ブロクイズ(旧わくわくなたけのこ)

ブロクイズ(旧わくわくなたけのこ)

勉強を教えない塾。寺子屋「活!」



小さくても、大きくても、
夢を持つためのスタートラインを作りたかったんです。

集中力、判断力、読解力、表現力、そして・・人間力。

いろんなことにそして自分に興味を持てる教育。

勉強は教えません。

自分で学んでもらいます。

場所は最近少子化の影響をもろに受けている、廃校となった学校。

か、もしくはお寺!?

そろばんの先生はアクティブシニアを。検討中です。



■アイデア・企画名:

勉強を教えない塾。「寺子屋」

■アイデア・企画の具体的内容(アイデア・企画の狙い):

学校でも家庭でも子供とのコミュニケーションが減りつつあり、子供の声を聞いてあげられる人が少なくなってきている。

社会で必要になる読み書き考える力が低下しつつある。

本来の教育は読み=読書、書き=日記・作文、そろばん=計算、読解、そして自分なのではないか。

学ぶことは欲の一つだと感じ、多くの選択肢に甘えるのではなく自主的に物事を考え可能性を広げ広い視点で考えてほしい。

■アイデア・企画の具体的内容(想定するターゲットやビジネススケール):

10代の子供をターゲットに考えている。

小学校高学年。

担任の先生が一桁から二桁になる節目について話をしてくれたことは今でも忘れられない。

しっかりしなきゃと思う歳が10歳。

勉強嫌いになる子供たちに勉強の面白さや本質を考えてもらいたい、暗記ではなく頭を使って考えることを大切にしてほしいと思っている。

教育を小中高と学年で分けるのではなく、むしろ競わせたり教え合わせたりする関係を作りたい。

■アイデア・企画の具体的内容(実現までのプロセス):  

小中高大学生とその親を対象にそれぞれアンケートをとり、生き方や今の教育、勉強、学校に対しての思いを聞いていき、寺子屋構想を伝えていきたいと思っている。

知り合いの講師や珠算塾を経営している母に協力してもらい、経営の手法を教わりつつ、自宅や図書館を使い、読書ならば本屋さんへみんなで行って選ぶところからやっていきたいと考えています。

■アイデア・企画の具体的内容(新しさはどこか):

勉強は教えてもらうのではなく、自分で学ぶものだと定義している。

生徒の出来は講師次第だという図式が嫌。

自分で調べ、分からなければ生徒同士で教えあうほうが頭に入る。

大学全入時代、何のために勉強するのか分からない子が今以上に多く発生するだろう。

幼い時から自分でやる力を身につけさせ、勉強の楽しさを知り、テストには直接響かないけれど人生にとって大いに影響する教育を提言する。


■アイデア・企画に対する思い入れ:

教育が変われば日本は変わるとおっしゃっていた。

ならば私は教育を変えて日本を変えたい。

毎日をわくわく、活き活きと生きていってほしい、そう願うものの現状にあきらめている人が多すぎる。

肩書きなどではない自分に自信を持ってもらうことが必要だと考えた。

寺子屋を作ることで勉強の面白さ、学び欲、自分の可能を広げられると思っています。




寺子屋の具体的な方向性を考えていきたいと思います。

寺子屋の使命*MISSION*
・勉強本来もっている本質の面白さを知る。
・経済の面、政治の面、いろいろな社会を知る。
・自主的に取り組む。「してもらう」に甘えない。
・集中力をつける。分析力をつける。読解力をつける。
・自我の発見。自分に気づく。
・将来の自分像を持つ。

広いんですよね。
いつかはすべてやりたい。
でも、まだ広すぎる。

一番今必要なのは、どれなんだろう。
そしていま、私ができることはどれなんだろう。

R25のように、10代にも分かるような日本を教える情報誌を作る。
それも、10代の、自分たちの手で。

先生役も、編集者役も、まかせてみたい。子供たちに。
そんな気持ちが結構強くなってきています。
どんなことを考えているか、知りたい。
学校に対しても社会に対しても友達に対しても自分に対しても。

与えるだけの一方的な寺子屋も、情報誌も作りたくなくて。


相互関係の作れるコミュニティーサービスを作り、子供が大人を巻き込みたい。


その一つに、合コン出会い提供サービスを考えました!!
働く姿を見てカッコイイと感じるのは、子供だけじゃなくおとなだってそう。
出会いがなくて、少子化ならば、
その原因が仕事にあるならば、
そんなに忙しい仕事をしている自分を誇りに思わなくて、自慢しなくて、強みに変えなくて、どうするの?!って思う。

子供に自分の働く背中を教える一方で、自分と同じように働く背中を教えに来た人と出会う。
「あり」じゃない??
子供と接する姿も見れて、将来の家庭像も思い描ける。
やってやろう!!っと。


関先生におしえてもらったように、
なんでもどうして?ってかんがえること。
前置詞一つ。構文一つ。
どれをとっても理由がある。理屈がある。

子供だから、言っても分からない

そんなことはない。

こどもだからこそ、なぜ?どうして?に応える、義務がある。

それがきっと義務教育っていう意味。

「考えて、考えて、想像しなくちゃ」


全てが勉強。基礎がなければ応用できない。想像できない。
全てを自分でつなげるために、
いろんなことしていこう。

そんなお手伝いができれば、
いいな。

自信を持ってもらう。それがいま、子供にも大人にも一番必要!

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