曖昧な時間

2007.03.30
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もうね、自分の思いと先輩に対する思いと

これからの自分とこれからの演劇部を思って少しだけ

わからなくなった。

眩暈がした。









本当にね、ぎりぎりの状態で今回は大会を迎えた。

セットができたのもぎりぎり。

台本が覚わったのもぎりぎり。

今回台本を書いたP先輩は

照明もやって、演出もやって、台本も直して、大道具も考案して

さらに部長だったりしてる。

うちらにはわからない負担がずーんとのしかかってたんだろうと思う。









でもね、反省会で聞いたP先輩の言葉がすごく悲しかった。











「楽しくなかった」











本当に本当に悲しかった。

一番頑張ってたP先輩が楽しくなかっただなんて泣きそうになった。

でも村さんっていう先輩がいっぱいチャチャいれて結局は笑いにながされちゃったけど。











「こんな風にならないで下さい」







って言われたとき他の子が

「はい」

ってゆってる中、アタシは返事が出来なかった。

だって、Pさんたち全部を否定する形になってしまいそうで。













唐突だけどあたしは副部長になった。

最初は立候補制だったんだけど

最後は元部長のMさんの独断と偏見で、部長がKさん、副部があたしになった。




Kさんの支えになれたらいいなって気持ちが大きかった。

んで、自分にかせた鎖でもあるのかな。

あたしは自分に対して甘えがでるから

何か理由付けや意思付けが欲しかったのかもしれない。

でもね、演劇部をもっともっと良くしていきたい!っていう気持ちもすごく大きい。

今のままでもいいところはたくさんあるよ。

でも改善しなきゃいけないところも少なくないんだ。

あたしが変える、だなんてたいそれたことは言えないけど

呼びかけたり自分から行動することはできると思うんだ。













あたしは演劇が好き。

みんなでひとつの「劇」を作ったら

みんなでひとつの「心」になれそうな気がする。

そうしたらお客さんともひとつになれそうな気がしない?

気持ち悪かったらごめんね。笑











でも

「君が考える演劇って何?」

って聞かれると今は答えられない。

だって、いっぱいいっぱいだもの。

だからそれを見つけるためにこれからも頑張っていこうと思う。

あたしは精一杯演じる!

きっと演劇を通して伝えたいことがあるんだと思う。




正直才能なんかないし、へたっぴなことぐらいあたしが一番わかってる!

でも精一杯やれば何か伝えられるようなきがする!

わw気持ち悪くてごめんなさい。笑



あのね

才能に限りはあるけど努力に限りはない!

これ好きな言葉。

本当にその通りだと思う。








劇を見たお客さんにかいてもらうアンケートで、

8歳の女の子が「とてもおもしろかった」

って書いてくれてうれしかった.+(・∀・)+.

東も「はっぴーになれたw」

って書いてくれた.+(・∀・)+.

あたしが目指す演劇はここにあるんじゃないかな!って感じた^^








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最終更新日  2007.03.30 22:00:35
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