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ひさびさにいい映画に会いました。ウィル・スミス主演の「幸せのちから」です。オフィシャル・サイトはこちら 中古DVD▼幸せのちから▽レンタル落ち簡単にいえばこの話はものすごいサクセス・ストーリーで、ホームレスだった主人公が一流証券マンになり、やがて一流の会社を立ち上げていく奇跡のような実話の映画化なんです。 すごいのは彼がもつポジティブな考えと、明るさ。明るさってやっぱり強さですよね。心を打たれて原作”The Pursuit of Happyness” も買ってしまいました。 The Pursuit of Happyness[洋書]この原題の”Happyness” はほんとはつづりがまちがっているんだけど、そんな環境から一歩ずつのし上がってくるんですね、彼は。ウィル・スミスはこの作品でオスカーにノミネートされたそうですね。 このDVDと同時に「ネットカフェ難民」を買ったのですが、こちらの本のほうはひたすら自分探しを通しているだけで、なんともやりきれないけだるさを感じました。 ネットカフェ難民 ひとくくりにしてはいけませんが、なにが違ってこう無気力になっちゃうんだろう、と思い知らされました。 こういう無気力さって、このごろの若い子たちにもじわじわ浸透してきているんですよ。
2010.02.12
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アウトドアの花はまだまだですが、新聞で「梅が咲いている」との記事を見つけてさっそくでかけました。もちろんデジカメ片手です。梅が見られるというのは名城公園(名古屋城のある公園)の温室フラワープラザで梅の木の株がたくさん温室内のホールに集めて展示されているのでした。でも小鉢ばかりと思っていたら大株もごろごろあって梅林散策の気分でしたよ。梅の根元にスイセンの寄せ植えが。 温室で咲いていたカトレア。 ばらのような甘いピンクの梅。 スイセンが元気に咲いています。 暖かい温室に茂る観葉植物。真ん中にはカトレアが。 見事な枝ぶりの梅。 枝のほうが花にまさっていい味です。 繊細なおしべが日本的な紅梅。 あとないのはウグイスだけですな~ 温室ホールにできた人口の梅林。 ハイビスカスが咲いていました! 樹齢50年の白梅。うーん。同世代か~。 花より団子。われわれが行った時にはお抹茶はすでに売り切れでした。 でっかいカメラバッグを提げているのは連れ合いです。 独特なうろのある白梅の鉢植え。 しだれ梅の白梅。 梅の足元には苔が植えられ、ちょっとした日本庭園。 オーソドックスな白梅。 絵画のような枝ぶりがいいですねえ。 勢いよく花をつけた紅梅。 この木は花が大きい。 なぜか1輪だけ濃いピンクです。 外のパンジー花壇はまだまだ寒そうに凍えていました。白い カトレア 公園で見つけた白い猫。誰かが飼っているらしくころころに太ってます。 猫の横顔。ひたすら日光を浴びています。 【しだれうめ】芳香性の花が早春の訪れを告げ、和洋庭・鉢植えに適します。枝垂れ梅・花梅 枝垂れ梅 ピンク 2年生
2010.02.12
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寒い日が続きますね。ほんとに心も寒くなります。結局暖かいところに遊びに行くしかないですね。暖かいものを食べてばかりではメタボになるし…というわけでもっと寒い岐阜県の可児市まで出かけていったのですが、温室の中は暖かいので花を楽しんで来ました。赤いアネモネが華やかな温室内の花壇ヒヤシンスとアネモネ、スイセンの競演アマゾンユリの花 菜の花のインドアガーデンの植え込み寄せ植えの花壇 白と紫の清楚な花壇。クリスマスローズが可憐です。赤いエリカの花がかわいい。大柄なスイセンが心をなごませます。黄色ってなにか温かみのある色ですね。チェリーセージは丈夫。こんなに茂っています。温室内の装飾の小屋の前の花壇。ピンクの鮮やかなチューリップ。春らしい。温かみのある色あわせです。香りのいいヒヤシンスの花壇ハーブのリースのついたドアの奥には装飾用の小屋があります。もうちょっとで春、と思わせる球根植物。 桜草とチューリップのピンクのグラデーションが繊細。すばらしい香りのヘリオトロープ ロックガーデンに咲くワイルドな植物ばら園へのトンネルにあるライトアップされたうさぎ。マリア像のあるやさしいコーナー黄色で統一した花壇スイセンがかわいい。 アネモネがアクセントに入った花壇小屋の前の花壇
2010.02.08
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寒いので温室めぐりぐらいしかできません。安城市の農業公園「デンパーク」の温室「フローラルプレイス」に行って来ました。安城市は農業や牧畜がさかんで、「日本のデンマーク」といわれています。実は私のスクール「ミントハウス」の第1代めの数学講師(名古屋大学の理学部の学生)が、安城の出身の人で「あら、日本のデンマークって言われるあの安城ね」と彼が応募してきたとき面接の時に言ったら、ものすごく感動して、「ね、先生、安城は日本のデンマークって言いますよね!!」と言うので、「ふつう、この愛知県では常識と思うけど」と答えると、「大学の連中に言うとだれも『そんなこと聞いたことがない』っていうんですよ!!」とフン害して、じゃない憤慨していました。そんな彼もグーグルで調べると今は関西のほうの大学の教官になっているらしく、歳月を感じますが、この公園はわたしも連れ合いも気に入っていて、年中でかけています。 青いベンチとゆり。いい香りがします。梅の植え込み色鮮やかな春の花壇。白梅の香りが意外に西洋式のガーデンにマッチしています。こちらは紅梅。鶯でもやってきそうですが、温室ですから…。小温室の中のホワイトガーデン。ゆりの香りでむせそうです。白い妖精のようなチューリップピラカンサのフェンスが色鮮やかで、ゆりの白さを際立たせています。クリスマスは終わりましたが、白い羽やクリスタルの飾りが神秘的なホワイトガーデン。 こちらはスイセンの香りが心地いい。ポインセチアが華やかなコーナー。とんがり屋根の建物はインドアのお店になっています。ガーデニング小物やアクセサリーを売っています。 白いスイセンのアップ。ランを中心にまとめた花壇。
2010.02.07
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名古屋市の北部にある東谷山フルーツパークの温室に行って来ました。なにぶん寒いので、温室ぐらいしか植物が見られません。 レモンの木。いいにおいがします。 ベンガルヤハズカズラのランのような華やかな花。 こちらはラン 下から見上げたココヤシの木。遥かなてっぺんに実がなっています。 展望タワーに乗って上からのぞいた同じ木ミラクルフルーツです。 上の木の解説です。 ココヤシがたくさんなっています。 危ないのでこんな看板が…。「落下」でなくて「落果」なんですね。 太くないのに「フトモモ」という木です。 ヒョウタンノキ。変わった咲き方をしていますね。 これは芽です。 赤いトケイソウ。 温室の天井近くまで伸びています。 ピグネイという実。おいしいらしいです。 こちらはバナナ。 展望タワーより高いのっぽのココヤシ。 まるでジャングルです。
2010.02.05
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笹戸温泉の「とうふや」へ行って来ました。寒いので花もあんまり咲いていないし、たまにはのんびり風呂に入りたくて。お料理もお値打ちで、渓流沿いの宿も静かで。ただ連れ合いはあんまり風呂好きでないので、食事だけは楽しかったようですが。おそばとてんぷら、茶碗蒸しといった和食なので、とってもヘルシー。おまけに川にはかわいいカモもいて。実はここのカモは食用で、下のメニューにもカモ肉が使われているのです。小さく見えるのがカモの群れ。青竹の器。なんだろうと思うと茶そばなんです。 老舗「とうふや」のロビー。 ころころに太ったカモたち。実はカモを使った自然農法の除草役が終わって大きくなりすぎて苗を倒してしまうようになったカモが食用に飼われているらしいです。 食堂の入り口。花の」生け方のセンスがいい。長女が喜んでえさをやっているんですが、ボス格のカモにカモにされて、ジャンプして袋ごと奪われてしまいました。こういう習性は奈良公園の鹿にもあります。わたしもボス鹿にしかせんべいをまるごと奪われました。 餌をもらった後は人間さまには見向きもしない。当たり前か。
2010.02.05
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