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日本には秋にあまり季節の行事がないので、このごろはお店やデパート、わたしたちのような英会話スクールにハロウィンの行事が行われます。安城市の「デンパーク」でも毎年ハロウィンのお祭りが開かれ、秋の花壇も美しいので連れ合いとちょうど仕事が休みになった長女といっしょに出かけて来ました。サルビアがきれいな秋の花壇 ランタナの色が鮮やかな日時計のある花壇 ランタナの花のアップ。きれいでしょう。モチーフ編みのアクセサリーみたい。昔風に言えば舞妓さんのかんざしといったところかな? オレンジと赤の組み合わせが秋らしくない華やかさ。 ウォールド・ガーデン「秘密の花園」の入り口にある白いベンチ。とても雰囲気があります。誰かステキな人と座りたい。え?誰だっていいでしょう?ジョニー・デップかペヨンジュンでしょうね!(真顔で) 波型に植えたサルビアが鮮やか。 白が基調のホワイト・ガーデン。アイビーがからまった秘密の花園のアーチ。奥に見えるのはビーナスの彫像。 赤がメインのレッド・ガーデン ブルーガーデンの花。 煉瓦の色が秋色の植物に映えます。 野趣のある一重のバラがミステリアス。 秋一色の花壇。肥しがきいた真っ赤なサルビアが目に鮮やか。 冗談みたいに大きいジャコランタン
2009.10.29
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久しぶりに講演会に出席するために名古屋を訪れたアメリカ人一行の通訳ガイドを頼まれ、授業の前の午前中を使って名古屋市内を案内しました。 月曜日には女性一人、火曜日にはその女性のご主人とあと2人のアメリカ人の合計4人をガイドしました。 企画から頼まれたので、授業時間を移動してもらって時間調整し、女性の経歴からどんな場所が喜ばれるかリサーチしました。今はインターネットという便利なものがあるので、最寄駅や料金までプランニングは実にラクになりました。 それでも、盲点があり、昼食に行こうと思っていた老舗のトンカツ屋「矢場とん」が臨時休業日だったり、女性が非常に歴史がお好きだったことから美術館を見るのに予想の倍近く時間がかかったりして、ちょっと焦りましたが、なんとかやり遂げることができました。 おもしろかったのは、名古屋城です。ご存知の方も多いかもしれませんが、名古屋城は第二次大戦の名古屋大空襲で焼失して、鉄筋で立て直されているエレベータ付きのお城です。 それで、クラシックな城を予想して訪れた外国人の方はがっかりするケースが多かったのですが、今回は意外に喜ばれました。 それは、女性のご夫婦が70歳台と高齢であったため、バリアフリーになっていることにとても好感を持たれた様子だったからです。 これが昔のたたずまいを残している犬山城だったら、こうはいきません。急勾配の木製の階段を這うように登っていかなければいけないからです。しかも当時の小柄な日本人のサイズですから天井にも頭をぶつけそうになります。 また、各階の展示物にきちんと英語訳がつけられていることも彼らの満足を誘ったようです。 とりわけ、イギリス人、オーストラリア人と比べて、アメリカ人は”Why”が多いように思います。 アメリカ軍はなぜこんな文化施設を爆撃したのか。 なぜ戦後の日本からは儒教の考え方はなくなってしまったのか。 日本では仏教と神道はどうやって共存しているのか。信者同士は結婚できるのか。 さまざまな”Why”が飛び交いました。 特に女性は歴史学者なので、実に詳しく聞かれる。 そうしてまいどのことですが、統計的な質問。 それは何世紀のことなのか。そのころの日本の人口はどれぐらいだったのか。 その時代はどのぐらい続いたのか。 高校の社会科の定期試験です。参りました。 それでも、徳川美術館まで連れていくと、徳川家のゴージャスさに感動したようで、織物や能面、茶道具などの豪華さに打たれたようでした。 そして、英文の説明の前でみんなじいっと見入っているんですね。でも、英語は単語の翻訳だけで、もう少し文化的、思想的な流れにも踏み入った説明がほしいな、とも思いました。(そうはいいますが、わたしも博物館の説明の翻訳をさせてもらったことがありあまり大きなことは言えません)ここの所蔵品である「源氏物語絵巻」のビデオのコーナーをいっしょに見ましたが、日本語のビデオだけなので、簡単に訳をつけましたが、訳だけだとメロドラマになっちゃいますね。 3時間近くいたでしょうか。日が沈みかけていました。 それからあわてて徳川園の庭園を歩いて日本庭園を満喫。そこで彼らはi-フォンで庭園に造られた滝をさまざまなアングルから撮影。 それでも「石組みがいい」とかデザインについてはあまり意見がないようでした。むしろ、池の鯉を見て「これはすごい値段なんだよね」などという反応。錦鯉のほうが興味がある様子でした。 通訳ガイドをしていたころはタネ本を日ごろから読んで覚えていたものですが、これほど詳しく聞かれたことは初めてで、さすがに歴史学者、と感心させられました。 帰りはお疲れの様子だったので、タクシーでホテルまで送りましたが、後部座席に座ってほっとしたのか、3人で雑談しながら「物価が高いな」とこぼしていました。 彼らとしてはそれぞれ価値観が違うので、「このぐらいならはらってもいいな」という対象がそれぞれ異なっているのですね。 ただ共通していえるのは彼らはみな学者なので、アカデミックなことを知りたいという気持ちは人一倍あり、英文があると飛んで行って読んでいました。 これが女性でふつうの奥様だと、きれいな花とか屏風とか、着物などを見たり、買い物をしたりすることに熱心なのですが、ほんとに人それぞれだな、と思ったのでした。 でも、食べ物を食べたあと、おいしかったら「安かった」といい、気にいらなかったら、「高い」と不平を言うのと、トイレがきれいだったら感心するのは万国共通のようです。 結局、4人の人の誰の必要を優先するか、といつも悩みながらガイドを続けましたが、高齢者や女性を優先し、「××さんのご都合はこうだから、こうしたいと思うんですが」とみんなの賛同を求めて行動したためにトラブルもなく終了することができました。その点は今回覚えたことのひとつです。英語通訳ガイド試験必須単語集改訂版
2009.10.22
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昨日のことです。名古屋市の東山動物園でメスのサル、通称「カッパ」というサルが新しいサル舎から脱走。周辺の森を山狩りするという大騒ぎになっています。付近の小学校は集団登下校。パトカーも出る事態に。テレビではその脱走の瞬間が写されていましたが、なかなかすごい体力で、全身をまるで走り幅跳びみたいにはずませて滞空時間を延ばし、コンクリートのフェンスに両手でしがみつき、森へとジャンプしています。そのテレビを見ながら「すごい運動神経だなあ、さすがサルだね~」と言うと、いつもながら皮肉屋の次女が「ママ、それでもあのサルは人間でいえば中年すぎ、しかもおばさん。ママぐらいの年齢なんだよ~」と、ひとことぐさり。わたしはサル以下か~、と思ったことでした。今度のダイエットは成功させなければサルに馬鹿にされますね。 ニホンザル脱走の瞬間の映像はこちら
2009.10.15
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わが家のベランダのトケイソウが今さいています。ところが、このトケイソウというのはとってもあま~い香りの蜜を出すんですね。そのせいか、クモがやたら寄って来るんです。ひょっとして、その蜜に寄る虫をねらってくるのかもしれませんが。とにかくやたらクモを見かける。わたしは田舎育ちなので、小型のクモやしゃくとり虫はなんともないんですが、先日はさすがにまいりました。朝子どもたちや連れ合いを送り出し、ウオーキングをすませてからベランダの花にみずやりをしようと外に出ると、トケイソウがまた咲いていて、「わあ、キレイ」とすたすたと近寄ったとたん、網のようなものが顔面にからまったんです。「なに、これ!」と叫ぶと目の前に小動物がちらつき、「?」と手ではらうと、むこうもよほどびっくりしたのか、わたしの着ていたTシャツの胸にへばりついて来ました。「え?」と見ると、で、でっかいクモがわたしの胸につかまっています。「いやあ~~~~~」と叫ぶわたし。クモはトケイソウがからんでいる壁面に取り付けてある雨水管からベランダの手すりまでの間をちょうどマラソンのゴールテープのように一本の巣を張っていたのでした。と、いうか最初の一本を張り終えたところだったのでしょう。動きが怒っている様子で、「もう~。人が(クモが)せっかくひと仕事すませたとこのなのに。ぶっこわしやがって、オラー」といった風情でしたから。指先ではらうと、洗面所にとって返し、園芸用スプレーを片手にやつにプシューとスプレー敵も一目散にベランダ下の壁の裏側へと脱走。しかたなくやみくもにスプレーをふきかけましたが、なんと2日後にはもう復活して、150センチぐらいの丈のオリーブの木の鉢の裏側にみごとな巣を張っています。 ハロウィンがすぎたら撤去しようと思っています。彼らはハロウィンの脇役だし。せっかく生き延びたのにまた迫害するのもちょっとかわいそうな気がして、少し様子を見ようかな、というわけです。 ほんとに変わった形をしていますね。おもちゃみたいなトケイソウ 一度白い花の株を買ったのですが枯らしてしまいました。これは2代目。雨水管にからませています。ほんとはネットを巻きつけるといいのでしょうが、ペンキぬりかえのときに大変でしょうから。それにしても飽きない形ですね。前衛芸術といった雰囲気。 【イタリアの草花の種】 トケイソウ
2009.10.12
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わが家の長女・次女ともキリスト教系の学校を出ていることもあって英語圏へのホームステイを経験しています。長女が夕飯を食べながら、「イギリスでホームステイしたときにホストマザーがものすごくまずいおかず(たぶんイギリス人にはおいしい)を作ってくれたの」と面白いエピソードを話してくれました。 それで、そのまずい料理でもせっかく作ってくれたから必死で少しずつ食べやっと食べ終わった、と思ったらマザーが” Would like some more?" といったので、"No, thank you." とにっこり笑って答えると"You eat very little! You don't want any more? Are you sure?”と疑わしそうに聞いてきたので、もう一度 ”No" と繰り返したんですが、ホストマザーがもう一回、" Don't you want any more, do you? " と再び顔をのぞきこんだので、(これ以上もらってはたまらん、ほんとにいいんです)という気持ちになって 思わずうなずいて”Yes” と答えてしまったそうなんです!そうしたら、”All right." と満面に笑みを浮かべてどっさりおかわりを盛ってしまったそうで、(あんなに否定文に同意するときにはNoという、と習っていたのに、つい言ってしまった。英語が身についてないってこうい目にあうんだ~)とそのまずい料理の大盛りを泣き泣き食べながらつくづく思ったそうです。食べ物を通じて勉強するのってなかなか身につくものですね。 【トイレットペーパー 景品 ギフト】おもしろトイレットペーパー おもしろ英語編【all10p10】
2009.10.12
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木曽三川公園にあるタワーの形がユニークな「138タワーパーク」へ花を見に行って来ました。ここはバラとチューリップがいつもきれいなのですが、他の花は咲いているか多少不安があったのですが、はたしてコスモス畑がきれいでした。日が暮れかかっていたので、急いで写真を撮りました。この日は中秋の名月で、おっきな満月がよく見えました。バラも撮りたかったのですが、あまり咲きがよくありませんでした。 この赤いバラはきれいでしたが、真っ暗だったのでフラッシュをたくという暴挙で。 これが138タワー。まるでスタートレックの世界。タワーにはエレベータで上ることができます。しだいに日が暮れてきます。 ライトがついてグリーンに浮かび上がったタワー。ヨーダの耳みたいですね。闇のなかに浮かび上がってきます。 真っ暗になるとすごい迫力。タワーの下部がきらきら光ってUFOみたい。木曽川対岸の河川環境楽園の観覧車のライトがきれい。 コスモスの上に満月が出てきました。 夕日を浴びてぽっかりと浮かび上がる白い斑入りのコスモス 月を入れてみました。 ノーフラッシュで。これはまだ明るかったとき。 カメラ片手の人が多く、互いに「邪魔だな」という顔をしていました! これも邪魔なところに入っているのが連れ合いです。
2009.10.10
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タイトル素材はPIXTAの白秋舎さんのものを使わせていただきました。
2009.10.08
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