2020.10.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
稽古。
本は改稿を重ねながら少しずつ厚みを増しております。

声。
声。
声と言って良いのか。
登場人物がキャッチするそれ、を、色々な組み合わせで試していく。

演劇の力に頼って、世界を立ち上げていきます。
観客の皆さんの想像力を信じて、世界を立ち上げていきます。

登場人物同士が投げて受け取っているのは文字で綴られた言葉だけに非ず。

この試みがなかなか難しい。

役者はただの媒体であるという言葉もいただいたのですが、なかなか。

媒体として台詞を吐く時に身体をしっかり震わせなければペラペラの面白みのない台詞になる事は知っているので、どうしても書かれている言葉をよすがに台詞を吐こうとしてしまうのですね。
不自由なり。

もっと解き放たれて面白い表出ができるはずなのですが、
苦戦、苦戦です。

苦戦は愉しい。

演劇の時間だ。
今の段階だからできる稽古の楽しみ方というのがある。
もっとたのしむ。
せっかく時間はたっぷりあるのだから。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.10.30 18:30:32
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: