見あげると、先日息子と見たのと同じぐらいのサイズのゴキブリが天井にしがみついています…。「え?なんで。網戸をしっかりしめておいたのに、なぜ?」「知らんが、吸い取るしかないだろ」とウイ~ンとスイッチを入れる。「ゴボゴボ」と吸い込まれる巨体…。そしてわたしは急いで薔薇の消毒薬をホースの内部にスプレーします。(殺虫剤の在庫がなかった)「あけちゃいかんぞ。しばらくこのままにしとかなきゃ」というわけでゴキブリは密閉空間で窒息させることに。 それにしても、いったいどこから入るのでしょう?ベランダの雨水パイプ?でも網戸はしっかり閉めておいたのに。ワープしてきたとしか思えない。 そういえば、昔マンションの8階に住んでいたころ、トイレの壁になんとイモリがはりついていたことがありました。 連れ合いと、「どーやってはいりこんだんだろう?」と「???」だらけでしたが、やっぱりあれもワープとしか考えられません。なにかのこぼれ話で、イギリスでトイレに腰掛けたら下でニシキヘビがとぐろをまいていた、という話が実話でありました。逃げたペットが汚水パイプを上ってきたらしいですが、イモリもその程度のことはやるのでしょうか? 実に不思議な動物のワープです。(でもゴキブリは飛びますからね…) 【ゴキブリホイホイよりも効果的です!】ゴキブリ用コンバット 4個入り1個で2度効きます!02P25Jun09
2009.06.30
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さて、風邪をひいた連れ合いはどうなったか? ご安心を。すっかりよくなって午後には「じゃあメシを食うか」と言い出しました。ところがちょっとした番狂わせがあり、予定していた豆腐料理の料亭が予約がいっぱいで無理とわかり、急遽創作料理のお店に変更。連れ合いの知っているお店だったので、なかなか感じのよいお店でリラックスできました。子どもたちには携帯メールで知らせ、看護師をしている長女は日勤で帰りが遅くなるので別のおかずを用意しておき、サークル活動から帰ってきた長男とともに地下鉄の駅前で予備校の自習室で勉強していた次女をひろい4人で会食。 けれども、午後3時ごろはだれも子どもたちのいないしーんとしたリビングで、彼はつくづくと、「結局こうなっちゃうのかなあ」とさびしそう。でも、子どもたちはもうほとんど独立していて、ただ自宅通学、通勤なのでまだ顔が見られるだけよいと言わなければなりません。 わたしの弟のところもさびしいから、と犬を飼い始めたそうですが、海外出張が多い連れ合いの場合、わたしもできるだけいっしょに行って(もちろん自腹ですよ)人に会い新しい経験もしたいし、彼も社交の上でも、また誰かと一緒の方が気分的に楽なため、ペットはハムスターぐらいになってしまうかもしれません。(今わが家にいるのは5代目の「ハム代」) やっぱりベランダガーデンのバラたちがわが家の一番のペットかも知れませんね彼が今はほとんど最後の家族になるわけなので、彼にさびしい思いをさせない、というのもわたしのもうひとつの仕事かもしれない、とも思うのです。結局は夫婦のカップルが社会の基準単位であると思うのです。馴れ合いでなく、お互いを生かして最後まで連れそうということはそれはそれで意味のあることでしょう。 それでこのごろ彼にあわせて写真に身を入れ始めました。また、モンブランやカランダッシュなどの万年筆のコレクションにも多少関心をはらうようになりました。これは連れ合いの趣味なんですが、彼もわたしに合わせて印象派絵画の展覧会にも付き合ってくれるので、お互いさまです。 「先週風邪ででかけられなかったので、ブログに内輪ネタを使ったな~」と連れ合いに怒られそうですが。【BrandMax】モンブラン/ボールペン マイスターシュテック【MONT BLANC】
2009.06.23
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実を言いますとわたしの連れ合いは今日6月20日が誕生日で、これがだいたい父の日と重なる、というややこしいような便利なような日程なんです。 昨日、次女が「予備校の帰りに外に出て来ない?」というので、たまにはショッピングもいいな、と思い、「いいよ」と言うと、「あ、そうだ、明日パパの誕生日だから一緒にプレゼントも見なくちゃね」ということに決定。 連れ合いは朝少し咳をしていたので、「ちょっと風邪ぎみ?」と言ったのですが、「たいしたことない」と言うので安心していたのです。お弁当を持たせて土曜日の勤務に送り出したのでした。 次女と栄(名古屋の繁華街)で落ち合いお昼をいっしょに食べ、あちこち見て回って結果的に半そでのカッターシャツに決めて、ついでにそれぞれTシャツを買い、お茶をして帰って来たのが5時すぎ。連れ合いは土曜はいつも6時すぎのご帰還なので安心して車をとめようとすると、なんと隣りに連れ合いのマイカーが入っているではないですか。「え?こういう日に限って?」とあわててマンションに入ると、なんと彼は寝室のそうじのため枕カバーもシーツを取り去った裸のベッドマットの上でふとんをかぶっているではないですか!!わたしが部屋の乾燥のため開け放した窓はそのままで。「ど、どーしたの?」と聞くと、「風邪が…ひどくなった」とのこと。「たいへん。熱はからなきゃ」と体温計をもちにリビングへ。測ると、37.7度もあります。「確かポカリがあったから…」と冷蔵庫を開け、アイソトニック飲料を2倍に希釈して用意しました。ふと見ると朝もたせた弁当が手つかずのまま。ありゃ~。(お昼には気分が悪くて食べられなかったんだ。ということは昼から帰って来て家で一人でねてたんだ)タイミングの悪さに舌をうちました。こういうもんですよね。タイミングのよくないときって。いつもならわたしがいるから、と思って帰ったら、誰もいなくてしかも寝室はシーツも枕カバーもなくて…。 それからしかたなく本人にちょっと移動してもらってベッドの用意をして、飲料を飲ませて窓を閉めて部屋をあたためて…といそいそ。 帰宅した長女が「え?熱だしてるの?誕生日だってのに?タイミングわる!!」とあきれられました。家の在庫の解熱剤を出して飲ませると、夕食前にはいちおう熱は下がって夕飯の白身魚のムニエルを「うま。もうちょっとない?」とぺろりと平らげてくれました。 そこで次女がきょうのプレゼントを披露すると、テレながらも「それはありがとう」とのこと。 けれども風邪を浪人生にうつすといけないし、わたしまでもらうと家事が困るので、わたしは次女の部屋で休みました。きょう彼の調子がよければ豆腐料理の料亭でいっしょにごちそうを食べるはずなのですがどうなのでしょうか。
2009.06.21
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ばらの盛りも終わり、かきつばたやアジサイ、ゆりの季節に移りました。 以前から一度行こうと思っていた形原温泉の「あじさいの里」へ連れ合いとでかけて来ました。 おりからものすごい暑さで30度を越えていたのではないかと思います。水やお茶も売り切れ、すごい人出でそれなりによかったのですが、それなりに疲れました。それでも連れ合いは好きな写真を撮れたのでいちおう満足してくれた(?)ようです。 アジサイ越しに池をのぞむひっそりと咲くガクアジサイ あじさいの散歩道青と白のコントラストが日本的 珍しい赤いアジサイ。ハイドランジアかな? 山ひとつに5万株植わっているそうです。そのほかのアジサイの写真はこちらへ
2009.06.16
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少し古い写真になって申し訳ないですが、わが家のベランダのバラの花盛りを撮っていた写真がありますのでアップしておきますね。今年も自慢のバラ、ピエール・ド・ロンサールが咲きましたが、暑かったこともあってあっという間に開ききってしまいました。パンジーもあれよあれよという間に徒長してしまったので、今はもうペチュニアに代変わりしていますが。 ふくらんだアイスバーグのつぼみ。 名前も知らないミニバラだけど乾燥牛糞のおかげで大きくなりまた。 ピエールの大輪。 わたしの自慢。ピエール・ド・ロンサールさま。パット・オースティンだと思いますが…かわいいミニバラ。ミリオンベルの花が風にそよいで。ペラリゴニウムの大株。2年目です。まだ新人のアンジェラ。でも花は咲かせています。しっかり子育てしてるお母さんみたい。
2009.06.11
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連れ合いが帰ってくるまで待っているのもイライラするので、カメラをあけてあちこちみていたら、なんとXDメモリーカードが横にちょこんと入ってるではないですか!な~んだ。おぬし、ここにおったのか。松阪のメモリはこのカードの方に入っていたんですね。 というわけで解決したんです。以下、お花写真を載せておきますね。花も大きくなりました。こんもりしげっています。フリルがいっぱいのかわいらしいバラ紫色のひっそりと咲くアザミ去年と比べバラの株が育っています。こういった日陰に咲くあじさいは趣がありますね。いかにも日本的。白から青へと変わっていくアジサイ用水路の水音に癒されます。 そのほかの写真はこちら
2009.06.09
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先日松阪の「ベルファーム」に行って来たんですが、前に書いたように連れ合いに新しいデジカメを買ってもらったんですが、画面上では絵が見えても、データがパソコン画面で見ることができません。それ以前の写真は見られるのですが、このあいだ撮った写真だけ画面に出てこないんです。 ただし、デジカメにSDカードをもどすと見えるんですね。どうして????残念なことに連れ合いが今海外出張中なので、聞くこともできないので、しばらくはわからないまま写真なしのベルファームの報告になります。 ベルファームは先日ガーデニング雑誌のビズに紹介されていたため、わんさか人が集まっていて、こんなにどこから来たの?という混み様でした。 わたしは連休から集中ダイエットをしてなんとか体重を4.5キロ落とすのに成功したので、オリジナルの「はちみつソフト」はガマンガマン。 かわりに好きな花を撮りまくりました。あじさいがきれいにとれているのになあ…… 連れ合いが帰って来て、原因を究明してくれたら、また写真をアップしますね!山野草 クサアジサイ
2009.06.09
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朝起きて朝食を食べ終わった浪人生の娘は医療系の大学をめざしているのですが、最近、看護師の長女が「あの子、自分が家計に負担をかけていることでけっこう気にしてるみたいだよ」とわたしにひとことアドバイスがあったので、ちょっと言ってやらなきゃいけないな、と思っていました。 ちょこっと話のついでに「うつ」の話になりました。彼女いわく「実はね、去年あたし学校終わったあと友達とカラオケ、ってよく言ってたじゃん」「うんうん。それで受験生がそんなに遊んでてだいじょうぶ、って言ったよね」「あれ、ちょっと口実で、ほんとはうつになってる友達の話を聞いてやってたんだよね」「へえ、あんたがそんなことしてあげたの?」「その子、家庭がちょっと複雑でね、そのことでだいぶ悩んでうつになっちゃったんだけど、かかりつけのドクターが話をあんまり聞いてやらないタイプの人みたいで、ちっともよくならない、って悩んでたんだ」「ふーん。でもあんたがやることないんじゃないの?プロがいるじゃない」「それがさ、うつの子って、突然、会ってしゃべりたい、って言って来るの。こっちはえーって思うけど、それが聞いてやるとよくなるんだよね」「そーか」「それで、医者を代えるとかアドバイスして、どうするとよくなるのか、自分なりに調べてみて対策をたてたんだ」「ふん。そこまでやったの?」「やっぱりあたしもこういう仕事めざしてるから、とことん面倒みて、完全に直った姿見て、よかった、て思いたいじゃん。でも確かに大変だったけど。ほんとに大変だった。ひとことでは言えないぐらい大変なんだよ。うつ、っていうのは」「へえ。それでその子は今は元気なの?」「うん。でもときどきごはんたべよって、言ってくるから、スケジュールあわせてやってるんだけど、このごろはよくなったから突然衝動的にどうこうって言ってこなくなったけどね」「へーえ」「やっぱこういう仕事めざしてるとね、そういう人はほっておけないし、ほっとくべきじゃない、って思うんだよね。大変だけどね」 娘を見送ったあと、わたしは娘に学費のことは心配しなくていいよ、といい忘れたことを思い出しました。 娘の強いひたむきな意志に圧倒されて、涙がぼろぼろ出てきてしまったからです。 おばあちゃんなどには「なんで女の子に、医療関係なんかさせるの。文学部か家政学部に入れてお嫁にいかせればよかったのに。お金つかっても損よ」といわれたりしていたのです。 末っ子だし、安い学費ですませれば、その後の老後資金もしっかり貯められるし、姑の介護などが起こったとしてもお金はしっかり残したい。「1年だけがんばってだめなら、もうどこかに決めてくれないと困るわ」と言っていたのです。そうして、「医療系っていったって、今就職率が高いから志望しているだけだから、どこか無難な進路に早く志望変えして、あきらめてくれたらいい」と内心思っていたんです。 それが、彼女はもっと高い望みを持っていた。わたしが考えていたような、「もうかるから、かんたんに就職がみつかるから」という原因ではなかったんです。それは、はじめはそうだったかもしれませんが、彼女はいつのまにか知らず知らず医療に携わる人の器を手に入れて来たのでしょう。 女、男の後の3人目で「あまり1」って感じの境遇の次女だけど、わたしはすばらしい宝物を見つけたような気がしました。
2009.06.08
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ある水曜日、わたしのスクールの講師をやっている少年(実は息子)がいつものようにスーツを着て教室へ入ったとたん、「まじでけーし」と言いながらドアをばたんと閉めます。「どーしたの?」と問いただすと、「いやあ、いくらなんでもでかすぎる」と苦笑い。ははーん、と思いドアを開けると、なんと ゴキブリが!! 白い壁紙にはりついて、長~いひげをぴく、ぴくっと…。でか!!!思わず絶叫。息子は部屋に入ろうとしないし、「え~い、しょうがない」と掃除機を持って来ました。ういーんとスイッチをいれると、奴がごそごそと逃げていき、いづこかへと消え…。「なんですかあ」と何も知らない生徒が登場したので、さすがにゴキブリが潜んだままのこの教室へ入れるわけにもいかず、他の教室へ。 わたしは掃除機をかかえたまま部屋のすみずみまで捜索。 い・ま・し・た!! サッシの隙間で息をひそめています。ヒゲも動かしてない。ずるがしこい奴! サッシの溝がじゃまになってうまくすいこめないため窓のロックをあけてウイーンとすいこんみます。 ぶわ~と吸い込まれていく油ぎった物体…。さあて、これで奴は窒息死だ。掃除機のふたをはずしてゴミをごみふくろに密閉しようとした瞬間 ぴょ~~~ん!!奴がわたしの目の前でジャンプとたんに全身に鳥肌が…。しかし、そこでひるむわたしではない。いちおう社長なんだし。「え~い!!どうだ、どうだ!!」と大声を上げてむちゃくちゃにビニルのゴミ袋をのせておしつぶす…。↓これから後、気の弱い方は読まないでください。ゴキブリは「ぶちゅっ」とブキミな音をたてて卵を排泄。そして全身がつぶれました。ビニル袋がうすいので手触りが超リアルで泣きたかった…。あとはまるめてごみ箱へ。 一件落着。 少年に「もういないから大丈夫だよ」と告げましたが、最近の男の子というのは…。 【医薬部外品】【4個までになります】ゴキブリ殺虫剤 ゴキブリキャップ P1(15個入)ピーナッツの誘引で効力アップ!置くだけ簡単!!
2009.06.05
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