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みなさん、おはようございます。
本日のテーマは「幸福の3要素
を証明する」です。
幸福の3要素とは、
1.自分に自信を持つ
2.よい人間関係作り
3.仕事を上手くやる
ことです。
人間が幸せになる為には
様々な要素がありますが、
どうも集約すとこの3つに
落ち着くようです。
わたしは22年前の
1988年から自著で、
さらに開発した研修
コースの中でこの
ことを主張しています。
心理学者のアルフレッド・
アドラーも言葉は違います
が同じことを言っています。
順に、
1.自分に自信を持つ(自己受容)
2.良い人間関係作り(他人信頼)
3.仕事を上手くやる(社会貢献感)
※( )がアドラーの主張
です。
さて、IQは知能指数ですが、
1990年位からEQという概念
が広く知られるようになりました。
EQとは感情知能、もしくは心の
知能指数とも呼ばれています。
EQ理論の提唱者はエール大学
のピーター・サロベイ教授と、
ニュー・ハンプシャー大学の
ジョン・メイヤー教授の二人です。
メイヤー・サロベイモデルでは、
わたし達が成果を上げ続けて
行く為には感情を正しく把握す
ることが重要だと説いています。
同モデルは、EQを4つのパート
に整理・分類しています。
1.感情の識別
2.感情の利用
3.感情の理解
4.感情の調整
です。
EQは誰でも生まれながらに
持っている能力で、読み書き
のように磨き、高めることが
可能です。
さて、驚くべきことにEQI(行動
特性検査)の構造が、わたしの
主張している幸福の3要素と
ピッタリ一致します。
1.自分に自信を持つ(心的知性)
1)自己認識力
2)ストレス共生
3)気力創出力
2.良い人間関係作り(対人関係知性)
1)自己表現力
2)アサーション
3)対人関係力
3.仕事を上手くやる(状況判断知性)
1)対人受容力
2)共感力
※( )と、1)・2)・3)がEQの主張
している概念
わたしの主張がアルフレッド・
アドラーと、EQ理論によって
証明されているのです。
これほど嬉しいことは
ありません。
これを力に、さらに研究を進め
新しい知見を得たいと思います。
さあ今日も一日、夢と目標を
確認し明るく元気に爽やかに
がんばりましょう!!!
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