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イギリスへの旅の帰途のことをさっきコメントの返事に書いていて、ふと思い出しました。
飛行機は偏西風の加減でかなり南寄りのコースをたどり、ウランバートル上空を通り、北京上空を通って日本に出たのですが、
いつものように昼食がすむと、部屋を暗くして消灯し、映画の時間になります。
やがて日没になり、あたりは暗くなりました。
わたしは窓側だったんですが、窓のシェードを上げて外を眺めてみました。
ウランバートル上空です。 ほとんど民家が見えません。山小屋のような小さな家々がときどき見え、その家の電灯がぽつんと輝いています。
音が聞こえるはずもないのに、「しーん」という音が聞こえてくるような。犬の鳴き声が聞こえてくるような。
下の暗闇からふと飛行機のまわりを見ると、なんと満天の星空です。
数え切れないほどの星、星、星です。
消灯しているし、下がウランバートルのような山岳地帯なので、この星空が見えるのでしょう。
今まで夜に飛んだことはありましたが、こんな夜空は初めてです。
感激していつまでもながめていました。

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