『育てる』ということ


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植物を育てたり、ペットを育てたり・・・

もちろんこどもも育てます。

人ひとり育てるのってすごいことだよね

こどもをそだてるのって「家を建てる」のに

似ているかもしれない・・・。

みんな木材やら釘やらモルタル、コンクリート

いろんな材料を持って生まれてくるの。


親はそれを必死になって組み立てる。

立派な家を建てたいと思うのは当然かな?

高層ビルは一流エリート商社マン(笑)

華やかな洋館は外交官(笑)

豪勢な和風建築は政治家かぁ(笑)

そしてお城は社長か、総理大臣か(爆)

そういえばダンボールだって邸宅になるんだよねえ

大阪の公園や新宿でみかける。(笑)



どれだけの素材を持って生まれてきたかは

わからないだけに建てる方も大変。

鉄筋を持ってないのにビル建てようとしちゃったり

立派な檜材なのにダンボールハウスだったり

先にコンクリート固めちゃったり、土台作りが

甘かったり、順番間違えるときもあるかも

しれないわけで・・・・。

子供の可能性を見極めるのってホント大変です。



で、思うのはダウンちゃんって(というより障害児って)

きっとそういう素材がちょっとずつ弱かったり

足りない状態で生まれてくるんだなあと・・・

だから「補強」が必要だし慎重にもなります。


なにしろ大工のそのぽんが初心者の見習い大工

だからね~~~


でも2歳から3歳にかけて『親切・丁寧が」モットーの

建築会社(ゼネコン?)』(=施設・機関・病院等)で

『一級建築士』(=指導者・医師)と『ベテラン棟梁』

(=先輩母)に出会えたのは大きな収穫でした。

けんちんはゆっくりさんだけど「補強」のしかたも

「大工の心得」も教えてもらえたし・・・。

だからそのぽんは小さくていいから

ゆっくりと時間をかけて土台のしっかりした、

少々の天災ではびくともしない

そしてみんながいつでも遊びに訪れてくれるような

あったかい家を建てたい、と日々努力を・・・







してないなああ










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