2004 GUAM (1)

うみgti
特典航空券で優雅な旅…のつもりが悲惨な旅となりました。
一生忘れないグアム旅行
これを読むとあなたも呪われる…かも?
(1)
行き先…グアム
0
0
同行者…ちっち・みる・ゆゆ・gyneca
0
0
日程(行き)
2004.1.10  千 歳空港 JL 858   17:05発 名古屋行
2004.1.14   名古屋空港 JO 945   20:40発 グアム行
のはずが…

2004.1.11  千 歳空港  JL 852  12:20発 名古屋行 29列
2004.1.14   名古屋空港  JO 945  20:40発 グアム行 17列
ホテル…OUTRIGGER GUAAM RESORT
14階
角部屋で少しだけ海が見える…(左上の写真はベランダから写したもの)
日程(帰り)
2004.1.14  グアム空港 JO 946   05:55発 名古屋行 
2004.1.14   名古屋空港 JL 859   14:50発 千 歳行
のはずが…
名古屋に一泊することになり
2004.1.14  グアム空港  JO 946  05:55発 名古屋行 16列
2004.1.15  名古屋空港  JL 859  14:50発 千 歳行 18列
0
0
0
2004.1.10 出発?      スーツケースの鍵の呪い?
ちっち宅へ向かう車の中で、 スーツケースの鍵 を忘れた事に気が付く…。数日かけてやっと探した鍵なのに…あぁぁ…大バカ。鍵を掛けずに持ってきたことが唯一のすくいだ。
ちっちと合流し、みる宅に向かう途中、某科美人秘書M嬢から「大変!!千歳空港は
大雪 で多くの便が 欠航 だよ!高速も 閉鎖 だよ。」「へっ?こっちは何も降ってないよね~」等と話していると、みるからも電話が入る。とりあえず行ってみよう!みるを拾い、高速道路の状況を問い合わせると、やはり 閉鎖 。仕方なく国道を走るも超ノロノロ運転。道路脇にはスリップしたトラックが何台も立ち往生している。不安と焦りからか(?)みんな変になり「しょっぱいおせんべいが食べたくなった!」だの「トイレに行きたい」だの、「腹が減ったからとにかく何でもいいから食わせろ!」だのすき放題言いだし笑いが止まらなくなる。高速だと20分くらいで着くのに2時間半かけて空港到着する。空港内はそう混雑もしていないが、私達の乗る名古屋行き(JAL 858 767 17:05発)はやはり 欠航 。慌てて飛行機の予約変更(ちっち)・現地への連絡(みる)を済ますと安心し、「お腹空いたね~」って事で空港内の中華店で食事をする。食の細いちっちとみるだが、最近のちっちは残さず食べるので【合格!】みるは今回旅では残してばかりで【不合格】続きだった。
某科美人秘書M嬢にも欠航のお知らせ「私達をグアムに行かせない為のM嬢の呪いでしょ?」と電話をすると
「スーツケースの鍵を取り帰れてよかったね。スーツケースの鍵取りに帰りたかったでしょ?yuyuさんの呪いだわ。」 とのお言葉…とほほ。また3時間かけて家に戻った。*…某科美人秘書M嬢は日頃「yuyuさん関連の 呪い は通じる」と言い張る。
2004.1.11 本当の出発    オバタリアンパワー
10日の千歳空港は115本が 欠航 し、11日朝の始発も 欠航 になり不安がよぎるが空港へ向かう。高速道路はスムーズでアッという間に空港に着き昨日の事は嘘のようだ。予約変更した12:20発は飛びそうで安心する。余裕が出てきて人間ウォッチング。カウンター近くで妻に荷物を全部も持たされた可哀想なおじさん発見。荷物をまとめようと紙袋に詰め込んだのが裏目に出て、見事に紙袋が破れる。しつこいくらいに妻に罵倒されるおじさん。妻の後をおいかけて歩く後ろ姿に哀愁。
私たちは調子に乗り、ラウンジでスポーツ新聞を読み漁りお茶をしながら待つが、なぜだか落ち着かず、ラウンジを出て待合室で待機する。(ちっち曰く『フカフカな椅子がカラダに合わないわ~』とのこと)飛行機はスムーズに14:05名古屋到着。グアム便は20:40発なのにそれまでどうしましょう。
rekishi国内線の総合案内でレンタカーを借りることに!
カーナビ もあるし大丈夫!…だよね。
ちっちに命を預けて、いざ!名古屋城へ!!なんとかスムーズに名古屋城に到着するが、入場料がかかるのね~。来る途中遠くから見られたので入らなくても良し!と判断し、門のところで記念写真を写して戻ってきた。食事をしようと、高島屋・松坂屋等に寄ったがどこも混んでいる。名古屋女性の感想=さすが名古屋!
シャネルのバックを持った巻き髪女性 が多い~。
空港へ帰る時も一騒動。ちょっと道を外すと
カーナビ君は無口 になり全然案内してくれない。高速利用設定してあったのか、高速の入口まで「戻ってください」の一点張り。
やっとの思いでレンタカー店まで着き、使ったガソリン代200円ちょっとを支払い国際線ターミナルまで送っていただく。念願の食事…。名古屋はやっぱり【
きしめん 】だよね。 手羽先 も食べたかったがすぐ機内食が出るので我慢する。(後に 手羽先 の呪いが待っている?)
となりのテーブルに典型的な
派手派手オバタリアン&夫 の二組。豪快な妻たちはきしめんを食べながらビールを飲み干し、しゃべりまくり!夫がしゃべろうとすると「おとうちゃんは黙ってなさい!」と叱れれる。オバタリアンパワー見ていて楽しかった。まさか同じ便じゃないよね…と思っていたら同じ便。
長い時間待ってやっと20:40発のグアム行き飛行機に乗る。2席・3席・2席の飛行機で、中央3席に並んで座る。大きなスクリーンの近くだが各席にもモニターがあり快適~。私は映画は見ずにゲームをしたり進行経路の画面をみていた。左側には、
さっきとは別のオバタリアン&初老夫 が。この夫婦もすでに飲んでいるようでお酒の臭いがプンプンする。スッチーがドリンクを運んでくると、妻は白ワイン・夫はウイスキーのロックを頼んだ。なんとそれを二人とも一気に飲み、隣りの列の私達がドリンクを受け取る前に「もう1杯!」と要求。すごすぎる!!「まさか、きしめんおばさんの知り合いじゃないよね~」なんて話していると「奥さ~ん!ここだったのね~」とあの派手派手オバタリアン登場…倒れそう。いつもは機内で爆睡するちっちは 「気になって眠れない~」 とずっと笑っている。
食事が終わって容赦なくビンゴ大会。「となりのオバサンが1位だったりして。うふふ」なんて笑っていると、
見事ワイン一気飲みのおばさんが1番にビンゴ した。私たちの予想通りに話が進みすぎ!!そうこうしているうちにもうグアム到着!!早い!
ここまで読んでくださりありがとうございます。
本人達のツボにハマッタ話ばかりで申し訳ございません。

雪に泣かされ、1日遅れて出発のグアムツアー。
帰りも悲劇が待っております。
お暇な方は 2ページ目へどうぞ
(このページ、どこを押しても飛びませんので左側の【グアム2】からお入りください。)


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: