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シュルンス村に行くまでの旅の始まりは、スイスのバーゼルでした。ここでのお奨めは、まずはアーティスト・ティンゲリーの作品で構成されている「ティンゲリー・ミュージアム」です。機械と芸術の融合とでも言っていい彼の作品は、床などに設置されたボタンを押せば、ガタガタ、バタバタと動くことです。動くといっても、前進や後進するのではなく、床に置いたオブジェのあちこちが、回転したり、前後にスライドしたり、の動きを繰り返すのですが、個々の素材がときにはノコギリであり、はたきのようなものであり、単なる棒っきれだったりで、たたく、こする、跳ねると、多彩な組み合わせの動きによって、いや、その元気のいいこと、騒々しいこと。 宮崎駿監督の映画「ハウルの動く城」ハウルの動く城は、間違いなくこのティンゲリーの「動力アート」がモデルになっている、と思います。私たちが乗ることのできる巨大なオブジェもありました。いろいろの「ハウルの動く城」ティンゲリー作品カタログ酒井忠康著「彫刻家への手紙」ー現代彫刻の世界
2009.08.31
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スイス、ドイツ、フランス、オーストリアと旅をするなかで、いろいろのチーズを味わいました。このシュルンス村のスーパーマーケットにあったブルーチーズは絶品でした。わずか2ユーロぐらい、日本円で280円程度のチーズが、舌の中に味が浸み込むような素晴らしいおいしさなのです。 シュルンス村のホテル・タウベ(右)ヘミングウエイも愛好したそうです。 チーズは日本ではとにかく高くてなかなか買う気が起きませんが、次のサイトはチーズ好きの人には大変有効なのであげておきます。☆ふかうらちーず店 残念ながら、ふかうらちーず店は、9月4日で閉店となりました。ここで評判の「黄金比とろけるチーズ」はオーダーチーズが引き継いでくれたそうです。 9月4日から特別セール中です。☆オーダーチーズ
2009.08.30
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今日から、ブログを始めました。いったいどんなページに仕上がっていくのか、これからが自分でも楽しみです。 先日、スイス国境に近いオーストリアのシュルンス村から帰ってきました。標高800メートルにあり、2500メートル級の山々に囲まれた人口4000人ほどの村です。 このブログは、身体全体で「感じること」を一つの人生訓として、生活をし、旅をし、ときに考え、その体験から得たさまざまの感動や味わいを、できるだけ多くの方々とともに共有したい、との意図で作っていく予定です。
2009.08.29
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