| ■■■ | お父さんのいる絵本 | ■■■ |
| ちびくろさんぼ
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| ちびくろさんぼ
最初は岩波が出版したが差別だと出版中止となった話題作。私の肌も黒いので、結構興味があって昨日ネットで購入した。今朝早く娘に読んであげた。話が長いので、三歳の娘には難しいなあと思ったが、親子共々、とても楽しんでいた。赤、青、黄色、黒、緑、紫、だけで描いているこの本に何処に差別が隠れているのかが私には見えなかった。しかしワイフに聞いて見るとサンボというのは昔差別した言葉だそうだ。堅い話はさておき、とても面白い本だと思った。しかし、 ちびくろさんぼ !のフルネームが書いてないところ、二カ所ある。ただ「さんぼ」だけ書いてあると、子供がちょっと迷うこともある。子供にとってはいくら長くても、同じ名前が何回も何回も出てくるのであれば、問題はないが、ちょっと違うと、「別の人?」と聞く。寿下無!寿下無!も全部覚えるぐらい、子供がやっぱり天才だ。我々が、子供達に何を与えるかによって、子供達が、それをもって成長するので、やっぱり子供の視点で考えてあげたり、理解したりする必要がある。だからこの二カ所でなぜ名前を短くしたかと、考えて見ると多分大人的な考えが入ったからだと思った。 またこの話はアフリカの話か、インドの話か分からなくなるところもある。バターと訳したところがあるが絵のなかにGHIと書いてあるからだと思うが、括弧内にインドではギーと言いますと書いてある。でも絵は色から雰囲気から、人の格好から見てアフリカに間違いないが、なぜギーだけがインドでしょうか?気になるところです。そうして、ママは27パパは55 ちびくろさんぼ は169も!それにもびっくりだ。 注意;僕がかったのはアマゾンからだけど、楽天には上記添付のものがある詳細は書きにもしました。アマゾンにもあるので比べてびて気になるのを選んでねえ。 著者: ヘレン・バンナーマン /灘本昌久 出版社:径書房 ISBN:4770501730 サイズ:絵本 / 62p 発行年月: 1999年 05月 本体価格:1,000円 (税込:1,050円) |
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