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今年もコスモスの季節がやって来ました。テレビで三重県長島町の「なばなの里」で「ダリア・コスモスまつり」が始まったというのでいそいそとカメラ片手にでかけました。 実は連れ合いに買ってもらったデジタル一眼レフをこのごろさぼっていて、元のニコンのクールピクスにもどっているんです。肩がこるんですよ。ほんとはリュックにすればいいのでしょうが、手提げバッグにしているので。ちょっと見栄をはって「見るからにカメラおばさん」というのには抵抗があって…。ふつうの主婦みたいな顔していて、そ知らぬ顔して慣れた手つきでパシャパシャと撮ってその日のうちにブログにアップして、なにかの機会に見知らぬ人から「あっ、『主婦社長の日記』って知ってますよ。花写真がキレイでしょう!!あなただったんですかあ!」な~んてことがあるといいな~とニタニタしているんです。 真っ赤なダリア。大輪の花が多いうちでこういうかわいいのもいいですね。 このあたりはまだ八分咲きといったところ。 思い切り近づくと淡い香りが鼻を刺激します。芳香はないのですが、草の香りというのか。 どの花も競いあって咲いていて、どれをねらったものやら迷ってしまいます。 ところで、こちらはディズニーランドと同じで食事の持込が禁止なので、いつもは中のイタリアンレストランで食事をするのですが、きょうはお昼を食べてからでかけたので、中のカフェでコーヒーとケーキで小休止。暑かったのでクリームあんみつまで食べてしまいました。「なばなの里」は入場券が1500円なのですが、中で使える金券が1000円分(500円券が2枚)ついているのですがおつりは出ないんです。それでなにぶんケチな名古屋人のこと、頭をひねってその1000円の使い道を苦心して考えるのですが、お店はお店なりにあれこれと対策を練っていて、ドリンクも400円とか、650円とか半端な金額にしているんですね。なんだか狐と狸のだましあいみたいですが、こういう形でしか経営方法はないのかなあ、とも思ってしまいますが。 かつて名古屋港にあった「イタリア村」も金券つきの入場券を出した時期があったのですが、その時は食事には使えないということで、入場者の中にはずいぶん怒っていた人たちがいました。お花の好きな中高年ならそんなことをしなくてもお金を落としそうな気がするのですが、コンビニ弁当を持ち込んでしまって中のレストランはガラガラということになってしまうのでしょうか。花や樹木の手入れにはずいぶん人手がかかるので入場料が高くなるのは仕方がないと思うのですが、それほど世の中は甘くないのでしょうか。季節の花苗コスモス■新鮮花壇苗■コスモス MIX植え10.5cmポット そのほかの写真はこちら
2009.09.26
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毎年訪れる半田市の矢勝川の河原の彼岸花は年ごとに有名になり、新聞やマスコミでとりあげられるのはいいですが、ものすごい人出となり、とうとう今年は駐車場からシャトルバスが出る、という大掛かりなことになってしまいました。 さて、それにもめげず行ってきましたが、わたしはデジカメのISOの設定を間違えていたのに気づかず、色が台無しになってしまい、しかたなく編集しなおしましたので、多少色がさめた感じの写真が多くなってしまったのですが、まあガマンしてご覧下さいね。 草の中でぱっと目をひく朱赤の花たち 土手の溝のほとりにひっそり咲くひと群れ。 木陰の水辺に咲く。 雑草の間からなにげなく出ているところがいいですね。それにしてもすごい見物客。自分たちもその一部だけど。 造形の美しさはまるで熱帯植物みたいですね。 この彼岸花は個人の方がこつこつと植え続けられてここまでにされたとか。そういえば日本を縦断して太平洋から日本海まで桜を植え続けようという夢を追い続けた佐藤良二さんとうバスの車掌さんがいらっしゃいました。「さくら」という映画にもなったようです。人にあれこれ言われなくても信念を持ってひとつの行いを続けていく行為は尊いことだと思います。美しいものに感動する心は誰にでもあるのですからね。
2009.09.24
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先日実家に帰ったら母が台所の窓の日よけに風船かずらを育てていました。もうかなり以前に植えたらしいのですっかり緑のカーテンが出来上がっていて、キッチン全体が緑色の照明を浴びたようで、いかにも涼しそうでした。 家に帰ってからスーパーの花屋に立ち寄ったら風船かずらがちょうど店先に出ていたので、3株ほど買ってプランターに植えてみました。ちょうどサラダほうれん草を収穫したあとの野菜用プランターが空いていたので、土を新しく作って植え込みました。それが8月の中旬でしたか。つる物なのでどんどん伸びるからシーズンがおわりかけでもいいや、とダメモトのつもりだったのです。 それがどうしてどうして、するすると伸びて緑のカーテンというのはちょっと不足ですが、レースのカーテン程度になって来ました。 まだまだ残暑があるのでもうちょっと育ってくれると期待しています。すずしくなったらなったで実(風船みたいな形なので風船かずらというのでしょうね)もかわいくころころして楽しめます。 来年はもっと早めに植えて葉っぱごしの光を楽しめるようにしたいですね。最近園芸雑誌でも壁面緑化の特集が組まれていますが、育ててみると緑の面積が広ければ、狭いベランダでも涼しさと落ち着きは味わえるものですね。これは大きな発見でした。つる物もおもしろいな、というのが正直な実感です。 風船になりかけた実 右の白いのが花です。 レースのカーテン程度の目隠しになっています。まだ日よけにはなりませんが。茶色のロープでできたネットにからませてつるしています。 見事な風船ができあがってきました。このあとは茶色になっていってぽとりと下に落ちます。 いちおうレースのカーテン程度の目隠しになりますが、なにより見た目が涼しいのがうれしい。それに自然が近くにある、というリラックス感が嬉しい。へちまや朝顔よりも葉の形がワイルドで山野草のような野趣があって楽しい。 繊細な葉からの透過光がきれいで、花も小さくてかわいい。もっと茂ってくれるとよいのだけど。 作品にボリュームをもたせる押し花パック★着色素材押し花パック【フウセンカズラ】染色24本
2009.09.19
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季節が変わるたびに訪れているデンパークへまた行って来ました。ひところは秋の花というと種類が乏しく、秋の花壇はさびしいものでしたが、このごろは花の種類も増え、品種改良もすすみ、美しい花壇が見られるようになってきたので、秋もまた花は愉しみになって来ました。池のほとりの柳の木とひっそりと置かれたつるの像夕暮れが迫る池 煉瓦の色が秋らしいウォールガーデン「秘密の花園に生い茂るアイビー奥に見えるのはビーナスの像風雨で色あせてきたトラレスにからむつたや紫色のセージ、コリウスの茂み 今話題の「ハトさん」も散歩しています。 はすが大きく茂った池と噴水。 白い彼岸花。 風になびくハスの葉に噴水のしぶきが当たる。 今年初めて見た彼岸花です。 睡蓮の可憐な花 オレンジ色のランタナのスタンダード仕立ての周りを縁取る白、紫の花壇 オオオニバスのボートのような葉っぱと巨大な花。オオオニバスの花のアップ もう日差しがかげってきた秋の花壇です。サルビアの赤がアクセントに。芝を縁取るサルビアの赤い花壇がかわいい。 ピンクのハイビスカス。長~いおしべがユーモラス。たたんだ傘みたいですね。 赤のハイビスカス。夏らしい花。 あまり見かけないベージュでしかも八重咲きのハイビスカス。 こちらはピンクの一重咲き。花弁の色の濃淡がきれいです。温室「フローラル・プレイス」の中の噴水。日本的な味わいがユニーク。石ころの配置も奥ゆかしいですね。山の庵といった雰囲気。 ピンク色のランタナ。色あいがとてもかわいらしいです。 デンマークから輸入されたレゴとブリオのブロックで思いきり遊べる子どもコーナー。わが家もそのむかしはみんなレゴで遊んだものでした。見ているとお父さんは子どもそっちのけでマイホームや飛行機、マイカーを作っています。 温室の中の人工の池。格子のタイルがかわいい。 観葉ショック物の寄せ植えは質感の違いが大切そうです。
2009.09.17
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このごろブログがあまりすすまなかったのは実は別にはまっていたものがあるからなんです。それは 「シャーロック・ホームズ」最近宝島社からDVDブックが発売されて2話入ってしかも撮影エピソードやスクリプトもついて1000円なのでオトクなんです。ホームズはまったくはまり役のジェレミー・ブレットも渋いし、ワトソン役のデビット・バークとの息もぴったり。しかもイギリスの風景やインテリアがすてきでまるで海外旅行をしている気分になります。 もう7巻も集めてしまいました。今月出る8巻と9巻も予約してあります。 ところで主演のジェレミー・ブレットのデビュー作は「マイフェアレディ」なんですよ。オードリー・ヘプバーン演じるイライザがレディに変身したあと彼女に一目ぼれする貴族の青年を演じているんですが、あのころのなよなよした若者があんなに渋い演技派になるとは…人というのは変わるものですね。 ★お買得!送料込み!シャーロック・ホームズの冒険 No.1 「美しき自転車乗り」 ★お買得!送料込み!シャーロック・ホームズの冒険 No.3「海軍条約事件」 ★お買得!送料込み!シャーロック・ホームズの冒険 No.4「ボヘミアの醜聞」シャーロック・ホームズの冒険DVD book(vol.3) シャーロック・ホームズの冒険DVD book(vol.5)シャーロック・ホームズの冒険DVD book(vol.4)シャーロック・ホームズの冒険DVD book(vol.6)シャーロック・ホームズの冒険DVD book(vol.7) ジェレミー・ブレットの動画はこちら マイフェアレディのときのブレット
2009.09.11
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ちょっと前後しますが、先日高鷲のゆり園に行ったときにいつもたずねる荘川のひるがの高原に行って来ました。ここにある大日岳のふもとには長良川と庄川との分水嶺があり、公園の真ん中にある池から出る小川が一方は日本海へ、もう一方は太平洋へとたもとをわかつ分水嶺公園ができています。こちらが分水嶺公園です。(これは2007年の写真ですがわたしが撮ったものです) 東海北陸道のひるがのSAが大渋滞して、おかげで進まない車からカメラを構えてすすきがうまく撮れました。 渓流がきれい。魚はいなかったけど。 瀟洒な別荘のお庭の脇を渓流が流れています。もう少しすればドングリが落ちるかな。 雑木林をチョロチョロと流れる水音に癒されます。テラスごしに雑木林をのぞむ。小鳥の声が聞こえます。動画の方がよかったかな。
2009.09.10
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以前谷汲のゆり園に行ったのですが、連れ合いが久しぶりに遠くへ行こうよ、というので「じゃあ新聞広告にのっていた高鷲のゆり園に行こうよ」といそいそとでかけました。「もう終わってたらどうする?」と言うのでネットで調べたらまだオープンしているようです。それでまあなにしろ言ってみようということになりました。高鷲ゆり園は高鷲ダイナランドのスキー場を利用して植えつけてあるようです。いい考えですよね。高山市のある地域ではやはりスキー場を利用してとうもろこしを作っているとか。スキーは夏はできないし、その間の従業員の仕事がないため、なかなか工夫をしているのですね。このようにゆりはほとんど終わっていました。残念ですがこればかりはしかたないですね。 少し坂を上ると、なだらかな斜面からはるかに下界が見渡せます。ゆりもちらほら。 このようにほとんどおしまい。花ざかりのときはきれいだったろうな~。 でもかわいいネコジャラシが風に揺れて空気もおいしかったのはなにより。 ゆりとペンション(?)の高原の風景。 涼しい風が吹き抜けます。草の香りが流れてきます。
2009.09.09
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いっぱいバラの写真を撮ったのでもう少しアップしておきますね。ちょっと日差しが強すぎて全体に白っぽくなってしまいました。次回はホワイトバランスをもう少し調整しますね。 きれいだけど、暑さのせいで花がすぐ全開になってしまってぐったりしてしまうんですね。これが日本の夏のバラの問題点。
2009.09.09
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まだまだ暑いからまだいい花は咲いていないわね、といいながらも連れ合いと可児市の花フェスタ記念公園にでかけました。きっと見られるのは温室ぐらいだわね、といいながらも、入り口に咲いているバラに狂喜! こんな暑さの中でも咲いてくれるんですね、バラは。まあ名古屋市のど真ん中とちがって可児市はもう夜はぐっと涼しいし、バラも咲いてくれるのでしょうね。わが家のベランダのバラはまだ芽を摘んでいて秋の開花に備えています。 「ターシャの庭」の花ばな。ターシャ亡き後さびしそうです。「ターシャの庭」の小鳥のえさ箱からターシャの家をのぞむ。ターシャのばら。とても古く珍しい種類でひょっとして世界で一株の種類だとか。こっそり一枝切って持って帰り挿し木してみたい衝動にかられるのはバラ愛好家ならだれでもでしょうが、ガマンガマン。こんな木陰で昼寝や読書をしてみたいんですが、いざ買ったらローンに追い回されて働いてばかりになるのが日本人のような…。お茶してみたいな。自然の草原を模した「メドウ」。アメリカの田舎らしいですね。この日はドアは閉じてあってさびしげでした。お客さまもいない…。「ターシャの家」のエントランス。思いがけず秋バラが優雅に咲いていました。
2009.09.08
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名古屋はまだまだ暑いです。きょうも31度です。さてその暑さにも負けず今年の夏もがんばって咲いている花をご紹介しましょう。まずはペチュニア。これはもう2度ほどきり戻していますが、がんばって咲いてくれています。次はハイビスカス。これも毎年ハダニにやられてしまうのですが、今年は何とかもっていてくれます。ハダニ対策がカギのようですね。 これはまだつぼみ。 咲くとさすがに華やか。 何枚も撮ってしまいます。これは熱帯植物の花。(名前は忘れました。調べておきます)つるがぐいぐいのびてベランダにからみついて咲きました。たくましいものです。時にはこういうお客さんも。雨のあとに突然出現。これはベランダには住んでいません。わが家のペット「ハム代」
2009.09.06
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先日用があって岐阜県のある町まででかけたのですが、ここでとても奇妙な看板を見つけました。 思わず吹き出してしまい携帯で撮っておいたのです。 実はここは岐阜県は笠松の競馬場の近くで、馬場に出ていくのに馬が道路を横断しなければいけないんでしょうね。でも馬もふらっとどこかよその場所へ行きたくならないのでしょうか?
2009.09.06
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