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November 12, 2004
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カテゴリ: 商い話
知的財産戦略・異業種コラボレーションに関するセミナーのチケットをもらったので行ってきました。


その中で、大手商社でナノテクノロジーを担当している方のご講演がありましたので、そのときの印象を。

ナノテクノロジー。このボンヤリとしたキーワードをどうビジネスにしているか?というと、目下カーボン系が商材としては有力なわけです。でも、使い方としてはボーリングの玉の表面に塗ったり、ゴルフのドライバーの原料に混ぜたり。

・・・てか、それだけ!?

とか思っていたので、実際他に応用例はないのかと思っていたのですが、企業内での開発は得てして丸秘事項(ここにフラーレンが入ってるなら、うちも・・・とか思われる)なので外部に出てないわけですね。
ですよね。ふうよかった・・・

それはともかく、商社としてこれを推進する難しさは「知的財産」の扱い方によるようです。
基礎研究をして、生産体制を整えて、必要な部材を購入して、製造して・・・という一連の流れは一社だけでできるわけではなく、(もちろん商社が、)多くのアライアンスを組むわけですが、その際生じる知的資産をそれぞれが守りに入り、利権争いをするととたんに開発は止まってしまう、と。
関係する各社が各自の権益を確保されながら、事業を進めていく一連のせめぎあいのバランスを取ることが、その商社の方が担っている、という感じでした。




若干安心したと共に、絶妙な業務遂行が必要であることを実感。ベンチャーって簡単に考えるけど、そんなことはないね・・・





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Last updated  November 12, 2004 09:58:07 PM
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ツチヲ

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