君の中で僕は…

君の中で僕は…

心境


色々した後、FtM―身体は女性、中身は男性―やGID―性同一障害―について、
個人HPをめぐりめぐって、色々考えていました。


差別や中傷、というわけでもないのですが、
治療を終わらせた方、治療せずに生きようと決めた方、
そして、治療をしたくても理由があってできない方、
まだ幼くて、GIDということを知らずに悩んでいる方、
治療を終わらせた方にも色々な苦労や難関があったと思います。
治療せずに生きようと決めた方もたくさん悩んで苦しんだと思います。
まだできない方も、きっと今、難関が目の前に立ちふさがっていることだと思います。


だけど、きっと自分がGIDだと知って、
FtMだと気づいて、どれだけの人が似たような想いを抱いたでしょう。
自分だけが変なんじゃないんだ、他にも同じコトで悩んでいる人がいる!
それが、どれだけ悩んでいた方々を勇気付けたでしょう。
同時に、知人や友人等理解できなかった方々に絶望したでしょう。


そういったコトは、誰だって通った道だと思うんです。
悩んで、悩んで、悩み続けて、
出た答えは違えど、お互いを傷つけあうのは違うんじゃないでしょうか。
詭弁かもしれない、偽善的な言葉かもしれない。


だけど、同じ道で悩んだからこそ、
違う道へ進んだ方々にもエールを送って欲しい。
私にはわかってあげられない苦しみがわかる方々だからこそ…


っと、えらそうなことを書きましたが、
まだまだ私はGIDに対しての理解力もないので、
もっともっと勉強して、たくさん悩んだりしたいと思います。
そして出した答えで、シンが心から笑ってくれることを願って…。








共感できる方もいれば、なんとなく違うかな、って思う方もいる。
それは私の考え方がその人と合わないからなんでしょうねぇ…。


普通の恋愛がしたい!と叫ぶ方にも、
早く治療して男になって、男として女性を愛したいっていう方もいますし、
男だけど女の部分もあって、どちらも好きになるけれど、女性に惹かれていて、
言うことは同じでも、当然のように様々な悩みがあって、
受け入れてもらえて安心した、と安堵する方もいれば、
理解してもらえず心に傷を負った方もいて…


私は勇気を出して、とあるサイト様に書き込みました。
少しの感想と挨拶しかできなかったものの、
これをきかっけに、少しずつ話していって、
いろんなことを知っていきたいと思います。


男性、女性の区別なく、一人の人間として、
私はその人と話してみたいと思ったから。
…うん、頑張ろうっと。





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