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新年明けて早々、最大のピンチを私の外科外来を襲った。
おそらく後にも先にも起こらないであろう。
普段私の出勤時間は院内の看護師の中ではかなり早い方。この日も7時50分には着替え終わり、外来に到着。 すると、一番の働き頭の先生が入口で私を待っていた。
先生 「早く来てよ」
私 「何?先生早すぎるんだけど。」
「おれ腹痛いんだ。採血して」
「へっ
」
即、採血してCTを撮り 診断確定。
急遽入院、手術となりました
この先生が倒れると外来・手術・ケモetc・・・すべてが廻らなくなる。ただでさえ医師不足なのに。なにより私が一番頼りにしている先生で私の精神的ダメージはでかかった。
しかしチームワークのいい「チーム外科」。段取りを先生たちが組んでくれて、大学から応援をもらってくれることになりピンチを切り抜けれた。
今回先生が休んで身体は大事にしないといけないとつくづく感じました。
私、先生の事コキ使いすぎたかしら。
「チーム外科」1人が欠けただけでこんな大ピンチになるんだから、お互い労わって仕事をしていこうと確認しあう出来事でした。
おかげさまで先生の経過は順調です(^^ゞ