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「まじでけーし」と言いながらドアをばたんと閉めます。
「どーしたの?」と問いただすと、
「いやあ、いくらなんでもでかすぎる」と苦笑い。
ははーん、と思いドアを開けると、なんと ゴキブリが!!
白い壁紙にはりついて、長~いひげをぴく、ぴくっと…。
でか!!!
思わず絶叫。
息子は部屋に入ろうとしないし、
「え~い、しょうがない」と掃除機を持って来ました。
ういーんとスイッチをいれると、奴がごそごそと逃げていき、いづこかへと消え…。
「なんですかあ」と何も知らない生徒が登場したので、さすがにゴキブリが潜んだままのこの教室へ入れるわけにもいかず、他の教室へ。
わたしは掃除機をかかえたまま部屋のすみずみまで捜索。
い・ま・し・た!! サッシの隙間で息をひそめています。ヒゲも動かしてない。
ずるがしこい奴!
サッシの溝がじゃまになってうまくすいこめないため窓のロックをあけてウイーンとすいこんみます。
ぶわ~と吸い込まれていく油ぎった物体…。
さあて、これで奴は窒息死だ。
掃除機のふたをはずしてゴミをごみふくろに密閉しようとした瞬間
ぴょ~~~ん!!
奴がわたしの目の前でジャンプ
とたんに全身に鳥肌が…。
しかし、そこでひるむわたしではない。いちおう社長なんだし。
「え~い!!どうだ、どうだ!!」と大声を上げてむちゃくちゃにビニルのゴミ袋をのせておしつぶす…。
↓これから後、気の弱い方は読まないでください。
ゴキブリは「ぶちゅっ」とブキミな音をたてて卵を排泄。そして全身がつぶれました。
ビニル袋がうすいので手触りが超リアルで泣きたかった…。
あとはまるめてごみ箱へ。 一件落着。
少年に「もういないから大丈夫だよ」と告げましたが、最近の男の子というのは…。