ホスピタルメントに期待して


適合高齢者専用賃貸住宅があるって、雑誌で見て、
新しい試みが広がっているんだなぁって嬉しく
なりました。

病院の介護病床は2012年には全廃と決まっている
そうなので、このままで行くと、介護の必用な老人は
益々行き場を失くしてしまいそうですから...

ホスピタル(病院)とアパートメント(集合住宅)を
合わせたホスピタルメントがどんどん出来て、
長期の介護医療のある暮らしを実現してくれれば
いいなって思います。

土地の広く使える地方では、ゆったりとした風景の中で
高級な病院やホテルみたいなステキな設計で、家族も
遊びに来やすい、人の集まるホスピタルメントが、
次々に出来ていくのではないでしょうか?

都会では、大型マンションみたいに、下の階がホスピタル
メントで、上の階がふつうのマンションにしたら、家族の
プライバシーのある暮らしと介護の出来る暮らしの両立が
出来て、毎日家族の顔を見ながら過ごす時間があって、
煩わされない時間もとれていいかなぁって、思います。

今の政府は老人に冷たい仕打ちを次々にしているみたいで、
問題のある老人ほど行き場がなくて、生活に困っているみたいで、
誰がどんな形で、政府に出来ないことを形にしてくれるのだろうと
思っていました。

ステキなホスピタルメントがどんどん普及して、安心して
暮らせる未来がどんどん造られるといいなぁっと思います。

病院という名前で介護が打ち切られるのなら、機能を
バージョンアップした別の多機能モデルを造るって、
別の名前でもっと充実した介護の未来を目指すのって、
とってもステキなことだと思います。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: