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連れ合いが「どこか紅葉がきれいなとこにいきたいから調べといて」といいます。ちょっとバラ写真ばかりでは飽きてしまったかな?彼は紅葉には妙な偏見があって、「イチョウではだめ。もみじでないと」と信じているようです。わたしはどちらかといえば黄色系の紅葉?のほうがヨーロッパ風で好きなのですがまあ、これも好みでしょう。たまたまポストに入ってきたフリーペーパーを見ると、「岐阜県の谷汲山華厳寺」とあります。谷汲はそれほど遠くでもないし、連れ合いもわたしも岐阜県が好きだからそれで日曜にいそいそとでかけました。そば屋でお昼の天ぷらそばを食べた後、のんびりでかけました。わたしは母の実家が関市上之保にあるので、岐阜県には愛着があります。木の香りとか馬の匂いとか、懐かしい思いがします。さて、やっと谷汲につくと、ちょうど「もみじまつり」をやっており、これはこれは見事な紅葉でした。 華やかな色と形。うーんん。やっぱりもみじもいいですね。 日光に透かすととりわけ見事です。 常緑樹の間にこの存在感。 これは日本の色ですね。 黄色が残っている方がすきです。 山門わきのみごとな紅葉 古風なおたふくやえびすがいるお土産やさん。 ちょっと暗いとこだと色は微妙に変わってしまいます。繊細な葉ですね。 わたしの勘違いで写真と内容を取り違えてしまいまして、すみません。こちらは大矢田の紅葉ではなく、谷汲山の紅葉でした。連れ合いの指摘で判明。タイトルを変えました。そそっかしくてごめんなさい。
2010.11.29
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去年は紅葉のチャンスを逃し、行ってみたら枯葉ばかりだったという失敗をしてしまった高山市の荘川村。ひるがの高原の秋ですが、今年はやった!もみじの季節に間に合いました。いくらかはやめではありますが、枯れて茶色になったもみじよりもまだ緑や黄色がのこっている葉のほうがきれいです。地面に落ちた葉のきれいなこと。 どんぐりが今落ちたばかりみたいにつやつやしていました。 やや早めですが、色とりどりの葉もすてきです。 黄色の葉を背に真っ赤なもみじが。 トンネルの横の休憩スペースにあるみごとなもみじ。 白樺を背に真っ赤な葉が映えます。 渓流もすっかり冬の雰囲気がたちこめて。 色が変わったばかりのもみじがやわらかな光を反射しています。
2010.11.28
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わが家から地下鉄で行けるのが便利な鶴舞公園ですが、最近百メートル道路を愛車で走るのにも慣れて来たのでイオン千種店の買い物ついでに鶴舞公園まで足を伸ばして秋ばらを撮って来ました。ウイークデーなので空いていて、わたしのようなばら好きおばさんが友達と連れ立って見に来ている人が目立つ程度で、あとは忙しそうなビジネスマンが足早に通りすぎていくだけです。ちょっと優越感。この色はちょっと微妙なんですが、丈夫でいつも咲いています。大輪の赤。貫禄がありますね。血のようなばら。昔はこんなクラシックな色が好きでした。ちょっとイギリスの王妃さまみたいで。悲しい運命を連想させます。大好きなばら、マチルダ。いつも咲いている元気なピンク系。背景は名大病院です。都会の真ん中の公園なんです。せかせかと通り抜ける人たちの中でひたすらばらにカメラを向けるおばさんが一人(わたしのこと)。ああ、平和だな~。 大きく育った株が連なるばら園。肥しもきいて大きな花がみごたえたっぷり。朱色がみごとなばらこの赤色がまぶしかった!とても咲きがよく、丈夫そうでした。丈夫で背が高くなりすぎて撮るのが年毎にむずかしくなるけど1枚だけ撮れたクイーン・エリザベスです。
2010.11.27
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最近忙しくているうちにどんどん秋が進行してしまい、焦ってしまいます。コスモスを撮りに木曽三川公園まで行ってきたので、ごらんくださいね。午後でかけたので、色があまりよく出ていませんが…。思い切り下からねらいました。夕日の色が入ってしまいむずかしい… ピンクに赤に白に…。お花に囲まれてハッピーな「お花好き」です。 ぴょこんと飛び出した茎がひょうきんですね。コスモスは茎や葉が優雅なので大好きです。風で倒れやすいのが欠点なのと、ベランダだとアブラムシがすごい~。 ふわふわした手触りが乙女チックな心をくすぐりますね。いくつになっても花はいい~。 日光の角度が低く、調整がむずかしいです。」連れ合いは「ほれここはホワイトバランスをマイナスにして」とか「ここはプラスに」とか言われましたが、うんとマイナスにしないと画面が真っ白になってしまいます。淡いピンク色が出せません。う~ん。コスモスはむずかしい。
2010.11.27
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テルマエ・ロマエ(1) テルマエ・ロマエ(2)最近連れ合いが買ってきたコミックにこんなのがありました。 わたしは新聞の書評で「近来まれにみる傑作」というのがあってなんとなく覚えてはいたのですが、こんなにおもしろいとは思いませんでした。最近のコミックにはすごいのがありますね。でも、表紙はギリシア彫刻ふうの男性の姿が一糸まとわぬ姿になっていて、(風呂用の桶とタオルは持ってますが)しっかり描くべきものも描いてあるので、帯の部分を少し上にずらせてレジにならぶ女性が多いのだとか。「そうか…。彫刻なら全て描いてもいいわけね」とその点に感心すると、「そうらしい」とにんまり笑う連れ合い。まあ、とにかく面白かったです。中身は古代ローマ人の浴場の設計技師がある日浴場で溺れかかったはずみに現代日本の風呂屋にタイムスリップしてしまう。そして、現代日本の風呂屋やヘルスセンターのノウハウを知り、再びもどったローマで応用すると、なんと大繁盛。あれよあれよという間に名声を得ていくというもの。こういう発想の作品はなかったので、とても新鮮です。
2010.11.08
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↑プラハ空港のフィンランド航空の飛行機 大事件というとわたしはいつも失敗談になってしまいます。ともかく、方向音痴なのと、そそっかしいのとで時々とんでもない失敗をしてしまいます。その事件はプラハ空港からヘルシンキに着いて、トランジットの手続きのために出国手続きの列に並んだときに起こりました。フィンランドは条約で北欧諸国に入るときにまとめて出国の手続きをするらしいのですが、EU諸国への出国とそのほかの国への出国とに分けて手続きをします。ところが近年フィンエアが航空運賃を他社より安く設定している、機材がよい、などの理由からヘルシンキの乗り継ぎ客が殺人的に多くなってきたらしく、乗り継ぎの手続きが非常に混みあうらしいのです。長い列を作って待っているのですが、係官がていねいすぎるというか、異様に厳しいというか、細かくパスポートをチェックされるのですね。 それで乗り継ぎ便に間に合わないくなってイライラする人や、困りはてている添乗員もいました。ネットで調べると、いつもこんな具合のようです。 わたしは以前ドイツとスウェーデンで手続きしたときはこんなに厳しくなかったので不思議な感じがしましたが、9.11以前と以後とでは雲泥の差があるのかも知れませんね。 とにかく、係官の目つきが「お前は犯罪者」と言う目なんです。怖いです。 わたしたちは2列で手続きを待っていたのですが、わたしの横の中国系らしきおばさんが、とてもイライラしていたので、おそらく乗り継ぎ時刻が迫っていたのでないかと思います。連れの夫らしき男性としきりに話していました。並び方はフォーク並びで、順番が来るまでどこの窓口に並ぶのかわからない方式でした。おばさんはフォーク並びのシステムがわからないらしく、しきりにわたしをおしのけて自分が前に出ようとするのです。どうしてそんなことをするのかと思いましたがとにかく焦っていたのでしょう。 そのおばさんに気をとられていると、前に並んでいた連れ合いが別の窓口に行きました。そのあと、わたしは別の窓口に。 行き先を確認したあと、係官はパスポートにスタンプを押したのですが、問題はそれからでした。 トランジット側に出ていく出口が金属製の腰の高さのゲートで仕切られているのですが、それが空いていないのです。いったいどこから出ていいかわからない。たしか、さっき連れ合いが手続きをしたらゲートががちゃんと音をたてて空いたのに、わたしの前のゲートは空いていない。 迷っていると、わたしのいた場所にさっきのおばさんが進んで来ました。(邪魔になってしまう)とわたしは一瞬焦って、あたりを見回しました。今まで出国手続きをした空港にはこんなゲートはありませんでしたから、(どこかに出口があるのかしら)と思ってしまいました。ほんとうはこの時に係官のところにもどり聞き返すべきだったのでしょう。が、とにかく焦ってしまったわたしは、あたりを見回しました。すると、EU側の出口との境目にゲートのない場所が目に入ったので、そこを通りかけると、「ヘイ、ヘイ!!」と大声で叫ぶ声が聞こえたのです。(何だろう?)と思い振り返ると、さっき手続きをした窓口とは違う、別の窓口から男性が厳しい顔をして怒鳴っています。(なんで怒鳴るの?手続きはすんだのよ。 ゲートを空けなかったのはそっちでしょう?)わたしは頭にきたのと、怒鳴られて恥ずかしいのと両方で、「わたしは出口を間違えただけで、手続きは終わりました」と何回も主張しました。ところが奴はガンコで、ぶすっとわたしをにらみつけたままで、「パスポートを見せなさい」の一点張り。まるで密入国者かなにかのようににらんでいます。これ以上ごちゃごちゃ言ったら余計に疑われるし、時間も食うだろう、と考え、もう一度文句を言いながらパスポートを見せました。奴はパスポートを端から端までチェックして、「ともかくあなたは日本人で、成田に行くんですね」といいます。「それはさっき言いましたし、スタンプももらいました。手続きはすんでるんです」と言ってやりました。「でもとにかく、あなたは北欧諸国のゲートから出るべきではない」などと言います。あそこが北欧のゲートなら、なんでわたしの前のゲートを開けてくれなかったの、といいたかったですが、それ以上ごたついても次の人がまたイライラして待ってるわけだし、ま、いっか、と再びスタンプを押されたパスポートを引き取り退散しました。わたしの前のゲートが開き、やっと自由の身に。 このことからちょっと気になってネットで調べてみると、やはりヘルシンキはトランジットの手続きが厳しすぎる、とか東洋人に対して胡散臭い目で見られた、という手記が目立ちます。密入国が多いのでしょうか。あとで成田で、「近年入国管理を走ってすり抜けて密入国するケースが急増しておりますので手続きにご協力ください」と張り紙があったので、そういうケースと間違えられたのかもしれません。 わたしの日本人としてのプライドがずたずたになった事件でした。一度日本を出てしまうと、パスポート1冊でしか見てもらえない。テロリストだ、密入国者だ、といわれても何もできない外国人なんだ、と思い知らされました。万が一不法に逮捕されたり、拘束されても、日本はどれだけわたしを守ってくれるのか。9.11以来、空の世界というのはこんなに殺伐としてきているのか、とさびしく思いました。 ヘルシンキ空港の仏頂面係官にテロリスト扱いされ、どん底まで落ち込んだわたしも、機上の人になると早速好きな白ワインでご機嫌となり、簡単にリラックス。機内食をたいらげると、酔いもあり大好きなジェイク・ギレンホール君が主演のビデオの「プリンスオブペルシャ」を楽しみつつ爆睡。(フィンエアはエコノミーでもビデオのモニターが個人席にセットされています)さっさと立ち直りました。 早朝成田着くと、3人ですぐそば屋に直行。お昼はざるそばをすすりました。帰りはセントレアへの直行便がとれなかったのです。成田から中部国際まではJALでした。機材は小型でしたが、CAの日本語がすばらしく美しく、さすがに天下のJALと感心しました。これだけの会社だからなんとか立ち直ってほしいものです。 いろいろあった1日だったけど、なんとか日本に帰って来ました。入国審査の係官がにこやかに笑ってくれたのが、日本に帰ってきた実感でした。ヘルシンキ空港のアイツの仏頂面と、なんという違いでしょう!微笑の国、ニッポン。やっぱり祖国って暖かいな~とつくづく感じたのでした。
2010.11.03
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さていよいよプラハを出発の日となりました。ホテルは旧市街からずっと郊外にあるので空港までタクシーをたのむこととなりました。こってりしたプラハの料理とはもうお別れで、そばやうどんといったあっさりした日本の味がすっかりなつかしくなったのですが、お別れと思うと妙になつかしく、「あと1ヶ月ぐらいここにいたいな~」などと勝手なことを言ってみたりします。連れ合いは「まったく連日の仕事と関係なくのんびりできたらいいんだけどね~。これで帰ったら出張中の仕事がどっさりたまってるし~」とため息。 それでも早朝プラハ空港に着いたら、なんとアメリカに帰国するトニーとヴィヴィアンのカップルに遭遇。「いやあ、世話になったね」と感激して握手を求めてくるトニー。わたしたち一人ひとりに声をかけて挨拶してくれます。あいかわらず人なつこく情熱的な人です。こういうところにヴィヴィアンはぞっこんなんでしょうね。ゲートぎりぎりまで話し込んで、「じゃあまた今度の学会で会おうね。仕事については詳しいeメールを送るから」と連れ合いにはにこやかに挨拶し、ヴィヴィアンはヴィヴィアンで「ほんとに楽しかったわ。またぜひ会いたいわね!お嬢さんもお仕事がんばってね」と別れがちょっぴり名残惜しい様子。彼らはデルタ航空のアムステルダム経由でアメリカに帰国するとのこと。「オランダにも立ち寄るの?」と尋ねると、「いやいや、乗り継ぎだけよ」と答えました。まだコートのいらない日本に帰るわたしたちは軽装ですが、二人はコートを羽織っているので、「あちらはもう寒いの?」と言うと、「ええ、ボストンはもう冬よ。とても冷え込んでいるらしいわ」とヴィヴィアン。アメリカ東部の古都ボストンに帰る彼ら。いつか私たちも訪ねて行きたいものです。人と人とが触れあい、そして世界のあちこちへと分かれていく空港。ちょっとさびしい気持ちになりました。旅の終わりというのはそんなものです。ところが、このときはあとでフィンランドのヘルシンキでえらい目にあるうことは全く予想してはいませんでした。 ワインケラーを利用したらしいプラハの地下レストラン 最後のホテルの朝食。パンやシリアルともきょうが食べ収め。わたしの朝食はいつも味噌汁、雑穀ご飯、納豆に卵かソーセージと生野菜、果物。
2010.11.02
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