ブロクイズ(旧わくわくなたけのこ)

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少子化



日本は今(まあヨーロッパもそうですけど)、少子化の道を進んでいます。兄弟10人とかいた時代から、いまや一人っ子は当たり前。私の家族は3人兄弟ですけど。
どうして変化が生じたのか?考えてみたいと思います。

一般的に言われていることといえば女性の社会進出。教育費の増加。晩婚化。みたいなことかな。これらを見てみると大体女性に原因があると思ってしまうかもしれません。まあ、女のヒトがいなければ子供は出来ないわけなんですが。
でも、私は女性が原因ではないと思います。時代は変わるものだと思うから。近年のことについてですが、社会成長の上で、女性が社会に進出することになり、社会はある変化を迎えました。男は外、女は中っていうのは微妙な形で崩れた。会社では男女の境がないと言われるのに家庭ではやっぱり女のヒトが中心に家事をする。女性にそんな体力はないでしょ?専業主婦があるくらいなんだから、残業とかで疲れて帰ってきても今度は家の残業で正直大変です。
何が言いたいか?会社の中だけを変えたところで世の中うまく変わりません。(会社も微妙ですねぇ。法律だけを変えてもみんなの意識を変えなきゃどうしようもない!!)みんなの意識を変えること、それが社会的責任ってものだと思います。

時代は変化するものだから、その変化に応じて変化しなきゃいけない。当たり前は通用しない。強いて言うなら変化は当たり前のことだっていうこと。そこにいろいろな原因を述べても解決策は浮かんでこない。
(2)では、私が考える解決策について書きたいと思います。

注))私は別に少子化について詳しくもないし、自分の意見勝手に述べてるだけなのであしからず。

さっきの続き。少子化で身の上が危ないと感じる今日この頃。年金とかもそうだけど、介護ってお金で解決しないものだから。愛が必要です。ヒトが必要です。

少子化対策。政府が何をしているのか私は全然わかりません。(分からないから言えることもあるだろうし)

政府が女のヒトの助けをするのは限界がある。保育所や託児施設を設けたり、育児休暇を作ったり。大切だけどそれだけじゃ無理だよ。もっともっと支えが必要。男のヒトが、おじいちゃんおばあちゃんが、会社のやり方が、会社の同僚が、町が、そう、、みんなが協力して子育てすればいい。家事をすればいい。働けばいい。
女のヒトはもちろんのこと、男のヒトが会社で夜遅くまで働くのもだめで、「無理は禁物」だと思う。もっと休みを取っていいと思う。一日の中、一週間の中、夏休み。
たくさん夜遅くまで働くのが当たり前で、難しい顔をして会社に行くのも帰って力尽きるのもなんかねえ。間違ってると思っちゃう。

赤ちゃんって、本来喜ばしいことじゃないですか。もともと私たちだって赤ちゃんだったわけだし。なのに今って子供を持つことのマイナスな面ばかりが取り上げられてしまってる感じがします。お金とか時間とか、それこそ環境でお母さんになるのをやめてしまったら、めちゃくちゃこの世の中、悲しくないですか?

『みんなにやさしい世の中』そのためには『みんなにやさしくなること』が大事です。

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