君の中で僕は…

君の中で僕は…

9/24~9/30


金曜日の夜中辺りからおなかに圧迫感があって、
土曜の朝には2、3回嘔吐してしまい、
夕方の予定だったシンに会う予定は早まり、
シンの昼休憩のときに会うことになったんですが、
ちょっとポテトをつまんだりしてみたものの、
飲み物を飲むのも辛い状態だったので、
カレが仕事場に戻り、ネカフェに行くと、
私はまた2、3回嘔吐してしまいました。


通常の胃液って、オレンジというか黄色っぽいはずだったんですが、
私のは何故か黄緑?抹茶色?っぽくて、
ぁ、ちょっとまずいかも、なんて思いつつ、
吐く度に少しずつ飲み物を飲めるようになったので、
シンを待っている間は友達にメールを送って気を紛らわせていました。
一人でぼんやりしているとおなかを意識しちゃって悪化するんですよね。


それから仕事明けのシンと合流して、
だるそうなシンとシンのお友達の誕生日パーティーに行くことに。
うん、まぁ、私が気持ち悪くて静かだったのもあって、
私がいた意味はなかった…かな?
なににしても3人か、お友達同士って感じでしたし。
カレのお友達さんと話したのは片手で余る程度でしたしね…


解散した後、帰りのタクシーで、
シンはお友達さんたちの態度に少し不満そうだったものの、
私はお店のキャラクター?が楽しかったのを思い出していて、
ちょっとかみ合ってなかったかなぁ、という感じでしたね。


シンの家についてからは、
二人でまったりテレビを見たり、
雰囲気ぶち壊しのタイミングでシンのお母さんがきたりして、
カレのアルバムを見せてもらったり、楽しかったですね。


まぁそれから食べられかけた訳ですが…
私は気がついたら寝ていて、
朝起きたものの、また寝ていたらしく、
友達が言うには私が珍しく寝ていたから、
待ち合わせ時間を午後にしたらしいです…。


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日曜日、朝起きてシンと少し話した後、
私はまた寝てしまったらしく、
次に意識が浮上すると、部屋は朝よりも明るく、
時間がわからないまま目を開けると、
シンは隣にいなくて、だけどここはシンの家で、
…………夢?なんてぼんやりとシンを探していて、
隣の家や外から聞こえる声にまどろみながら、
ふと、隣の障子が開いて、シンが起きた?って訊いてくれて、
しばらくして、ぎゅっと抱きしめてくれて、
ずっとこういう関係が続けばいいのになぁ、なんて夢を抱いて、
ぽつりぽつりと話し始めたシンの夢に目を丸くした。


永久の夢を見た。
俺とケンカしてて、別れ話になる夢
起きて隣に永久がいて、夢か現実かわかんなかった。


何処となく不安そうなシンの声に、
私は小さい子を宥めるように背中を叩きながら、
ちゃんとココにいるよ、大丈夫、って繰り返していました。




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TDLでは、なんていうか、
気持ち悪いのを抑えるのにぼんやりしてて、
あんまり覚えてなかったり…?
ジャングルクルーズにのって、カリブの海賊に乗って、
シンの反応にみんなで笑いながらからかって、
友達にネコ耳をつけられて、シンたちの前に連れて行かれたり、
嫌がる人を強制拉致しながらスペースマウンテンに乗ったり、
休憩中に友達にネコ耳をつけてシンがシャメを撮ったり、
色々バカ騒ぎしてましたね、最初の気まずさを除けば。
所構わずでバカップルみたいだったのは、気にしない方向で…。


そしてお土産を見ることになり、
別行動だったのもあって、合流する前に、
シンがストラップみたいと言い出したので、小物が売っているお店へ。
あまりピンとくるものがないとストラップを見ているシンは、
ふとペアストラップを見つけ、一緒につける?と訊かれ、
私もストラップ欲しかったのもあったし、
シンとペアっていうのも嬉しくて、頷くと、カレは一人さっさとレジへ。
それがなんだか嬉しくて、クスクス笑っていると、
カレに不思議そうにされたので、少し慌てながら誤魔化しました。


その後は、お菓子屋さんで合流して、
私もバイト先用と自宅用にクランキーチョコを買って、
お疲れ様ーと駅で解散し、途中まで同じ方向だった人とも別れ、
シンと私はそのまま同じ路線で帰ることに。
といっても、私が先に下りる予定だったんですが、
降りる駅が近づいているものの、
シンが自分の駅で降りれるか不安だったので、
目の前のおばさんの視線が痛かったものの、
地元まで送って、人目が恥ずかしかったものの、
キスマークをつけて起こして、私も自宅へ


それから座っていると気持ち悪かったので、
メッセでシンと話している途中だったものの、
少しだけ横になっていると、母親が帰宅
それからヒスを起こされて、私までヒス起こしそうでしたよ…
犬のサークルや本棚や壁に手を叩きつけたくなったりとかね(苦笑)


ホント、家族ってなんだろう?




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残業



午後になってすぐ、シンからの電話
メールがくるかなぁ、と思っていたので、少し驚きながら、電話に出る。


珍しいね、シンがかけてくるの。
ん?かけないほうがよかった?
やーだ。かけてくれて嬉しいよ?
・・・・・・・・・・・。
自分で言って照れてる。


なんて、軽いやりとりを交わして、
今日は集合時間と到着時間が合ってなかったらしく、
一緒の人も仕事の手際が遅いから、残業になる可能性が高いとのこと。


それから少し話していると、電波の関係もあったからか、
永久、今日静かだね、なんて言われてしまい、
そんなことないよーってごまかしたものの、多分半信半疑なんだろうなぁ(苦笑)


後ろから聞こえるTVの音以外、
お互い何も喋らないでいると、
シンが眠そうな声を出したので、
また50分に起こす約束をして寝てもらうことに。


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お出かけ



二人してネカフェにいるわけですが(笑)
ちょっと会話ないのが私たちらしいというかなんというか…


実は先日シンの仕事場でトラブル?があって、
苦情をいったら、昨日今日?おやすみをもらえたみたいで、
私は今日のバイトを休めないものの、
ゆっくりしようか~、なんて昨日の午後から遊んでます、はい。


チョコレート工場のチケットを買って、
カラオケで時間をつぶして、映画を見て、
それからネカフェにいって、
日付が変わる少し前だったかな?に出て、
カラオケで5時前まではしゃいで、今はネカフェ、と。


ネカフェの間はシンがネットゲームを、
引退式とかで熱中していたので、
極稀にしか相手にしてもらえず少し不貞腐れてました。


そういえば、ネカフェの間に、
シンと彼の通称名の話になり、
候補をいくつか教えてもらっていて、挙げてもらっていると、
どれがいいと思う?なんて聞かれ、
私の中で一番気に入ったのを口にすると、
そうするか、なんて決まってしまい、
いいのかなぁ?って思う反面、嬉しい気持ちもあったり…。


ずっと一緒にいたいけれど、
シンが男の体でスタートするときに、
私が隣にいなくて、名前に「元カノと決めた」なんて肩書きがあったら、
申し訳ないから本当は通称名のことは、とやかく言うつもりなかったんですよね。
…なんてネガティブなこと言ってるとシンに怒られそうですけど。


まぁ、新しいスタートになるかな?




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