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カテゴリ: 読書記録

クローズド・ノート

 昨年秋に予約を入れた本がやっと回ってきました。その間に映画化もされちゃって、ちょっと興醒めした感はあったのですが、なかなかよかったです。

 雫井氏といえば『火の粉』や『虚貌』などのミステリー作家というイメージでしたが、これは実のお姉さんの体験をもとに描かれたお話だそうです。お姉さんへの深い愛情が伝わります。

 4年2組の担任の伊吹先生はどの子も太陽のように輝いてもらいたいと願っている優しい先生です。伊吹賞を毎日授与したり、太陽の子通信を毎週発行したりしています。子どもたちは毎日がわくわくした日々を過ごしています。不登校の子どもの家にお姉さんとして遊びにいって、夏休み明けには学校に来れるようにしたりもします。

 その先生のノートが引っ越してきた教育大生、香恵の部屋に残されていました。彼女は悪いと知りつつ、そのノートを読みます。そして、伊吹先生に会いたくなります。

 物語は文具店にアルバイトしている香恵がイラストレーター、石飛隆作と出会って恋に落ちるという展開です。

 ほとんど最初からあれがああでこうなんだろうと予測はつくのですが、それを読ませて、なおほろりとさせます。

 万年筆への深い愛着も綴られ、一本ぐらい買ってもいいなという気分になりました。

 映画化は沢尻エリカさまらしいですが、ちょっと違うのでは?天然キャラなら他にもたくさんいるだろうに。伊吹先生も竹内結子というより小西真奈美さんあたりがぴったりという感じです。

 図書館の予約本が一度に4冊も来てしまったのですが、ちょうどメンテで一ヶ月ぐらい借りれるらしく、ゆっくり他のも読めそうです。






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最終更新日  2008年05月10日 22時25分21秒
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