2021.01.17
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うちは改稿多い方なのかな。
他所のことはあまり分からない私ですが、うちの作家は結構大胆に改稿します。
潔いです。
苦労して書いたシーンを、バッサリ無かった事にしたりします。


このやり方に付き合ってきて、自分の(役者の)組み立て方も、少しそのやり方に沿ってきているかもしれないなと思いました。
改稿前と改稿後を知っているので、ベクトルが見えます。
ただ一つの原稿ではなく、幾つもの原稿で何が足されて何が削られているのかを見ていると、意図が見えます。
もちろん誤解もたくさんあると思うのですが。

前々回の改訂で、全体のバランスが変わりました。

しばらく触っていなかった部分にたくさんカットがかかっていました。
序盤のシーンには序盤のシーンの役割を与えたいのだろうなと思いました。
仕事で稽古場に後入りすると、すでに始まっていたシーンでやはりそのような事を伝えていました。




何を中心に据えてどういう方向に進めていきたいのか、稽古場のダメ出し以外でも伝わってくるのはありがたい事だなと思います。

あとはまあ、作家に直接訊く、言うというズルをしたりもしてはいますが、そこはまあ…
ご容赦ください。

稽古、一際面白くなってきました。
これから、作家の言葉より演出家の言葉が増えてきますよ。
こわいこわいたのしい。
負けてらんないっすね。


(加筆)

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Last updated  2021.01.17 11:16:40
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