全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
食欲の秋ですね。 このあいだ実家に帰ったら九州は阿蘇にいる従姉からお菓子が来たからもっていかない、と言われ、もらってきました。 これがまたいいんですね。あずきと求肥のもちとのハーモニーが。 熊本土産の定番♪上品な甘さが人気の【お菓子の香梅】 誉の陣太鼓(4個/筒) もうひとつは洋菓子。 名古屋が本店の「ハーブス」のマロンタルトです。東京にも出店していますが、名古屋が本拠のお店なので、次女はここの1ピース660円のタルトを食べると「生まれてきてよかった」と思うそうです。 高い気がしますが大きいので1ピースで3人は食べられます。1ピースを食べきれば1日のカロリーが十分とれるでしょう。こちらのミルクレープのファンも多いですが、わたしは断然マロンタルトのファンです。ハーブスのお店はこちら栗といえば、そろそろ「栗きんとん」のシーズンですね。中津川の「すや」が有名で、しかもおいしいので、熱狂的なファンがいます。このお店でないと買わないという人も多いようですね。「すや」はこちら そこまでいかなくてもポイントもためたいし(?)楽天で買いたいという方はこちらでも 栗の濃厚な旨味をそのままに。手作業で一つ一つ絞った、絶品の味。栗きんとん(6個入)
2009.08.21
コメント(4)
このごろは「弁当男子」などという若い男性も出現して、おりからの不況もあり日本中で弁当がブームになっているようですが、わが家も連れ合い、長女、次女と3人が弁当を持っていきます。長男はといえば、大学がバイクで10分もかからないところにあるため昼食に出来る限り帰って来て昼飯代を浮かせているようです。 彼の世代はどうも「おふくろ弁当」なるものを広げて食べるのはプライドが許さないようなんです。 次女などはかつては「絶対弁当拒否派」で、模試などにも必ずコンビニ弁当を買うのです。何故かと聞くと「冷たいおかずやご飯はいやだし、荷物が増えるのがいや。コンビニ弁当だったら捨てて来れるから手軽」と言っていたのでしたが、最近になって急に転向しました。現在は予備校生なので、コンビニ弁当が同じものばかりになるので飽きるとのことでした。その点長女は温情派で、「手作りの弁当のほうが暖かい雰囲気で好き」とのこと。そういわれるとこちらもやる気がでますよね!それでわが家の冷凍庫はおかずを作りおきしたパックがいっぱい。(もちろん冷凍惣菜も入っていますが、最近はみんながマンネリだ、というのであれこれ頭を悩ませます。 冷しゃぶを作ったときにさっとゆでておいた豚肉をレンジでチンして、小さいフライパンでたれをからませしょうが焼きにしておいたり、野菜やしいたけを豚肉の薄切りでまいて焼いた豚肉ロールをつめたりするとちょっと評価が上がりますが、前日のおかずを入れると超不評なので、時間差をつけるために「まずは冷凍しておく」ことが必要です。「暖かい弁当」のためにはランチジャーがいいのでしょうが、それだとかさ張ってしまいます。「重いのはイヤ」派には冷たいのは我慢してもらわなければいけないのでしょうね。 連れ合いは健康上血糖値を下げることが大切なんですが、なかなか弁当をいやがります。けっこうくふうして、あれこれ入れてもいやな顔をします。きっと牛丼とか焼肉とか高カロリーのものが食べたいんでしょうね。だから弁当が必要なのにね。 そんなにエビフライとか焼肉とかで暖かいご飯がついているがいいのならわたしも苦労しても何にもならないし、いっそのこと作るのをやめて楽してしまおうかとも思ってしまいます。 女性からの考えでは「弁当を手作りする」「夫の身に着けるものを手作りする」のは「いい奥さん」という考え方がありますよね。でも以前連れ合いの友人(男性)と世間話をしていたときにこんなことを言ったことがあってとてもショッキングだった記憶があります。「このあいだマフラーを編んでもらったんだけど」「あらいいわね」「なんか怖くてしめられないんだよね」「どうして? いい女性じゃないの」「女の一念で首をぎゅ~っと締め付けられて一生しばりつけられるみたいで怖くて」「え~!!男性ってそんなふうに感じるのかしら?」「そう」 つまりある種の男性は女にコントロールされていると感じるらしいのです。女性が手作りのものを男性にあげる、ということ自体に男性を支配しようとする「念」を感じるらしいんですね。 この発言を聞いてからもう○十年が過ぎましたからこの男性の考え方も当時とは変わってきているかもしれませんが、同じ手作りでもいろいろな考え方があるのでしょうね。いつまでも女性に弁当を作ってもらってうれしがる男性ばかりではないようですね。こちらとしてはフクザツな心境です。手作りよりコンビニ弁当がいいならもう作りたくないな~って思いませんか?家族の健康なんかどうでもよくって自分もラクしたい。そういう生き方の人が増えているのでしょうか? なんかおかしい、とは思うのですが…。
2009.08.11
コメント(4)
スポーツシューズを買い始めてもう○十年になりますが、最初は結婚してすぐ始めたエアロビクスとテニスのシューズでした。テニスの方はいつまでも「羽根つきみたい」で、スクールに通うほど上手でないため(下手だから通わなければいけないのでしょうが…)適当に連れ合いにつきあっていたのですが、やがて流行がすたれるとともに挫折。エアロビクスの方はジャズダンズの流行の時から大好きで、社交ダンスにも狂っていたので(当時は女子大生の教養だったんですよ)、週2から3回やるようになり、一時はハマっていました。その当時はハイレグレオタードも着ていたんですよ!(誰ですか、うっといって苦笑しているのは?)そのときのシューズがニューバランスでしたが、それがわたしの足が甲高幅広で、靴屋さんで聞いても、スポーツのメーカーのは全体に細いんですよね~といわれるだけでまるで「あんたの足がいかんのよ」とでも言いたげな態度。仕方なくサイズが大きめのものを買ってみましたが、魚の目ができたり、あまり快適ではありませんでした。やがて不況とともに通っていたエアロビクスジムが閉鎖してしまい、自分の仕事であるスクールを本格的にやるようになると夜間や朝にウオーキングやジョッギングのほうが手軽になり、そちらの方へと移行しました。 そのとき買ったのがナイキですが、それも親指と小指の横がつまってやや痛かった。3年ほど使っていてある日穴があいているのを発見、買い替えました。でもやはりどこか合わない感じがありました。 その次の靴はスーパーのノンブランド商品でしたが、ま、やはり妥協の産物でした。ところが、ところがです。今回そのシューズの底がすりへって穴があいたので、靴屋に行ったところ、すばらしくぴったりしたのをみつけたのです。それがアシックスの女性用ワイドサイズです。はいてみると、甲のアーチがぴったり合うだけでなく、土踏まずの形も足にぴったり吸い付くようなんです。感激で涙、涙。こんな快適な靴に初めて会った!私のように甲高、幅広でスポーツシューズ選びに毎度悩んでいる方にはぜひぜひお勧めしますよ!ほんとにみっけもんでした。アシックスのサイトはこちらわたしの買ったモデル
2009.08.09
コメント(4)
![]()
京都っておいしいもの多いですよね。最近見つけたうまいものにこれがあります。ほんとに気に入ってしまって、先日わざわざ高島屋まで買いに行って父にプレゼントしたんですよ。 「これ、ください」と行ったら試食品と昆布茶を出してくれました。確かにぬるめの昆布茶との組み合わせが絶妙です。発売元 叶匠寿庵はこちら伊勢の赤福餅やきんつばを思い出させますが、餡の味が上品で甘みに深みがあり、すばらしい風味です。ほんとにおいしいものってやっぱり自分のお金を使ってためしてみないといけないんでしょうね。先日哲学の道を歩いたのですが、あの道をもう少し下って南禅寺あたりまで行くと叶匠寿庵のティールームがあったのだと昨日知りました。しまった!でもあのどしゃぶりでしたからね。 ↓こちらは「あも」と水羊羹のセット 阪急百貨店からのお中元【送料無料】(297-828)叶匠寿庵 夏銘菓詰合せ
2009.08.05
コメント(0)

連れ合いが学会で京都に車で行くということなので、わたしと長女が便乗して京都見物をすることにしました。ちょうど長女の仕事の休みが日曜と重なったんです。 ところがおりからの雨模様。「ママが雨女だからな~。途中からざーっと来るかも」と連れ合い。娘もうなずきます。確かに、結婚式、スクールの行事すべてが雨か雪でしたから、そういわれてもしかたないでしょうね。「雨ふって地固まる」とはわたしのための言葉でしょう。そういうわけで朝5時におきて6時に名古屋を出発しました。幸いわが家は高速のインターの近くなので時間的にはスムーズにいけるのですが。早朝は曇り。「やっぱりね~」と顔を見合わせる連れ合いと長女。 やっと京都に9時前に到着しました。 会場の宝ヶ池の国際会議場で午後4時に落ち合うことを約束したあと、連れ合いは学会へ。 わたしと長女は地図をめくり、どこへいこうかと話し合いました。 ところが京都の地理というのは複雑怪奇で、地下鉄とバスがぐちゃぐちゃに組み合わさっています。その間に多くのお寺や神社がひしめきあっているわけで、彼女に言わせれば、その間にまたまた「かわいいお店」や「すてきな小物屋さん」が入り込んでくるので、はたしてどんなふうに回ったらいいのか頭を悩ませました。「あたしはお店を見たいわ」というので「それなら哲学の道を歩きながら銀閣寺を見てお店も見たら?」と提案。昔わたしが学生時代に来たときはかわいいお店がたくさん並んでいた記憶があったからです。 ところが、行ってみると銀閣は改修中。哲学の道のまわりのお店は多くが閉店していて、どちらかといえば閑散としていました。 銀閣寺のコイはやっぱりえさのねだり方も上品。 こちらは国宝のお堂 改修中で足場があるためなるべく松で隠して撮ってみました。 白砂の手入れ、大変でしょうね。だれですか、「聖★おにいさん」のブッダを思い出す、と言ってるのは?諸行無常をあらわすのでしょうか。 改修中とはいえ観光客でにぎわっていました。ヨーロッパ人にはこの気候は耐えられないらしくタンクトップやベアバックに短パンといったまるで裸同然の服装の女性が目立ちました。「不謹慎だ」とイスラム過激派に殺されそうな人もいましたよ。 砂の山。何を表すのかわかりません。すみません、不勉強で。唯一すてきだったのは「よーじや」のお店とカフェでしたが、このお店に入るとすぐに雨がぽつぽつ、雷鳴とともにざーっとバケツをひっくり返したようなどしゃぶり。 「今外に出られたらずぶぬれになってしまはります」という京都弁の店員さんの勧めでしばらく店内にとどまりました。 それから小止みになったので近くの老舗のうどん屋「おめん」でてんぷらとうどんをいただき、大満足。 お店を出るとやっとのことで晴れてきたのですが、今度は蒸し暑いこと!京都の夏独特のむっとする気候です。「今度は金閣寺と竜安寺の石庭を見たい」といいうのでバス路線を探して銀閣からバスで金閣寺へ。8月のはじめなので各私立大学がオープンキャンパスを開催していて、途中で京都産業大学と立命館大学のオープンキャンパスを見かけました。「あたしも大学生に見えるかな」と長女。「ま、そうかもね」「大学時代はよかったな~」「そりゃあ、一番幸せな時代だよ」「うん」「でもこの子たちもすぐ卒業してしまって就活で苦労しなきゃいけないんだからいつまでも天国というわけじゃないからね。自分で独立してお金を稼ぐようになって一人前だよ」と言うと彼女は納得。龍安寺も改修中。石庭のみ公開していました。 石庭。この塀はわたしが昔来たときはもっと白かった記憶があるのですが…。 銀閣寺の裏山から京都市街を眺めて。みやびな気持ちになります。 金閣寺前から大文字を眺める。 銀閣寺庭園の中の竹林。いかにも京都らしい。 庭に造られた人工の滝。聖・おにいさん(1) 聖・おにいさん(2) 聖・おにいさん(3)
2009.08.05
コメント(4)

暑いですねえと言うわけで、先日はお花めぐりをやめて水族館へ行って来ました。夏の花は今はひと段落といった具合で、秋まではめぼしい花がありませんからね。名古屋港水族館では昨年までシャチの「クーちゃん」がいたのですが、名古屋の猛烈な暑さに負けて食欲不振になり、とうとう死んでしまいました。昨年、夏のイベントで生徒を連れて行ったときには「夏カゼのため休養中です」との掲示があり、プールでのんびり泳いでいる姿が見られたのですが、残念です。 大水槽を見てもうひとつ驚いたのは、政治ではないですが、こちらも世代交代があり、3匹ほどいたクエという巨大な魚がいなくなってしまいました。けっこう愛嬌のある顔だったので愉しみにしていたのですが…。連れ合いはイワシの水槽の撮影とペンギンの撮影に懲りまくっていましたが、動物の撮影というのはむずかしいものですね。当然、「カノジョオ、いい感じ、こっち向いてみようか。そうそう。うん、いい感じだよ~。パシャ、パシャ」なんてわけにはいきません。構えた瞬間にお尻を向かれてばかり。エイはちょっと動きがのんびりしているのでなんとか捉えることができましたが。 それでも涼しくて写真も撮れたので、ま・ん・ぞ・くでした。帰り際に雷に会い、足元がびしょびしょになったのがハプニングでしたが。 いかにも涼しそうな大水槽。でもクエがいなくなってしまいました…。 「ニモ」でおなじみのクマノミ ガメラではない。亀の赤ん坊です。空を飛んでいるのではなくちゃんと泳いでいるんです。 これは深海魚。 これはクエではないです。 イワシの群れがトルネードを作って泳いでいるのはいかにも涼しげ。ウロコが光ってきれいです。 イワシの群れを横切るサメ。 照明があたってウロコがきれいに光ります。 まるで宝石です。 エイがいないと思ったら天井にはりついていました。意外とシャイなやつです。 やっと近くに来たので撮ってみました。
2009.08.04
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1