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2006.04.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「今の若者は...」といい始めると、年を取ってきたといわれる。
いつの世も年寄りは「今の若者は...」という言葉をいうそうである。2000年前のイタリアのポンペイ遺跡にもそういった記述が壁に書かれていたようです。

中津川で中学生の女の子が高校一年の男に殺された。
年頃の子どもを持つようになると、今まで気にならなかった事件につい目が言ってしまう。
これまで年齢的には無関係の事件であるが、子どもがその歳に近づいていくと「うちの子は大丈夫だろうか?」ということになるかもしれない。

原因は「恋愛のもつれ」のようである。
新聞記事には、「今の若者は振られたりしたときは、逆ギレしてしまう人がいる」と書いてあった。いささかステレオタイプな見方だと思うが、そういう傾向があるかもしれない。自分のプライドが傷ついてその傷を認めたくないので相手の方が間違っている、という考えに向くのかもしれない。

昨日読んだ本でも、20代の人は小さくまとまっているという。ベンチャー企業を起こす一部の人を除いて、うまく立ち回る人が多い。あまり人を信用しないそうだ。またニートを生み出している世代でもある。

日本の世の中が裕福になって、社会主義的な制度が根付いて楽に生きれる世代である。欧米の先進国も同じようなところがあるかもしれない。しかし、ふと追い上げてくる他の国、中国やインドなどを見るとこれから生活が豊かになるという夢を持って競走を繰り広げている。



グローバルしつつある中で、隣で中国人やインド人が働きつつある中で一緒にやっていけるだろうか?生存競争を戦ってきた中国人やインド人は、日本で言えば団塊の世代に相当する。彼らはこれまで傷ついても傷ついてものし上がってきた人たちである。そのような人と戦っていかねばならない。

こういった戦いは、世界が平準になるまで続くと思う。
世界において富が一部に偏っている限り続く。日本の鎖国時代のように世界とは交易を閉ざした結果、日本の中では落ち着いた江戸時代が続いた。しかし、その鎖国がギリギリとなったときに、鎖国の壁を一気に壊すように開国・明治の時代となった。

日本もメーカーは海外で商品を売って国際化をしていたが、金融業、建設業など内向きの業種は国際化されていない。それが金融ビックバンなどで国際化が流れてきたときに、さまざまな弊害が出てきた。

子どもたちはこういった時代の寵児である。
こういった時代に生き残れるように教育するべきだと思う。うまく教育されなかったとしても、本人の問題である。私はニートを保護するとかは間違っていると思う。ニートを保護するよりも、中国やインド、東南アジア、アフリカの優秀な若者を連れてきたほうが良いのではないかというのは言いすぎであろうか。

しかし、学校で落ちこぼれた人にも敗者復活はある。
高校や大学へ行かなかったとしても、社会人になって学ぶことは山のようにある。
だから多少のことは諦めずに生きていって欲しい。

世の中には辛いことがたくさんあるが、それも人生のスパイスである。それをあまり楽しめずに死んでいった女の子に追悼をささげたい。





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Last updated  2006.04.23 09:14:42
コメント(7) | コメントを書く


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若者論1  
マイナス さん
うむむ、

僕ら、入社3年前後の若者にとって、ニートやフリータへの道は現実問題だったりします。リミット3年。みな、会社に対してそんな感覚をもっています。
辞めたい、でも他にやることない。。。どうしよう、、、

なぜか?

心理学的にはモラトリアムと呼ばれるのだそうですが、
自分の価値観よりも社内力学を優先させられる世界を、
現実の世界とは思えず、
反グローバル的な狭い価値観の世界としか思えないからです。

※いわゆる、上司へのごますり、取引先に対する低姿勢・・・
 今までの自分が学んできた価値観はなんだったのか・・・
 大学で学んできた事は嘘だったのか・・・
 そんなことない、うちの会社、業界が間違ってるんだ・・・

女性のお姫様思考からも似たようなことが見えます。

たとえば、
「いつか、白馬に乗った王子様が私を迎えに来てくれる」
男性には信じられない世界を描いていますが、
多くの女性がこの手のビジョンを皮膚感覚で持っています。
いつしか、白馬はBMWになり、カローラへと変化することで
悩み、苦悩します。 (2006.04.23 13:36:16)

若者論2  
マイナス さん



つまり、現実を知らなさ過ぎるのか、理想が高いか、のどちらかです。

たしかに、インド・中国の若者と量的な競争はできません。
それは、その世界を良しとする理想がないからだと思います。
しかし、傷ついても傷ついても立ち上がる根性は
自分の夢や理想のためになら「今の若者」にだってあると思います。

現在、医学的に障害を持っていると考えられる「知的障害者」は、精神薄弱者と呼ばれ、その原因を家庭の教育やしつけに
あげられていました。

このことと同じように、「今の若者」問題を社会文化的にとらえ、がんばれ、と言うのではなく、国の発達保障論として捉えることこそが、本当の解決策だと考えています。

長くなりましたが、若者のからの意見でした。
(2006.04.23 13:37:06)

Re:若者論1(04/22)  
Solis  さん
マイナスさん
>うむむ、

>僕ら、入社3年前後の若者にとって、ニートやフリータへの道は現実問題だったりします。リミット3年。みな、会社に対してそんな感覚をもっています。
>辞めたい、でも他にやることない。。。どうしよう、、、


<中略>

>悩み、苦悩します。
-----

マイナスさん、コメントをありがとうございます。
もう中年になった私ですが、考えているところは似ているところがあると思います。

私も大学生活は6年で、そのうち1年は休職で海外旅行して残り1年も海外旅行などで留年です。
最初の会社も3年3ヶ月で辞め、そして大学院に戻りました。ニートの走りだったかもしれません。

周りの人も雰囲気で就職する人が多く、間違った道に進んだかなと思いつつそのままの状態に落ち込んでいるような気がします。

皮膚感覚で、ニートやフリーター、お姫様に近いという感じが違いますね。そういう人たちが多いというのが世代間で違うかなと思います。


日本は閉塞感のある社会ですが、その日本でしか生きていけないという状況なのではと思います。

私たちと海外の人たちの能力の差は「日本語・日本社会」であるということぐらいしかありませんので、それが必要のない状況では、淘汰されてしまう可能性があります。
(2006.04.24 08:02:49)

Re:若者論2(04/22)  
Solis  さん
マイナスさん
>これらに共通して言えることは、理想と現実のギャップ、
>つまり、現実を知らなさ過ぎるのか、理想が高いか、のどちらかです。

<中略>
>長くなりましたが、若者のからの意見でした。
-----

この問題は視点によって、考え方が異なるので解決するには難しい問題ですね。視点の共有ができなければ、お互いの理解を得ることは難しいでしょうね。

私は親の視点と経営者の視点から見ていて、政府や若者からの視点では見ていません。

親の視点でいえば、子どもにはこれからの時代を生き残っていく幸せになるための視点です。日本の閉鎖的な学歴社会を超えた、どの国でも生きていけるような人になってもらえたい。あとはどのように生きるかは本人次第と考えています。本人が能力的に厳しいときは、親としてできるかぎりの援助をすると思います。

経営者の視点からいえば、自分の会社は世界中の企業競争の中に巻き込まれています。技術的には世界中を相手に競争しています。顧客は当面は日本の会社になると思いますが、どこにニーズがあるかわかりません。そのため、日本の若者をニートから救って、教育して、育てていくという余裕がありません。

日本人で独立していけるような人とパートナーを組んでいくことと、外国で英語をつかってやりとりするような会社・人とパートナーとなってやっていくような気がします。

鬱病の患者に「がんばれ」というのは禁句だと聞いています。厳しい時代なので、がんばれない人とは、一緒にやっていく余裕がありません。

(2006.04.24 09:54:43)

Re[1]:若者論1(04/22)  
マイナス さん
Solisさん

>最初の会社も3年3ヶ月で辞め、そして大学院に戻りました。ニートの走りだったかもしれません。

ニートの走りというくだりが、ほのぼのしましたw


(2006.04.24 19:16:57)

Re[1]:若者論2(04/22)  
マイナス さん
Solisさん
>この問題は視点によって、考え方が異なるので解決するには難しい問題ですね。

「ガラスの心臓」だから、弱いのではないという
意味でした。当事者の感覚?のつもりです。

<<親、経営者、政府、若者の視点

納得です。
もともとが、親の視点の日記ですよね?w

でも、敗者復活の話や女の子への追悼、
そして、CBを目指す?経営者としては、
最後の「淘汰されてく者」というが
少しむなしかったです。

僕は、中学もろくに行かず、
高校へは留年して入りました。
その高校も、すぐに辞めてしまうし、
大学も、SOLISさんと同じで留年しましたw

ここで言う「若者」とは違う!
と、言いたいところなのですが、
なぜか、僕らの年代は漠然とした不安を抱えています。

年代に限らず、この手の不安は年頃として、
また、成長過程の一環として
現れることなのでしょうか?

さいごに、
ニート保護より、優秀な外国人で補う・・・

業界に限らず、アジア系の人種が普通に働き、住める社会になればなぁと切に願ってる一人です。







(2006.04.24 19:37:27)

Re[2]:若者論2(04/22)  
Solis  さん
マイナスさん、コメントをありがとうございます。

マイナスさん
>でも、敗者復活の話や女の子への追悼、
>そして、CBを目指す?経営者としては、
>最後の「淘汰されてく者」というが
>少しむなしかったです。


私は世の中に貢献していきたいという気持ちはありますが、それはコミュニティビジネスではできそうにありません。ITビジネスが対象になると思います。

どんなことにしろ世の中に貢献できない人は、淘汰されていってしまう。(広い意味で)他の人のためにならなくて、自分本位だけで生きている人は価値がないのではと思います。



>僕は、中学もろくに行かず、
>高校へは留年して入りました。
>その高校も、すぐに辞めてしまうし、
>大学も、SOLISさんと同じで留年しましたw

>ここで言う「若者」とは違う!
>と、言いたいところなのですが、
>なぜか、僕らの年代は漠然とした不安を抱えています。

>年代に限らず、この手の不安は年頃として、
>また、成長過程の一環として
>現れることなのでしょうか?


人は不安を感じながら生きているのではないでしょうか?歳をとっても老後の不安がつきまといます。貧乏だと食べるものがあるだろうかという不安がありますが、お金持ちも財産を失ってしまう不安があります。

象が一日に食べる量は、一匹の蟻の数百万倍あると思いますが、象がその少しをがまんして蟻に与えれば何百の蟻は食べていけるでしょう。だけど、象は蟻と同じような不安を抱えて生きているのではないでしょうか。(例えです)

>さいごに、
>ニート保護より、優秀な外国人で補う・・・

>業界に限らず、アジア系の人種が普通に働き、住める社会になればなぁと切に願ってる一人です。

難しい問題ですが、私も偏見のない未来であることを望んでいます。
(2006.04.25 12:53:18)

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